障害者の転職は難しい?【オープン枠でいい企業と巡り合おう】

役職を足す女性の画像。

こんにちは!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

・障害者の転職って難しいって聞くけど、どうすれば上手くいくのかな?

そんな風に考えている人は読んでみてください。

あなたは障害を持っていることで、不安を持っていますか?

安心してください。現在は法律も変わって、障害者雇用が少しずつですが改善されてきています。

※全国の障害者雇用数は、13年連続で更新しています。

実際に働いている人もいるので、大切なのは働きやすい会社に転職することとその方法です。

本記事で、悩みを解決します。

ユウスケの真顔のイラスト。
僕は障害者施設で働いていますが、実際に働きに出ている人たちを見ています。職場でも、障害者と働いていますよ。


本記事でわかること

  • 障害者の転職は難しいのか?
  • 転職を簡単にするには?

読み終えた時は

満面の笑顔の作業着の男性のイラスト。

「転職がんばってみよう!」

と行動し始めているでしょう。

では本編に進んでみてください。

※4分くらいで読めます。


障害者の転職は難しい?【ぶっちゃけやり方次第です】

男性と車イスの女性がコーヒーを飲んでいる画像。

障害者の転職は難しい。そう思われるのも当たり前です。

リアルな話、障害を持っていると仕事ではかなり不利です。


ただ障害者の場合は、2つの転職経路があるのでどちらを利用するかで難易度が変わってきます。

転職経路

クローズ(障害を隠す)→転職が難しい。(理由)他と争うから。

オープン(障害者枠)→転職が楽。(理由)障害者枠になるから。


上記でもわかるように、クローズ(障害を隠す)場合は、健常者と争うのでとても厳しい。

ただオープン(障害者枠)だと障害者内だけで争うので、かなり転職が楽になります。

またさらにオープンで転職すると、楽な理由があります。


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難しい転職はオープン(障害者枠)を利用しよう!

車椅子に乗った女性がタスクを見る画像。

オープン(障害者枠)なら、意外に簡単にできます。

さらに理由を深掘りしましょう。

  • 理由1:応募者数が少ない。
  • 理由2:企業も障害者を雇わないといけない法律があるから。


理由1:応募者数が少ない。


まずは応募者数が少ないです。

というのも、オープン(障害者枠)でやろうと思うと、障害者であることの証明が必要になります。


証明するには、障害者手帳が必要。

障害者手帳も国の認定があってもらえるものなので、そんなに多くの人が持っているわけではありません。

そうなると、自然と応募者数が少なくなるのもわかりますよね。


正直、オープンで転職活動すると求人数は減ります。

理由は

・障害者ができる仕事。
・障害者に任せたい仕事。
・障害者を雇用したい企業。

の求人だけに限られるから。


ただそれでも求人数は十分ありますし、募集人数も少ないので転職は楽になります。


理由2:企業も障害者を雇わないといけない法律があるから。


企業には、障害者を雇わないといけない法律があります。


障害者雇用促進法と言いますが、少しずつ改定されていて現在は

事業主に対し、障害者雇用率に相当する人数の障害者の雇用を義務づける

民間企業 ……………………………………2.2%(~平成30年3月2.0%)(平成33年4月より前に、2.3%)
国、地方公共団体、特殊法人等 ……………2.5%( 〃 2.3%) (平成33年4月より前に、2.6%)
都道府県等の教育委員会 …………………2.4%( 〃 2.2%) (平成33年4月より前に、2.5%)

引用元:厚生労働省 障害者雇用促進法の概要

という状態。


民間企業の場合は、雇用数の2.2%障害者を雇わないといけません。

※2021年3月末までに、さらに2.3%に引き上げられることになっています。


企業も雇わないと国から税金が徴収されたり、逆に雇っていると助成金がもらえたりするので、積極的に雇用している形です。

企業としてもメリットがあるので、障害者雇用をしている状態です。


そのため、障害者枠で転職活動していると、汚い話ですが企業側がメリットに感じて採用されるというケースがあるようです。

それで大手企業に転職できたらあなたにとってもいいと思うので、使うべきでしょう。


以上の2つの理由で、オープン(障害者枠)で転職すれば楽になります。


障害者枠が嫌かもしれないけど働き始めてから辛いよりはマシ!


確かに、障害者枠で転職するのは嫌な人もいます。

なんとなく、プライドを傷つけられている感じがしますもんね。


ただ大切なのは、転職してからあなたが働きやすいかです。


こんな2人がいる場合、あなたはどちらになりたいですか?

精神障害を持つAさん → 一般枠で応募して採用された。職場は営業部に配属。
精神障害を持つBさん → 障害者枠で応募して採用された。職場は自分のレベルにあった事務職。

上記のようなことは、普通にあり得ます。

この場合は、Bさんの方が幸せに働くでしょう。


一般枠で障害を隠して転職するということは、あなたのレベルを超えた厳しいことにも挑戦しないといけないということです。

僕も営業職をしていましたが、体育会系の職場で成果が上がっていないければ、上司からめちゃくちゃ怒鳴られました。

ただ仕事である以上は、仕方ない部分もあります。


そんな職場で精神障害を持っていて、耐えれますかね?

ぶっちゃけ、無理でしょう。


障害を持っているのにそれを隠すというのは、ある意味かなりのリスクがある状態で働くことになります。

そのため、確かにプライドは傷つくかもしれませんが、オープン(障害者枠)で転職することが、転職後の働きやすさにも繋がります。


あなたも働き始めてからのことを考えて、転職を決めていきましょう。


では転職を上手くするための方法は、どうすればいいのでしょうか?


障害者の難しい転職を簡単にする2つの方法!

携帯を見る男性の画像。

難しい転職を、少しでも楽にする方法は2つです。

  • 方法1:障害者手帳をもらってオープン(障害者枠)で活動する。
  • 方法2:転職エージェントを利用する。


方法1:障害者手帳をもらってオープン(障害者枠)で活動する。


先ほども話しましたが、障害者手帳を貰ってオープン(障害者枠)で転職活動しましょう。

転職を楽にしたいなら、絶対にこの方法は必要です。

ぜひ、オープンで活動しましょう。


方法2:転職エージェントを利用する。


次に、転職エージェントを利用しましょう。


エージェントは、転職をサポートする会社ですが、上手く利用することで転職の成功率を上げれます。

その転職エージェントには、障害者を専門にサポートしている会社もあって、利用することで転職が楽になります。

理由は

①転職から就業までのトータルサポートをしてくれる。
②障害者の転職に慣れている。
③障害者の雇用がしたい企業と繋がっている。

からです。


特に障害者の雇用をしたい企業としっかり繋がっていることは、障害者にとって働きやすい環境になっているということ。

企業は転職エージェントにお金を払ってまで求人を掲載しているので、優良企業も多いです。

そのため、働きやすい職場を見つけやすくなります。


障害者専門の転職エージェントを利用しましょう。

※5分かからずに登録できます。


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障害者の転職は難しいというのは、正直やり方次第。

昔よりも障害者への見方は変わって、間違いなく企業の戦力として見られています。


あなたもぜひ、いい転職にしてくださいね。

おしまいです。

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