介護職でストレスが限界ならためらわず転職を!【心身を壊す前に】

デザインを振り返る画像。

こんにちは!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

・介護職をやってるけど、もうストレスが限界!辞めたい!
・ストレスの少ない職業に転職したい!

こんな風に悩んでいる介護職員に役立つ記事です。

ぶっちゃけ、介護職が好きなのにストレスがヤバくて辞めたい。という人は多いです。

やりがいを持ってはじめたのに辞めたくなる。本当につらいことですが、幸せになれないのなら辞めるべきです。

本記事で介護職でストレスが限界ならどうすべきか、解決していきます。


本記事でわかること

  • 介護職でストレスが限界ならどうするべきか?
  • ストレスが限界で介護職を続けるデメリット。
  • 介護職のストレスの原因。
  • ストレスが少ない職業は?

読み終えた時には

笑顔の女性のイラスト。

「自分の幸せのために前に進もう!」

と行動し始めているでしょう。

ぜひ読んでもらえると嬉しいです。

※4分くらいで読めます


【結論】介護職でストレスが限界ならためらわず転職を!

2人の女性が計画の準備をしている画像。

介護職でストレスが限界という人がたくさんいますが、

ストレスが限界なら、ためらわずに転職してください。


もちろん介護職ではなくて、施設や環境が辛いのであれば、施設を変えて介護職を続けるのもありです。

ただ介護職自体にストレスを感じているのなら、そのまま続けるのは本当に良くないです。

なので、介護職が限界なら転職した方が絶対にいいです。


実際にストレスの中で介護職を続けるとどんなデメリットが起こるのか、考えてみましょう。


スポンサーリンク

ストレスが限界で介護職を続ける3つのデメリット!

薬剤師の画像。

ストレス限界の介護職をそのまま続けていると、次のようなデメリットが起こる危険性があります。

  • デメリット1:体や心を壊す危険性がある。
  • デメリット2:人生が楽しくなくなる。
  • デメリット3:仕事が嫌いになる。

上から解説していきますね。


デメリット1:体や心を壊す危険性がある。


まずは体や心を壊す危険性があることです。

ストレスを抱え続けることになるので、心身ともに辛い状況が続きます。

具体例

・人が足りないからと、当たり前に残業させられる。
・上司の小言を毎日聞かされる。


あんまりストレスがかかり過ぎると、うつ病になる危険性もあるので、続けることが本当によくありません。

心を壊すと、完全に回復するまで時間がかかります。

体や心を危険にさらしてまで、仕事を続ける必要はないでしょう。


デメリット2:人生が楽しくなくなる。


2つ目のデメリットが、人生が楽しくなくなることです。


仕事は、人生でたくさんの時間を使います。

普通に働いていれば、1週間で5日分の時間を使います。

それなのに、仕事が全く楽しくなくてストレスばかり。

それでは、人生が楽しくなくなるのも当然です。

実際に僕も仕事が楽しくなくて、プライベートでは家から出たくないという状況がありました。


仕事が充実していないと、プライベートも充実感を得づらくなってしまうので、人生が楽しくなくなっていく可能性があります。


デメリット3:仕事が嫌いになる。


3つ目は、仕事が嫌いになることです。

僕も新卒の時に飛び込み営業をやっていましたが、すごい辛くて営業職が嫌いになりました。

『辛い=嫌い』になるので、あなたもこれ以上つらい仕事を続けていると、仕事が嫌いになる可能性があります。


仕事が嫌いになれば、働くモチベーションも上がってこないので、ミスも起こりやすくなります。

仕事が嫌いになることも、大きなデメリットです。


以上の3つが、ストレス限界で仕事を続けると起こるデメリットです。

実際、僕も建設関係で3ヶ月ほどストレス限界で働きましたが、軽くうつになっています。

僕の場合は軽かったので、回復はしましたがプライベートも何も楽しくなくない期間でした。

あなたはそんな風にならないためにも、本当に早めの転職をおすすめします。


なぜ介護職はストレスが限界になりやすいのか?【原因は3つです】

男性と車イスの女性がコーヒーを飲んでいる画像。

実は介護職は他の職業に比べて、ストレスがかかりやすい職業です。

下記は厚生労働省が発表した、労災による精神障害の請求データをまとめたものです。

厚生労働省 労災の精神障害の業種別請求を参照にして筆者作成データ。
参照元:厚生労働省 労災の精神障害の業種別請求、決定及び支給決定件数を参照にして筆者作成

医療や福祉の仕事が、かなりの数の労災請求があることがわかりますよね。

要するに、ストレスを抱えている人がめちゃくちゃ多いってことなんです。


あなたは何にストレスを抱えていますか?

原因をはっきりさせておきましょう。

※次のカテゴリーにストレスの少ない職業をまとめているので、そっちが気になる人は飛ばしてもらってOKです!


ストレスになっている原因はいくつかあるはずです。

あなたのストレスになっているのはどれですか?

  • 原因1:人間関係が悪い。
  • 原因2:労働内容が過酷。
  • 原因3:給料が安い。


原因1:人間関係が悪い。


1つ目の原因が、人間関係が悪いこと。

介護職にかかわらず、働いている人の大多数が人間関係に悩んでいます。

ちなみに僕は、人間関係が原因で転職した経験があります。


あなたの人間関係に関わるのは、次のような人たちでしょう。

・上司、先輩、同期、後輩、利用者さん、利用者さんのご家族、ケアワーカーなど

さて、あなたはどの人が嫌いですか?(笑)


働いている以上は合わない人や苦手な人はいるものなので、気にしなくていいですよ。

人間関係が悪いということは、その人の目線が気になったり、働きづらかったりなど、ストレスになることはたくさんありますよね。


人間関係が悪いことは、本当にストレスです。


原因2:労働内容が過酷。


2つ目が、労働内容が過酷なことです。

「仕事がきつい!」「力仕事がしんどい!」介護士をやっている人からよく聞く言葉ですね。

確かにきついんですよ。


例えば、きつい業務は

・大人をたくさんお風呂に入れる。
・ベッドの移動をさせる。
・夜に徘徊されて、部屋に戻そうと思うと抵抗されて、力づくで戻さざるを得なくなる。

あなたも経験あったはずです。

大の大人を相手にするわけですから、まぁきついよね。


しかも今は人材不足もあるので、1人のスタッフに対しての労働の比重が大きいので、それも過酷になっている原因です。

※施設によって、状況は異なりますが。


あなたの職場もそのことがありませんか?

労働内容が過酷なのは、大きなストレスになりますね。


原因3:給料が安い。


最後に、給料が安いこと。

「こんなに働いてるのに、こんなけしか貰えないの!?」というやつです。


介護職は、仕事の割に給料が安いと言われます。

リアル、現状はかなり安いと思います。

それでは働いていてもモチベーションが上がりませんし、働きがいがないですよね。


これは本当に改善しなければいけない問題ですが、未だに改善されていません。

中には「社会貢献の仕事で、お金を貰うなんておかしい。」みたいな風潮がありますが、アホかって話。


介護職も1つの職業でしかないので、給料もらって当たり前です。

給料がいらない人は、ボランティアでやってますよね。

労働量の割に給料が安いのは、ストレスになります。


以上の3点が、介護職がストレスを感じる原因でしょう。

何度も言ってますが、ぶっちゃけストレスを抱えて仕事を続けるほど、不幸せなことがありません。


大切なのは、大切なのはあなたが幸せになることです。

働いているのに幸せになれないとわかっているのなら、やる必要は微塵もありません。

もっと幸せになれる仕事を始めましょう。


ではストレスを抱えすぎてつらいと思うので、ストレスの少ない職業を紹介します。


介護職のようにストレスが限界にならない職業は?

瞑想する女性の画像。

ストレスが少ない職業は、下記の仕事です。

※全くストレスのない職業は存在しません。働いている以上は何かしらストレスはあります。なので、できる限りストレスの少ない仕事を紹介しますね。


興味ある仕事があればいいですが。

ストレスの少ない職業

1.ルート営業
2.工場勤務
3.公共施設の警備員
4.事務職
5.マンションの管理人
6.公共施設の職員
7.バスの運転手
8.フリーランスの職


上記のような職業です。

共通点は

①あまり人とか変わらない。
②ノルマがほとんどない。
③運動量が少ない。


あと企業口コミ、給与明サイトの「キャリコネ」が、ストレスの低い業界のルンキングをまとめていたので、仕事探しの参考になります。

キャリコネニュース ストレス度の低い業界ランキング
引用元:キャリコネニュース ストレス度の低い業界ランキング 1位「電気・ガス業界」、2位「電気機器」という結果に


あなたの気になる仕事があれば、ぜひ求人サイト利用して探してみましょう。


※介護職から転職する時に、どうすればいいのかわからない時は『介護職から転職する対策とおすすめの職業』にまとめてあるので、参考にしてください。


幸せな職業を選びをして、いい転職活動にしてください。

おしまいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です