外資系の転職で失敗する5パターン!【成功するための具体策】

ビジネスウーマンの画像。

こんにちは!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

考え事をするビジネスマンのイラスト。

「外資系企業に憧れてて働きたいんだけど、失敗したくない。外資系って、どんな気持ちで転職すればいいのかな?」

と考えている人は読んでみてください。

外資系企業に転職する人の、失敗するパターンがあります。


実は僕も外資系企業で働いていました。ワインの営業会社で、本社がドイツのワインで世界一大きな会社でした。

会社は中途採用ばかりで構成されていて、社員の移り変わりも激しかったです。転職組を見ていると「この人辞めるだろうな」と思う人もいました。

すぐに辞めてしまう人には、共通のパターンがあったんです。

この記事では

  • 外資系の転職で失敗するパターンとは?
  • 外資系に転職した人の失敗談。
  • 外資系の転職は失敗する可能性があっても魅力的。
  • 外資系の転職で大切なこと。

がわかります。

読み終えた時には

笑顔のビジネスマンのイラスト。

「外資系って、やっぱりいいな!失敗のパターン覚えておいて、自分は失敗しないために意識して転職しよう!」

と、目標も決まりしっかりと進み始めているでしょう。

4分くらいで読めるので、読んでみてください!


外資系求人が多い有利なサイト

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外資系の転職で失敗する5パターン!【辛さやギャップで辞めていく人が多いです】

アドレスの中の友人の画像。

外資系の転職で、失敗する人のパターンがあります。

具体的には次の5つです。

  • パターン1:外資は稼げるとお金目的で転職する。
  • パターン2:外資のネームバリューで転職する。
  • パターン3:会社の中身を見ずに転職する。
  • パターン4:自分に合っているか検討せずに転職する。
  • パターン5:自分のイメージだけで転職する。

深掘りします。


パターン1:外資は稼げるとお金目的で転職する。


外資系は海外の企業で、世界規模だから稼げると思って入社する人は多いです。

実際、かなり稼げます。日本の普通の企業だと、管理職でなければ太刀打ちできないでしょう。


ただ稼げるのは、結果を出している人限定です。

外資系が稼げる理由は

  • 成果主義。
  • 福利厚生ではなく、給料にお金をあてている。(もちろん福利厚生は整っている企業がほとんどです。)

ことがあげられます。


歩合給(インセンティブ)が基本なので、結果が出ないと稼げません。

と言っても、フルコミッションでなければ基本給はあるので生活できない訳ではありませんが、イメージしているほどは稼げないでしょう。


パターン2:外資のネームバリューで転職する。


外資系と聞くと「かっこいい!」「すごい!」というイメージが湧きますが、そのネームバリューだけで転職すると、痛い目に合うかもしれません。


実は、僕が外資系に転職した理由も「外資ってかっこいい」ということでした。

実際、外資系の会社というワードを出すだけで「すごい!」と興味をもたれていました。


そこは本当に嬉しいことなんですが、それ以上に裏では売り上げを上げることに必死でした。

正直、成果主義は日本の企業よりもシビアなので、半端な覚悟だと地獄を見るかもしれません。

成果主義で戦う覚悟ができているなら、問題はないです。


パターン3:会社の中身を見ずに転職する。


会社の中身を見ずに転職するのは、本当に危険です。


外資系といってもたくさんあって、企業によって違います。

正直、「外資系ってどんな会社があるんだろう?」って感じですよね?

日本でもわからない会社があるのに、海外の企業ともなると本当に謎に包まれています。

全く企業のことをわからないままで転職するのは危険なので、気をつけましょう。


パターン4:自分に合っているか検討せずに転職する。


外資系企業といっても、職種も様々です。

・戦略系コンサルタント
・会計コンサルタント
・IT系
・投資銀行
・保険
・飲食系
・製薬会社
・化学メーカー
・外国広告会社

などたくさんあります。


例えば、営業職が嫌なのに保険の外資系企業に入ると営業の嵐です。

パソコン業務や細かい仕事がしたくないのであれば、会計コンサルタントなんかに入ると大変でしょう。


このように外資といっても職種によって仕事の内容が変わるので、自分に合っているか検討せずに転職するのはいけません。


パターン5:自分のイメージだけで転職する。


「外資はこういうものだろう」という、自分のイメージだけで転職してくるのもよくありません。


「自分のイメージ=固定概念」みたいなものですが、イメージとギャップがあったときは働く意欲が無くなります。


恋人にしたいかっこいい男性や可愛い女性に裏の顔があったら、「えっ」ってテンション下がりますよね?

それと同じで、外資に対していいイメージを持っていても会社内では真逆だったら、辞めたくなるのは当然です。


そのため、自分のイメージだけで転職すると失敗します。


このようなパターンで転職してくる人は、外資ならではの辛さやギャップで辞めていく人が多いです。

僕の同僚も失敗しているので、1つ失敗談を紹介します。


外資系に転職した人の失敗談。


「自分は英語ができるので外資系で活かせると思って、入社しました!」という同僚がいました。

学歴も高くて、海外で働くことを目指している好青年だったんですが、実際に働き始めると

会社の実力主義が辛い。
仕事相手が日本人ばかりで英語を使わない。

とはじめに考えていたことと違っていて、辛くなって辞めました。


このように自分のイメージのみで外資に入社すると、失敗することはあります。

どんな会社でもしっかりと中身を見てから判断しなければ、失敗する可能性が出てくるので注意しましょう。


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外資系の転職は失敗する可能性があっても魅力的!【日本企業と違いすぎてびっくりします】

愛を溜める女性の画像。

ここまでは外資系の悪い部分まで見てきましたが、それでも外資系は魅力的です。

それは

  • 成果主義の風土。
  • 給料アップ、キャリアアップのスピードが早い。
  • 時間の制約が少ない。
  • 海外と繋がれる。

などの、日本企業ではない魅力が多いからです。

実際に入社すると「こんなこともあるのか!」と、びっくりするでしょう。


外資系の魅力については下の記事に詳しくまとめているので、読んでみてください。


外資系の転職で大切なのは失敗を恐れず環境をおもいっきり楽しむこと!

喜びを分かち合う人たちの画像。

「外資系にお金、ネームバリュー、かっこいいで転職するのってよくないよね?」と言われる人がいますが、そんなことはありません。

外資系の魅力であることは間違いないし、かっこいいとかの理由で仕事をがんばれるのなら、それでいいでしょう。


大切なのは、外資系の環境をおもいっきり楽しむことです。


  1. 実力主義を楽しむ。
  2. 時間が自由なことを楽しむ。
  3. 社員同士の距離感を楽しむ。
  4. 世界規模を楽しむ。

外資系ならではの楽しみ方はたくさんあります。

転職したいなと考える時に「結果が出なかったらどうしよう?」「自分なんか外資で働けるのかな?」と不安になることもあるでしょうが、そんな不安がなくなるくらい仕事を楽しめる環境です。


仮に結果が出せなくて辞めたとしても、外資系で経験したことは絶対に今後に活きてきますし、仕事の能力も根性も上がっています。


失敗は恐れずに、外資系の環境をおもいっきり楽しんでみてください!

そうすれば、いいビジネスライフが進めるでしょう。

おしまいです。


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  • リクルートエージェント
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