【必見】会社をクビになる4つの前兆!【あなたも準備しよう】

3人のチームが会った画像。

はい!どーも、どーも!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

・リストラが増えてきてるから、自分もクビにされないか心配。
・なんか上司の扱いが変わった感じするんだけど、なんでだろう?

と悩んでいませんか?


実はこの記事の『会社がクビになる4つの前兆』を読めば、自分がクビになりそうか、はっきりします。

なぜなら、クビになる前兆は共通しているからです。


この記事では、クビになる前兆からその原因を考えて、クビになる前の対策を紹介しています。

読み終えた時には、自分の状況を確認できて、どうするべきか答えが出ているでしょう。

4分くらいで読めるので、読んでみてください。


本記事でわかること

  • 会社をクビになる前兆とは?
  • 会社をクビになる原因。
  • 会社をクビになる対策。

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【必見】会社をクビになる4つの前兆!

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会社をクビにされる前には、間違いなく前兆があります。

具体的には、次の4つです。

  • 前兆1:急に上司からの会話が減った。
  • 前兆2:仕事の量やノルマが減った。
  • 前兆3:周りで辞める人が増え始めた。
  • 前兆4:急に人事異動させられた。


前兆1:急に上司からの会話が減った。


1つ目が、急に上司からの会話が減ることです。

もし「最近、◯◯部長から話しかけられなくなったな。」「仕事のことを話さなくなったな。」と感じたら、あなたと距離を取っているかもしれません。


部長クラスになってくると、会社の人事にも関わっているので、誰をクビにするかを上層部と決めています。

考えてほしいですが、あなたが部長なら後々クビを伝える相手と、話そうと思いますか?

少しでも言いやすいように、早めに距離を取りますよね。


上司も人なので、クビを伝えるのは忍びない。

ただ仕事で仕方のないことなので、少しでもお互いが気を使わないように距離をとっています。


もし上司との会話が減ったなと感じるのなら、少しクビの可能性を疑った方がいいかもしれません。


前兆2:仕事の量やノルマが減った。


仕事の量やノルマが減ったことです。


会社を辞める時は、次の人に仕事の引き継ぎをしますよね。

リストラされても、同じように引き継ぎはします。


ただ仕事の量を増やしたり、過剰なノルマを課して仕事量を増やされたら、引き継ぎの量も増えてしまいます。

それでは余計に大変になるので、はじめから辞めることを前提に、仕事の量やノルマを減らしている可能性もあります。


ちなみに僕が辞める時も、仕事量やノルマは調整されていましたよ。


前兆3:周りで辞める人が増え始めた。


周りで辞める人が増え始めた時も、自分の身のことを考え始めた方がいいです。


周りで辞める人が増え始めたのは、次のカテゴリーでお話しする経営不振が原因です。

経営不振なので、『少しでも社員を減らす=支出を減らす』ように企業が動いているということ。


もちろん周りの人だけでなく、あなたもクビにされる危険性があるので、気をつけないといけませんね。


前兆4:急に人事異動させられた。


急に人事異動させられたことも、1つの前兆です。


人事異動=部署異動、転勤

わかりやすいのは転勤で、昔は地方(売り上げの低い支社)に転勤をさせられることは『左遷』とか言ってましたね。


人事異動には左遷の意図もあるので、辞めさせられる手前と考えていいでしょう。


以上の4つに当てはまるようなら、クビになるかもと疑った方がいいでしょう。

なんとなく当てはまってましたか?

ただ、そんなにビクビクしなくても大丈夫!

会社はあなたのことを、簡単にはクビにできません。


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【前兆が出ている…】ただ会社は簡単にはクビにできません!

男性と女性の画像。

会社はあなたを、簡単にクビにはできません。

というのも、法律で雇用が守られているからです。


これは、厚生労働省のホームページでも質問されています。

Q 理不尽な理由による解雇は無効であると聞いたことがありますが、労働基準法には何か規定があるのでしょうか?

A 労働契約法第16条には、「解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする。」と規定されていますので、これに該当するような解雇は無効ということになります。

引用元:厚生労働省 解雇


簡単に言うと、『リストラする正当な理由がなければ、クビにはできない』ということです。

ここでさらに詳しく話すと、長くなりすぎるので『NGな解雇理由とは|会社が解雇できる理由と不当解雇の判断基準』を参考にしてください。


以上のように、あなたの雇用は法律に守られています。

そのため、本当に気をつけないといけないのは、急に辞めさせられることでなくて、辞めたくなるようにもっていかれることです。


【注意】会社はあなたが『辞めたくなる』ように仕向けます。


辞めたくなるように動くというのは、上のカテゴリーでも話した前兆にも出ています。

例えば、『前兆1:急に上司からの会話が減った。』は、あなたに対する対応が適当になったとも言えます。


もし友達に必要とされなくなったらどうですか?

シンプルに悲しい。「自分なんか必要ないのかな…」と思ってしまうでしょう。


このように、企業は辞めさせることはできないので、自分で辞めたくなるような状況を作ってきます。

この方法をとって大量リストラをしようとしていたのが、2019年の『大手企業の45歳以上の大量リストラ』です。※詳しくは記事参照。


あなたも、少しずつ辞めたくなる状態にもっていかれる可能性があるので、注意してくださいね。


ではなぜ、あなたはクビにされそうになっているのでしょうか?

今後のために、原因も明確にしておきましょう。


【クビになる前兆】なぜ会社を辞めさせられそうなのか?

男性がピッチングしている画像。

あなたがクビにされそうになった原因も、次の3つのどれかでないでしょうか?

  • 原因1:経営状況が悪くなってきった。
  • 原因2:会社の方針が変わってきた。
  • 原因3:あなたが成績を出せていない。

1つずつ深掘りします。


原因1:経営状況が悪くなってきった。


まずは、企業の経営状況が悪くなってきたことです。


これは簡単で、『経営不振=給料が支払えない』ということ。

そのため、支出を減らして企業を保とうとしているわけですね。

※新型コロナウイルスやリーマンショックで、派遣切りやリストラが増えた原因もこれです。

>>>派遣切りの原因とあった時の対策!


経営不振は企業の動きを見ていれば分かると思うので、自社の分析をしてみてください。

もしかしたら、少しやばい状況かもしれませんよ。


原因2:会社の方針が変わってきた。


会社の方針が変わってきたことも考えられます。

例えば、

・AIを導入して工場の人材を減らす。
・売るターゲットを、一般化粧品からお店で使う化粧品に変える。

という感じで、会社が方針を変えれば人材の配置や必要な人数なども変わります。


こればっかりは生き残りのための対策なので、上層部が決めること。

ただ、会社の方針変更の影響で辞めさられることもあるので、注意が必要です。

2つ目の原因として考えられます。


原因3:あなたが成績を出せていない。


3つ目の原因が、成績が悪いことです。


あなたの成績が悪ければ、企業も雇っておくメリットがないので、辞めさせたくなりますよね。

こればっかりはあなた自身を変えなければなりませんが、1つの原因になります。


以上の3つが、クビになる原因になりやすいことですね。

あなたは思い当たりませんか?

3つ目の『成績が出ないなこと』はあなたが改善することですが、他の2つはあなただけでは変えれません。

そのため、クビの前兆が出てきたらやってほしいことがあります。


【対策】会社をクビになる前兆が出たら転職の準備をしておこう!

コンテンツを作成するチームの画像。

もしクビの前兆が出てきたら、いつでも転職できるように準備しておきましょう。


前兆があるのに、何もしないまま待っているだけは本当にリスク。

もし本当にクビになったら、『給料もない、働けない』…地獄です。


そのため、クビになる前から準備しておくことがめっちゃ大切です。


具体的やっておく準備は

①自己分析をしておく。
②企業研究や業界研究をする。
③転職サイトで企業を見る。

です。

いつでも仕事探しができる。もしくは、先手を打って転職活動を始めてしまうのも全然あり。


そのまま働いていても、クビになる可能性も高い。

しかも辞めたくなるように持っていかれるとストレスもすごいので、早めの対策しましょう。

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転職については、『成功する転職の始め方と3つの注意点』を参考にしてください。


最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

クビになることは確かに辛いですが、前兆が読めたあなたは対策を打てるので、ラッキーです。


決して今の会社だけが全てではないので、前を向いて進んできましょうね。

おしまいです。

もし失業した時の対策記事>>>失業したらやること!【生活と再就職のための準備を確認】

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