介護職から転職するのは難しいのか?【おすすめの職業と対策】

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こんにちは!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

介護職から転職しようと思ってるんだけど、難しいかな?
・介護職からの転職はどうすれば成功するだろう?

こんな風に悩んでいる人に役立つ記事です。


介護職がきつくて、「転職したい!」と考えている人は多いです。

ただなかなか1歩目が踏み出せずに、思いとどまっている人も多い。

それでも、辛いことを続けているのは良くないので、本記事で悩みを解決します。

ユウスケの真顔のイラスト。
ちなみに僕も、福祉の仕事を2年ほどやっています。現場にいると悩みをたくさん聞くので、僕の転職経験も元にしてお話ししていきます。


本記事でわかること

  • 介護職から転職するのは難しいのか?
  • 介護職から異業種の大きな違い。
  • 介護職が転職しやすい職業。
  • 介護職から転職する時のアピールポイント。志望動機。自己PR。

読み終えた時には

笑顔の女性のイラスト。

「転職できそうな気がしてきた。がんばってみよう!」

と行動し始めているでしょう。

ぜひ読んでもらえると嬉しいです。

※4分くらいで読めます


介護職から転職するのは難しいのか?

携帯の画像から学ぶ画像。

結論から言うと、

介護職から転職するのは、そこまで難しくないよ。


っていうのも、介護職も1つの職業にすぎないので、他の業種の人が転職する条件と変わらないからです。

転職で関わること

  • 年齢。
  • 未経験職業か経験したことあるのか。
  • 条件が合うか。


上記のようなことが転職に関わりますが、他業種の人も全て当てはまりすよね。

介護職が転職が難しいように感じるのは、介護職員のレベルが低いという世間の風潮のせいです。

そのことは『介護職員はレベルが低いと言われてしまう3つの理由』で詳しくまとめています。


とにかく、介護職でも転職はできるので諦めるのはやめましょうね。


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介護職から異業種に転職すると感じる大きな違い!

キャラクターが2つのデータをテストしている画像。

介護職から転職する時、注意しないといけないことがあります。

実は介護職と他の業種には、大きな違いがあるんです。


介護職と他職業の違い

ノルマ、成績、売上、利益などの考え方は介護職にはない。


介護職には、上記のような考え方はないですよね?

営業職や事務職などは、当たり前にある考え方です。


管理職を経験していれば、施設の売り上げのことも考えないといけないので、当たり前だったはず。

ただ、役職のない職員は考えないことですよね。


介護職から転職する人は、この違いに苦しむ人がたくさんいます。

あなたも異業種に転職したときはストレスになってくることだと思うので、少しだけ覚悟して、転職した方がいいでしょう。

※中には介護職と同じように、上記の考え方がない職業もあります。


では具体的には、どんな職業が介護職から転職しやすいのでしょうか?


介護職から転職しやすい職業4選!

関連記事をつなげる画像。

介護職が転職しやすい職業は、次の通りです。

  • 職業1:プログラマー、エンジニア
  • 職業2:接客業
  • 職業3:キャリアコンサルタント
  • 職業4:保育士

気になる職業にどうぞ。


職業1:プログラマー、エンジニア


まずは、プログラマーとエンジニアです。

IT関係は全く違う職業ですが、プログラミングスキルを身につけることによって、働き始めることができます。

現在ではプログラミングの需要が高まり、プログラミングスクールなどの転職につながる教室もたくさんできています。

そのため、全く違う業種からでも転職がしやすくなっています。

確かに介護職のように人を相手にする職業ではありませんが、取引先の思いを汲み取りながら働ける人材は、重宝されます。


介護職の経験が活きてくることは間違いないので、プログラマーやエンジニアを目指してみてもいいかもしれません。


未経験でも技術が身に付くプログラミングスクール


職業2:接客業


接客業もいいでしょう。

介護職と同じように、人を相手にする職業です。


今まで介護職員として利用者さんを見て来たあなたであれば、お客さんの思いを汲み取りながら、良い接客ができるでしょう。

接客業は、飲食や衣服、百貨店など、様々な業界があるので、あなたの好みの業界を選ぶのが良いでしょう。


サポートに定評のある転職エージェント

リクルートエージェント
求人数10万件以上、転職支援実績、顧客満足度No.1。
多数の求人からあなたに合う企業を選別して紹介してくれる。

doda
日本最大級の求人数を掲載している。
内定までをトータルサポートしてくれるので、利用者の満足度が高い。


職業3:キャリアコンサルタント


キャリアコンサルタントもいい職業です。

ちょっとイメージが湧きにくい職業かもしれませんが、実は国家資格1つ。

キャリアコンサルタントとは

学生、求職者、在職者等を対象に職業選択や能力開発に関する相談・助言を行う専門職である。

引用元:ウィキペディア(Wikipedia)


キャリアコンサルタントは、今のあなたのように「転職をしたい!」と思っているような人などの、キャリアの相談や助言をする職業。

なぜこれが合うかというと、介護職は悩むことが多い職業だからです。


介護職はまだ給料が安かったり、役職者を目指すことが難しかったりします。

そのため、将来のキャリアに悩む人が多いんですよ。


あなたはそんな辛い業界でもがんばって働いてきたので、他人のキャリアに対してもしっかり向き合うことができるはず。

キャリアコンサルタントもありです。

※会社探しは、上の接客業と同じエージェントサイトを利用すればOKです。


職業4:保育士


保育士もぴったりな仕事です。

保育士は子供たちを見ることが仕事ですが、正直子供達も扱いは難しいです。

ただ、今まで利用者さんを相手にされてきたあなたであれば、うまく見ることができるでしょう。


保育士になろうと思うと、資格を取ったりする必要性がありますが、やりがいを持ちながら働けるはず。

保育士もありです。


以上の4つが、介護職が転職しやすい職業になります。

※異業種の転職は大変なこともあるので『異業種の転職が辛いときの解決策』も参考になると思います。


そして福祉の業界でも、高齢者などの介護をする施設と障害者を介護する施設があります。

障害者を介護する施設は、ぶっちゃけ全く違うので障害者施設で働き始めるのもありですよ。


同じ福祉でも障害者介護はありかも!


同じ福祉でも、高齢者介護と障害者介護は少し違います。

例えば、夜勤でも障害を持っている子達はほぼ寝ますし、突発的な徘徊などはほとんどないです。

※知的障害を持っていても行動には意味があるので、それさえ理解すれば行動の予測はできますよ。

障害福祉のことは『障害者の支援ってどんな仕事?』を参考にしてください。


高齢者の介護をしてから障害者介護を始めた人は、「こんなに楽でいいの?」とよく言われます。

職場の状況はそれぐらい似て非なるものなので、障害者介護の方向性に行くのもありだと思います。

幸せに近づくために、 前向きに検討してみるのもありかもしれませんね。


福祉の探しに便利な専門サイト


あなたも興味のある職業はありましたか?

何をするにせよ、求人を見てみないと始まらないので、気楽にエージェントなどに登録して、求人を見てみてください。

※ちなみに全て無料でサポートを受けれます。


では実際に介護職から転職する時に必ず悩むであろう、アピールするポイントや志望動機、自己PRのことお金をカテゴリーで話します。


介護職から転職する時のアピールできる強み!【自己PR、志望動機の具体例】

男性が契約する画像。

介護職から転職するときは、介護職で磨いた強みをアピールするといいですよ。

介護職の強みは、次のようなところ。

  • 強み1:客観的な視点が持てること。
  • 強み2:周りを引っ張れる力があること。
  • 強み3:協調性があること。

上から順番に解説します。


強み1:客観的な視点が持てること。


まず一つ目の強みが、客観的な視点を持てることです。

介護職は、利用者の思いや考え、周りの状況などを汲み取りながら働くことが大切な仕事。


例えば、

利用者さんの表情がなんとなく悪いと感じた時、「なんでなんだろう?」と読み解きながら、会話や行動で予測していく。

このような、客観的な視点がないと必ずトラブルを起こします。


実際に働いてる人は、間違いなく利用者さんのことを考えながら働いているので、客観的な視点が磨かれています。

この客観的に考えてきた点を、アピールしていきましょう。


強み2:周りを引っ張れる力があること。


2つ目が、周りを引っ張る力があることです。

これは管理職の人だけではなくて、普通の職員でも間違いなく力が付いています。


というのも、利用者さんに指示を出したり「〇〇に行ってください」など、利用者さんに指示を出す場面は多いはず。

これを毎日繰り返していれば、自然と引っ張る力がついています。

※上記のような指示ができないと、利用者さんはどういう風に行動していいのかわからず、自由気ままに動き回るような利用者さんも出てきていたはず。


周りを引っ張る力があることもアピールできます。


強み3:協調性があること。


3つ目が、協調性があることです。


介護職は1人でやるような職業と思われがちですが、全くそんなことはありません。

実際やり始めてみると、1人で複数人の利用者さんを見るだけではなくて、周りのスタッフと協力しながら、大勢の利用者さんを見ることになります。


そのため、他のスタッフとのチームワークは欠かせません。

協調性は自然とついています。


以上の3つの強みは、他の仕事でも活かせるのでアピールしていきましょう。

では、どのように自己PRすればいいんでしょうか?

履歴書や職務経歴書にかけるとに、具体的な自己PRの方法をお話しして終わりにします。


【具体例】自己PRと志望動機


まず自己PRの具体例です。

『結論→理由→具体例→どう活かせるのか?』で伝えるのが大切です。

それを意識して具体例いってみましょう!


自己PRの具体例

(結論)私は介護職で働いていましたが、相手のことを客観的に見る力が活かせました。

(理由)介護の仕事は、多くの利用者さんが気持ちよく、トラブルが起きないように見守ることが大切です。
(具体例)どうしても言葉でうまく伝えられない利用者さんも多くて、何を求めているのか?何が重要かを客観的に観察することで、満足されるサービスができます。

(どう活かせるか?)御社では顧客を第一に考え、満足されるサービスを展開されています。
私の客観的に見る力を活かして、お客様の満足いくサービスを追求して商品を販売していこうと思っています。


志望動機なんかも同じですね。

志望動機の具体例

(結論)私が御社を志望した理由は、チームワークを大切にされている社風に魅力を感じたからです。

(理由)私は1人でやる仕事よりも、周りと協力しながら進めていく働き方の方が好きです。
(具体例)実際に前職の介護職では、多くの利用者さんを他のスタッフと一緒にお風呂に入れている時や、力作業で協力している時が1番喜びを感じていました。
昔からバレーをしていて、自分が他人のために働けている時が嬉しかったです。

(どう活かせるか?)御社でも仲間との仕事を重要にされているので、私の力も活かしたいと思っています。


簡単な自己PRと志望動機ですが、履歴書や職務経歴書を書くときに参考にしてみてください。

さらに詳しく自己PRや志望動機を考えたいようであれば、下のen転職の記事がわかりやすいですよ。

【履歴書】志望動機と自己PRの違いとは?書き分け方のコツ|転職初心者必見

引用元:en転職


転職はとても不安なはず。

ただこうやって本記事を読んでいらっしゃる段階で、あなたは1歩を踏み出しました。

この1歩が踏み出せない人がたくさんいるので、本当に素晴らしいです。


きっといい転職になります。

自信を持って進んでみてください。

おしまいです。

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