【残念】ブラック企業はなくならない→入らないようにしよう!

複数の電化製品と男性の画像。

はい!こんにちは!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

・ブラック企業で働いてて辛い。ブラック企業って、なくならないのかな?

と悩んでいる人も多いでしょう。


・何でこんなに働かないといけないんだ!!!!
・給料が安い…


思い当たるんじゃないでしょうか?

そもそもブラック企業なんてなければ、こんな辛い思いをすることもないんですが、実はかなり数のブラック企業が日本に存在します。

そんな企業で働いたら、幸せとは無縁になりますよ。

本記事で、ブラック企業の疑問を解消しましょう。


本記事でわかること

  • ブラック企業はなくならないのか?
  • ブラック企業ができる原因。
  • ブラック企業に入らないためには?
  • すでにブラック企業に勤めていたらどうすべき?

4分くらいで読めます。


ブラック企業はなくならないの?

男性がベンチに座りながら考えている画像。

結論から言うと、

ブラック企業がなくなることはありません。


その理由は、ブラックな働き方は成長する企業では必ずあることだからです。

ブラック企業が起こる原因は、次のカテゴリーで話しますね。気になる人は飛んじゃってくださいね。


まず、ブラック企業と感じるのはどんなことでしょうか?

下のようなグラフがあるので、引用します。

ブラック企業の条件は?
引用元:キャリコネニュース ブラック企業の条件は?


1位:残業代が支払われない。
2位:セクハラ、パワハラがある。
3位:労働条件が過酷である。

上記を見て分かるのは、やはり働く意味に関わることや、ストレスになりやすいことですね。


働いても働いても給料が安い。→何のために働いているのかわからない。→幸せじゃない。

こんな感じで、辛く感じるような企業はブラック企業認定ですね。

ただこういった企業って、意外に多いんですよね。


【えっ!】実は日本はブラック企業だらけなんです。


実は、日本はブラック企業だらけです。

自身の勤め先は「ブラック企業」だと思うか
引用元:ITmediaビジネスONLiNE 4人に1人が「自社はブラック企業」だと思っている

上のグラフは、ネット上で1000人アンケートを取った結果をグラフ化したものです。


見ればハッキリわかりますが、4人に1人がブラック企業だと思っています。

1000人ともバラバラの会社であれば、少なくとも250社はブラック企業。

日本には約382万社(平成26年)の企業があるので、その4分の1=『95.5万社』がブラック企業というわけですね。

かなり多いですよね。


でも、なぜ日本はこんなにブラック企業があるのでしょうか?


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【ブラック企業がなくならない】できてしまう3つの原因!

準備する女性の画像。

なぜ日本は、ブラック企業ができてしまうのでしょうか?

原因は、次の通りです。

  • 原因1:少ない人数で売り上げを上げなければならない。
  • 原因2:企業の売り上げがないのに社員に還元できない。
  • 原因3:急激に成長しているときは、社員の数に対して仕事量が多い。

上記を見てもらえば分かるのが、ブラック企業は中小企業に多くなるということです。

少ない人数、売り上げが少ない、急激に成長している=中小企業


そのため、中小企業の働き方はブラックに感じやすいと考えてください。


原因1:少ない人数で売り上げを上げなければならない。


1つ目が、少ない人数で売り上げを上げなければならないことです。


どうしても、中小企業は人数が少ないです。

それでも企業が成長していくためには、売り上げを作っていかなければならない。


あなたがもし売り上げを作るとしたら、どうやって働きますか?

もちろん効率よく売り上げを作れれば最高ですが、いきなり運よく売り上げなんて作れるものではありません。

泥臭く、営業をたくさん回ることが大切になるでしょう。


そのため、人数が少ない企業は営業の数や働く時間が自然に多くなってしまって、ブラック企業の働き方をすることになります。

それが1つ目の原因です。


原因2:企業の売り上げがないのに社員に還元できない。


2つ目の原因が、企業の売り上げがないのに社員に還元できないことです。


ブラック企業と感じる理由の1つが、『給料が安い、福利厚生がない、残業代が出ない』ということでしょう。

ただ給料や福利厚生、残業代は、企業に余裕があるから上げられます。

大企業の方が福利厚生が充実しているのは、売り上げに余裕があるからです。


売り上げが上がっていないのに社員に還元はできないので、ブラック企業になってしまいます。


原因3:急激に成長しているときは、社員の数に対して仕事量が多い。


急激に成長しているときは、社員の数に対して、どうしても仕事量が多くなってしまいます。


急激に成長している状態は、どんどん仕事が入っていきます。

ただ採用はすぐにできるものではないので、社員が増えるのには時間がかかります。

その結果、『仕事量>社員数』という状態になってしまいます。


仕事量が多すぎて過度な働き方になるので、ブラック企業と思われます。


以上のような原因で、ブラック企業はできてしまいます。

確かに「ブラック企業が、日本からなくなってほしい!」と思いますが、ぶっちゃけなくなることはないでしょう。

なので、ブラック企業に入らないことが大切です。


【残念】ブラック企業はなくならない→入らないようにしよう!

ホルバーにファイルを入れる画像。

ブラック企業に入らないためには、3つのポイントを押さえて企業を探しましょう。

  • ポイント1:すでに成長しきっている企業を選ぶ。
  • ポイント2:ブラック企業の集まりやすい業界は避ける。
  • ポイント3:働き方が過酷な業種は避ける。


ポイント1:すでに成長しきっている企業を選ぶ。


まずは、すでに成長しきっている企業を選びましょう。

成長しているということは、社員数も多くて、給料もいいということです。

大企業なんかが、上記の条件に当てはまりますね。


企業の人気も高いので、入社するにはハードルは高いですが、大切なポイントです。

>>>【ブラック企業を避けて】中小企業から大企業に転職しよう!


ポイント2:ブラック企業の集まりやすい業界は避ける。


ブラック企業の集まりやすい業界は避けましょう。

実は、ブラック企業の集まりやすい業界というのがあります。

※まだ業界が成熟していないと、ブラック企業が増えます。福祉業界なんかが、いい例です。


ブラック企業の集まる業界

建設業界、金融業界、郵便業界、福祉業界

上記のような業界は、避けた方がいいです。

>>>【ブラック企業を避ける】転職しないほうがいい業界4選!

ちなみに僕は、建設業界と福祉業界で働いたことがありますが、過酷でしたよ。


ポイント3:働き方が過酷な業種は避ける。


働き方が過酷な業種は避けましょう。

先ほどの業界と同じで、業種でもブラック企業と感じることがあります。


働き方が過酷な業種

営業職、建設関係、郵便、保険営業、介護職、飲食

上記のような職種は、働き方が過酷なので避けた方がいいでしょう。


以上の3つのポイントに注意すれば、ブラック企業に入る可能性は下がります。

働きやすい企業選びをしてくださいね。


【ブラック企業はなくならない】すでに勤めていたら?

家に帰る画像。

もしすでにブラック企業に勤めているのなら、さっさと転職しましょう。

ぶっちゃけ、ブラック企業と感じる会社から得るものはありません。


というのも、働いていて不満がなければ、ブラック企業と感じることはありません。

給料が安い、残業が多い、こういった不満があるからブラック企業と思うはず。

※働く目的があれば、給料が安くても不満ではないですよね。


『ブラック企業=不満のある会社』なので、そんな会社はさっさと辞めて転職しましょう。


ブラック企業に転職しないためにエージェントを利用しよう!


もうブラック企業に転職しないためにも、転職エージェントを利用しましょう。


転職エージェントは、求人掲載だけでなく転職成功のためにサポートしてくれるサービスです。

あなたに合う求人を、しっかりと紹介してくれます。


少しでも転職の成功率を上げるために、転職エージェントを利用してください。

>>>転職エージェント6つと選び方


ブラック企業はなくなりません。

ただ、そう思って割り切って企業探しをすれば、間違って働いてしまうことはありません。


あなたの幸せのために、いい企業を探してみてくださいね。

おしまいです。


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