介護職が向いてる人の特徴8選!【当てはまらなくても諦めないで】

自分の資料の画像。

こんにちは!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

・介護職に就こうか考えてるんだけど、向いてるのかな?

そんな風に考えている人は読んでください。

初めて挑戦することは、誰でも不安になるもの。

今回はあなたが介護職に向いているのか、考えてみましょう。

ユウスケの真顔のイラスト。
僕も無関係の職種から、未経験の福祉の仕事をはじめました!向いてる人と向いていない人がわかったので、お話ししますね。


本記事でわかること

  • 介護職が向いてる人の特徴とは?
  • 介護職が向いている人の特徴に当てはまらない時は諦めるべき?

読み終えた時には

幸せな男性のイラスト。

「介護職やってみよう♪」

と行動し始めているでしょう。

では本編にどうぞ。

※4分くらいで読めます


介護職が向いてる人の特徴8選!

パソコンを見る女性の画像。

あなたは向いている人でしょうか?

介護職が向いている人の特徴を挙げていきますね。

  • 向いてる人①:人の役に立つのが好き。
  • 向いてる人②:視野が広い。
  • 向いてる人③:客観的な視点がある。
  • 向いてる人④:厳しさを持っている。
  • 向いてる人⑤:コミュニケーションが上手い。
  • 向いてる人⑥:何事も気にしない心の強さがある。
  • 向いてる人⑦:気が長い。
  • 向いてる人⑧:元気がある。


向いてる人①:人の役に立つのが好き。


まずは人の役に立つことが好き。これはすごい大切です。

介護の仕事は対人なので、人のために働く。役に立って貢献するという意思が強い方ががんばれます。

※もちろん仕事なので、生活のためでもいいですが。


介護職はイメージにあるように、過酷な仕事があったり、夜勤があったり、汚い仕事があったりと、ストレスを抱えながらやる人が多いのが現実です。

そんな中でもがんばれている人は、やはり人のために働くのが好きな人です。


きれい事と言われそうですが、どんなことでもやりがいがあるとがんばれます。

それが介護職の場合は、『人のため』なので、人の役に立つのが好きな人は向いています。


向いてる人②:視野が広い。


次に、視野が広い人も向いています。

これは180度見回せる、というような人並外れた能力とかではなくて、どんな状況でも冷静に周りを見回せれる状態のことです。


「あの社員さんは、いろんなことに気づいてすごいな。」という体験されたことはありませんか?

こういった社員が視野の広い人で、介護職ではこの視野広さが大切です。


というのも、介護職では自分で冷静な判断ができない利用者さんや足が不自由な利用者さんなど、たくさんの利用者さんを一斉に見守ることになります。

その状況の中で、危険な行動やおかしな行動をしている人にいち早く気づいて、危険を回避しないとなりません。


危険予測の能力とも言えるかもしれませんが、介護職にはめちゃくちゃ大切な能力です。

もし「自分は他の人よりも、物事に気づくのが早いな。」と感じているのであれば、介護職では本当に重宝させるでしょう。


向いてる人③:客観的な視点がある。


客観的な視点がある人も向いています。

先ほども言いましたが、介護職は対人の仕事。そのため、相手の目線に立って考えていくことが大切です。


例えば、さっきはゲームがしたいと言っていたのに、急にやりたくないと言い始める利用者さんがいます。

そう言った時には、

・今一番してほしいことはなんだ?
・求めていることは何?
・何が原因でこんな風に気分が変わったのか?

などを考えて、要望に答えていく必要があります。


客観的に見れないと、「この利用者さんは本当にわがままだ。」などと原因を追求しないので、また同じ状況になってもいいサービスができません。

僕は利用者さんが言うことは、どんなことにも理由があると思っていますよ。そう考えることが、原因追求に大切です。


利用者さんに満足いくサービスできて、安心して利用してもらう。

そのためにも、客観的な視点を持っていることは大切です。


向いてる人④:厳しさを持っている。


厳しさのある人は向いています。もちろん適度にですが。


例えば、利用者さんが悪いことをしていた時はしっかりと注意しないといけません。

そのまま放置なんてしておくと、他の利用者さんに迷惑がかかったり、さらに大きな問題になったりします。


優しいことはいいことですが、好き勝手させてしまうのは優しさではなく甘いだけ。

厳しさは大切です。


向いてる人⑤:コミュニケーションが上手い。


コミュニケーションが上手いと向いています。

利用者さんとしっかりコミュニケーションを取ることで、利用者さんと関係づくりができます。


利用者さんも人なので、介護士の好き嫌いがあります。

例えば、Aさんの指示は聞くけどBさんの指示は全く聞かない。という感じ。


コミュニケーションをしっかり取って関係を作っておくことは、利用者の満足や安全・安心に繋がっていきます。

そのために、コミュニケーションが上手いことは大切なポイントです。


向いてる人⑥:何事も気にしない心の強さがある。


何事も気にしない心の強さもあるといいです。


介護職をやっていると、利用者さんから心ない言葉が飛んできたりします。

ぶっちゃけ、ボケや知的障害もあったりするので、利用者さんも悪気があって言ってるわけではありませんが、それでも気になってしまうもの。

また介護職では、先輩スタッフからの悪口なんかもあったりします。


そんな時に心が弱ければ、ストレスに耐えれません。

何かを言われたところで、全く気にしないくらいの心の強さは武器になります。


向いてる人⑦:気が長い。


気が長いのも大切です。

利用者さんのスピードは、想像しているよりも遅いですよ。

思っているスピードの、2分の1以下で物事が進んでいくと考えた方がいいです。


その時に気が短いとイライラしてしまい、現場に悪影響が出ます。

なのでスピードを利用者さんに合わせても余裕なくらい、気が長い性格の人は向いています。


向いてる人⑧:元気がある。


最後に元気がある人。これは仕事をしている以上、本当に大切なポイントですね。

元気がある人は利用者さんに好影響を与えるだけでなく、現場も明るくなります。


僕の知っているスタッフは、僕より後に入ってきましたが本当に元気で、現場の雰囲気づくりをしてくれています。


元気があるというのは1つの才能で、介護職ではとても重宝されます。

元気がある人も向いています。


以上の8つの特徴に当てはまる人は、介護職がとても向いています。

あなたはどうだったでしょうか?

もし介護職に向いている人の特徴に当てはまらなかったとしても、まだ諦めないでください。


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介護職に向いてる人の特徴に当てはまらなくても諦めないで!【あなたは必要です】

グループ通話をしている画像。

結論から言うと、

向いている特徴に当てはまらなくても介護職はできます。


理由は簡単で、介護職はチームでする仕事だからです。

わかりにくいと思うので、1つのシチュエーションを考えてみましょう。


例えば、

大広間でレクリエーションがあります。利用者さん20人に対してスタッフは8人。
もちろんジッとしてられる人ばかりでもありませんし、トイレの介助などが必要な利用者さんもたくさんいます。

という状況。

こんな時は1人の能力ではなくて、スタッフ同士(チーム)で協力していかなければ、現場がぐちゃぐちゃになります。


個人の能力よりは、チームで上手く利用者さんをサポートできるかが、介護職で大切なポイントです。

もちろん、夜勤やお風呂の介助なども同じですよ。

なので、あなたが向いている特徴に当てはまっていなくても、チームとして仕事をがんばれるのなら、十分介護職はできます。


ぜひ挑戦してみてください。


介護職を目指す人は、福祉専門のサイトを利用するのがいいです。ぜひいい施設を探してみてくださいね。

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おしまいです。

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