組織のまとめ役、ESTJ型の適職11選!【簡単な仕事の探し方】

チームで働く画像。

はい!どーも、どーも!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

・ESTJ型の、適職ってなんだろう?
・周りのために働きたいんだけど、どんな仕事が向いているのかな?

そう悩んではいませんか?


この記事でまとめた適職で働くと、イキイキとやりがいを持って働けるでしょう。

なぜなら、元々仕事でうつだった僕も、自分の性格から仕事を選んで、働くのが楽しくなったからです。


本記事で、ESTJの適職や向かない仕事、具体的な企業の探し方をお話しします。

読み終えた時には、自分に合う仕事を見つけられて、前向きに行動し始めているでしょう。

3分くらいで読めるので、読んでもらえると嬉しいです。


本記事でわかること

  • ESTJ型の特徴。
  • ESTJ型の適職。
  • ESTJ型の向いていない職業、職場環境。
  • ESTJの適職で働ける企業を探す方法。


ESTJ型の適職とは?【特徴を知れば合う職業がはっきりします】

行動をチェックする男性の画像。

まずは、ESTJ型の特徴を押さえておきましょう。特徴を知っておくことで、適職を、的確に見つけることができます。


ESTJ型は一言で言うと、我慢強く誠実、リーダー気質の人達です。


自分の性格を診断できるMBTI診断では

“幹部”型の性格
幹部型の人達は、伝統と秩序の代理者で、善悪の分別や社会通念に関する自らの理解を活かして、家族や地域社会をひとつにまとめます。

引用元:16Personalities ESTJ-A ESTJ-T

と出てきます。


特徴を簡単にまとめると

・我慢強くて、忍耐強い人。
・仕事に誠実で、最後までやり抜く力がある。
・外交的で決断力がある。
・意思が硬くて、貫き通せる。
・周りの人に取って、模範的な行動ができる。
・不正が嫌い。

などです。


特筆すべきは、我慢強くてやり抜く力があること。

多少の辛いことでも、へこたれずにがんばれます。

また自分だけでなく、周りとうまく付き合いながら仕事を終わらすので、周りから慕われるリーダー気質と言えます。


短所は、自分の意思が強すぎるところ。

自分の意見が正しいと思い続けると、周りの意見を聞けないので、協調性のない人と思われる可能性もあります。

意識的に、周りの意見を取り入れることが大切です。


以上のような特徴があります。

では、特徴から考えるESTJの適職はなんでしょうか?


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ESTJの適職11選まとめ!【チームをまとめる職種がベストです】

チームの精神の画像。

ESTJ型の適職は、次のような職業です。


ESTJの適職

・現場監督
・医者
・教師
・公務員
・銀行員
・経営コンサルタント
・法律家
・警察官
・消防士
・自衛官
・エンジニア


上記のような仕事が合います。

共通しているのが

・チームをまとめる職業。
・ルールを大切にして、着実にこなせる仕事。

ことです。


そのため、職種ではないですが、組織をまとめるマネージャーのような役職も向いているでしょう。


まとめる力が強いので、組織としては本当に大切な人材です。

あなたの力がチームを強くして、チームをいい方向に導いていくでしょう。


ルールを守っている会社では、やりがいや誇りを感じながら、イキイキと働いていけると思います。


以上のような仕事が、適職です。

この機会に、探してみてはいかがでしょうか?


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ESTJ型の適職で働くことができればいいですが、向いていない仕事で働くとストレスになるので、確認しておきましょう。


【適職以外はストレス】ESTJ型に向いていない仕事!

心が壊れる女性の画像。

ESTJ型の適職で働くことができればいいですが、向いていない仕事で働くとストレスになります。

どんな仕事が、向いていないのでしょうか?


向いていない職業、職場環境

・自己表現が求められる職種
・クリエイティブな仕事
・変化が激しい職種、業界


上記のような仕事は、向いていません。

自己表現があまり得意ではなくて、クリエイティブな面は弱いので、クリエイターやデザイナーなどは厳しいでしょう。

また自分の意思が強すぎるので、変化が激しい職種や業界だと変化に対応できずに、厳しいでしょう。


以上のような向いていない仕事は、孤独を感じたり、ストレスを感じたまま働き続けることになります。

自分の気持ちを周りに伝えられなくなってしまうので、避けた方がいいでしょう。

向かない仕事にストレスを感じているのなら、これ以上我慢しない方がいいですよ。>>>仕事が辛いのに何年我慢すればいいの?


では最後に、ESTJの適職の仕事を探す方法をお話しします。


ESTJの適職は転職エージェントで探そう!【企業選びが本当に大切です】

タイムラインを受け取る女性の画像。

最後に、ESTJ型の適職を探す方法ですが、転職エージェントを使うことがおすすめです。


これは、ESTJに限った話ではありませんが、適職を見つけたところで、その働き方をさせてくれる企業でなければ意味がありません。

そのため、自分に合う働き方、職場環境の企業を選ぶことで、イキイキと働けます。

※確かに適職を選ぶことも大切ですが、それくらい企業選びも大切ですよ。


その企業選びをしっかりするために使うといいのが、転職エージェントになります。


転職エージェントは、合う求人を紹介してくれたり、企業のことを教えてくれます。(聞かないと、教えてもらえないですが)

求人探しを自分だけでする人もいますが、ぶっちゃけ求人検索なんて『候補を探す作業』です。

条件を見ながら「良さそうだな〜」と思うものを洗い出す作業なので、あなたでなくてもできます。


本当に大切なのは、求人検索をしてからの企業研究です。

この企業研究をしっかりすることで、面接が通過しやすくなったり、企業とのミスマッチが減ります。


転職を失敗しないためには、企業研究に時間をかけた方がいいのですが、転職活動はやることが多くてそんな時間ないですよね?


そのため、転職エージェントに合う求人を積極的に紹介してもらいます。

そうすれば、求人検索の時間を削減できて、本当に大切ところに時間がかけれます。


転職活動も楽になって、心の余裕も生まれて冷静な選択もできるようになるので、使った方がいいです。

実際、転職エージェントを使っている人の方が成功率は高いようです。


リクナビNEXT転職エージェント利用数
引用元:リクナビNEXT 転職サイト・エージェントはいくつ使った?1社の場合と複数の場合のメリット・デメリットを紹介


業界大手リクナビNEXTのデータですが、0社は一人もいませんでした。(199人にアンケート)


無料』で登録・サポートもしてくれるので、マイナス面はありません。

転職エージェントを利用することで成功しやすくなるので、使うといいですね。


登録した人だけが見れる非公開求人もあるので、この機会に行動してみては。


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今回は、これでおしまいです。

自分に合う職業で働けると、楽しくイキイキと働けるようになります。


幸せに働けるように、適職で働いてくださいね。

転職を始める時は『失敗しない転職の始め方!【4ステップと3つの注意点】』を参考どうぞ。

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