介護職を辞めたい6つの理由!【続けるメリットと2つの選択肢】

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こんにちは!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

つらそうな顔の女性のイラスト。

「介護職を辞めたい。辞めていいかな?辞めてからどうしたらいいかな?」

と悩んでいる人は読んでみてください。

結論を先に言ってしまうと

介護職を辞めたいのなら辞めてしまってOKです。

ただその時にどうやって動くべきなのかや、辞めさせてもらえないなどの問題が出てくるでしょう。

この記事でそういった悩みを解決します。


ユウスケの真顔のイラスト。
僕も福祉の仕事に携わっていますが、つらいことも多いです。実際につらい思いをして、辞めて僕の施設にきた人もいます。福祉業界は、まだまだ未熟な状態なのは否めないです。

記事の内容

  • 介護職を辞めたくなる理由。
  • 辞めたい介護職を続けるメリット。
  • 介護職を辞めてからの選択肢。

読み終えた時には

笑顔の女性のイラスト。

「介護職も辞めていいんだね!次を見てがんばろう!」

と行動し始めているでしょう。

前置きが少し長くなってすみません。では本編へどうぞ!

※4分くらいで読めます。


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介護職を辞めたい6つの理由!

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介護職を辞めたい理由はたくさんありますよね。

僕も福祉の業界で働いていても、感じることは多いです。


辞めたくなる理由

  • 理由1:給料が安い。
  • 理由2:就業時間、拘束時間が長い。
  • 理由3:人間関係が悪い。
  • 理由4:仕事内容がつらい。
  • 理由5:夜勤がつらい。
  • 理由6:将来が不安。

1つずつお話ししてきます。


理由1:給料が安い。


まず給料が安いこと。

やはり福祉の業界は、まだ世間の月収ほど高くないのが現状です。

もちろん将来的には上がってきますが、現状の給料では満足できない人は多いです。


理由2:就業時間、拘束時間が長い。


就業時間や拘束時間が長いこともあります。

施設によって、当たり前のように就業時間が延長されたりします。

また夜勤だと、拘束時間も長い。

ぶっちゃけ、違法だろと思うくらいの働き方を、スタッフにさせている施設もあります。


就業時間、拘束時間が長いのは問題です。


理由3:人間関係が悪い。


人間関係が悪いのもあり得ます。

人間関係に関わるのは、もちろん上司や同僚。


今だに、弱い立場のスタッフのいじめやお局の存在は聞きますね。

言葉悪いですが、本当に害悪。福祉業界の邪魔でしかありません。

と言っても、上司を変えることは容易ではないので、部下が辞めるという選択を取ることがほぼですよね。


人間関係が悪いのも理由です。


理由4:仕事内容がつらい。


そもそも、仕事内容がつらいこともあるでしょう。

介護職の仕事内容は

・ベッド移動やお風呂介助など=力仕事
・排泄物の処理=汚い
・利用者さんとのコミュニケーション=話す仕事

という感じで、きついなと感じる人は多い内容があります。


なので仕事内容自体がもうつらい、ということもあるでしょう。


理由5:夜勤がつらい。


夜勤がつらいといこともあるでしょう。

夜勤はほぼ寝れないので、もともと夜起きているのがきつい人にはつらい。

年齢を重ねていくほど、寝れないのはしんどいようです。

※僕も30代が目前で、だんだん感じてきました。


どうしても見守りが仕事で何かあってはいけないので、夜は起きて利用者さんを監視することになります。

夜勤がつらい人も多いです。


理由6:将来が不安。


将来性が不安だということもあるでしょう。

先ほどもお話ししましたが、給料が安く、働き方も無理をしていることが多いので「このまま働いていて将来大丈夫か?」と不安になりがちです。

今後需要が高くなると言えど、無理な働き方を続けたいという人はいるはずないですよね?


なので、将来を不安に感じて辞めてしまうこともあります。


以上の6つが理由で、辞めたくなることはあるでしょう。

ぶっちゃけ、辞めたくなって仕方ないかなという感じ。

だって誰も給料安いのに働く時間は長くて、力仕事もあって体力的につらくて、汚い仕事もあるなんて、嫌でしょう?

当たり前です。


ただ、まだ少し辞めようか迷っているなら1分だけ時間をください。

介護職も続けるメリットはあるので、その話をしましょう。

それでメリットに魅力がなければ、辞めればいいと思います。


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辞めたい介護職を続けるメリット!

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確かに辞めたくなることもありますが、介護職にはメリットもあります。

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もしまだ迷っているようなら、少しメリットも考えてみましょう!自分の気持ちを決めるのに役に立つので!

介護職を続けるメリット

  1. 将来性が高い。
  2. 給料が上がっていく。
  3. やりがいを感じやすい。

上記の3つのメリットあります。


まず介護職は将来的に伸びていく職種です。

2025年問題(団塊の世代が一気に75歳を迎える高齢化問題)があるように、今後は介護職の需要が上がっていきます。

そのため、国も福祉事業にガンガンお金を出し始めています。


※介護職の将来性については、『介護職に将来性ないはウソ?』を参考にしてください。


現状がつらくて将来性を感じにくいですが、間違いなく需要がさらに上がって、給料も上がっていくでしょう。


あと福祉の仕事といえば、やりがいを感じやすい仕事です。

正直やりがいを感じているので、今のつらい状況でも続けているという人が多い。

それくらい福祉は、やりがいがある仕事です。


上記の3つのメリットがあります。

多分、あなたが介護職を始めた理由もあるんじゃないでしょうか?


もしこのメリットに魅力を感じないようであれば、辞めていいと思います。


介護職を辞めたいならその後の選択肢を考えよう!【2つの道】

女性が公園を通る画像。

メリットもありましたが、それでも介護職を辞めたいということであれば、辞めていいです。


「簡単に言いますね!」と言われそうですが、はっきり言いますが普通のことです。

なぜか『介護職員=辞めたらいけない。利用者のために。』とか思われがちですが、介護職もただの職種でしかありません。

営業職と同じ1つの職種。


働くのは幸せになるために手段なので、幸せになれないと感じるなら辞めてしまえばOKです。

周りの人に文句を言われる筋合いはありません。


だから辞めちゃえばいい。

ただ辞めてからどうするかですよね。

介護職を辞めてからは、進む道が2つあります。

  • 選択肢1:施設を変えて介護職を続ける。
  • 選択肢2:全く違う仕事に転職する。

この2つだけですね。

1番大切な部分なので、1つずつお話ししますね。


選択肢1:施設を変えて介護職を続ける。


施設を変えて介護職を続けるのも1つです。

介護職というよりも施設に文句があるという人は、これに当てはまりますね。


ぶっちゃけ、施設が変われば働き方が一気に変わるのが福祉の仕事だったりします。

それくらい、施設によって雰囲気や色が違うんです。


スタッフが多い施設なら無理な働き方はしなくてもいいですし、給料がしっかりともらえる施設もあります。

※福祉業界が施設によって変わることは、『介護職は施設選びの重要!】』で詳しく話しています。


そのため施設を変えて心機一転、働き始めてみるのもありでしょう。


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選択肢2:全く違う仕事に転職する。


介護職を辞めて、全く違う仕事に転職するのもいいでしょう。

職種なんて、介護職以外にたくさんあります。

今回は介護職があなたに合わなかっただけ。それがわかっただけでもOKです。


違う仕事をはじめて、新しい未来に進んでいきましょう。


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転職エージェントは、下の記事にまとまっています。⇩

転職エージェント6つをパッと見比較!


もし介護職を辞めたいのに辞めれないようなら…


介護職を辞めたいと上司に言っているのにも関わらず、辞められないこともあります。

辞められない時は、次のようなことを言われます。

・他のスタッフが見つかるまで待って。
・急に言われても無理だよ。
・何が悪かったの?他のスタッフにも言っておくわ。


要するに、辞められない状況を作ってくるんですよね。

ただ、上記のことを言われても辞めていいですよ。


辞めるのは労働者側の権利です。

仮にスタッフが足りていないとか言われても、スタッフの管理は上司の仕事なのであなたに関係はありません。


全てスルーして辞めても法律的に何も問題にならないので、辞めてしまいましょう。


それでももし辞めれない、辞めにくいってことであれば退職代行サービスを利用するのもありです。

一応載せておきます。

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介護職を辞めたいのなら、辞めて大丈夫です。

大切なのは、あなたが幸せに働くこと。


仕事なんて自分が幸せになるための手段なので、あなたの幸せを考えていきましょう。

おしまいです。


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