障害者の就活が失敗しないための方法!【ヒント:会社選び】

男性と女性の画像。

はい!どーも、どーも!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

真顔の男性のイラスト。

「障害を持っているけど、仕事がしたい。どうすれば上手く就活できるのかな?どこか相談できるかな?」

と悩んではいませんか?


実は、この記事の『障害者の就活はしっかりした会社を探そう』を実践すれば、就活が上手くいきます。

なぜなら、僕が障害者施設で働いて、障害を持っている人たちと触れ合ったりしている経験があるからです。


この記事では、障害者の就活が現在有利な理由と、障害者が就活で使った方がいいサービスを紹介します。

読み終えた時には、就活が上手くいく方法を知れて、前向きに行動できるようになっています。

4分くらいで読めるので、読んでもらえると嬉しいです。


この記事でわかること

  • 現状の障害者の就活事情。
  • 障害者が就活する時のたった1つの注意点。
  • 障害者が就活で使った方がいいサービス。


障害者の就活は有利?【法定雇用率が右肩上がりです】

男性がデータで予測している画像。

まず朗報ですが、現在は民間企業で、障害者の雇用が積極的に行われています。


厚生労働省 精神障害の就職者件数のデータ。
引用元:厚生労働省 精神障害の就職者件数のデータのグラフを参照にして、筆者作成。


理由は、障害者雇用促進法が5年ごとに改正を繰り返して、障害者の立場を守られているからです。


障害者雇用促進法

【目的】 障害者の雇用義務等に基づく雇用の促進等のための措置、職業リハビリテーションの措置等を通じて、障害者の職業の安定を図ること。

引用元:厚生労働省 障害者雇用促進法の概要 pdf


最近では2018年4月に改正されて、法定雇用率(全社員に対しての障害者の割合)を引き上げました。

事業者区分法定雇用率
民間企業2.2%
国、地方公共団体2.5%
都道府県等の教育委員会2.4%

2021年4月には、さらに0.1%引き上げを予定しています。


このように、障害者の雇用は積極的に行われるように進められています。


障害者就活のたった1つの注意点!


障害者が就活する時に注意してほしいことが、1つだけあります。

それが、『国のルールを守るためだけに、障害者を雇用している会社がある』ということです。


上でも話した、法定雇用率は会社としては守らないといけません。

そうでなければ、会社はマイナスがあるので。


ただ悲しい話ですが、この数値を超えることだけを目的に、障害者を雇用する会社もあります。

そういった会社は、障害者の扱いが悪く、働きにくいという可能性が高いです。


そのため、法定雇用率をクリアするためだけに、障害者を雇用するような会社は選ばないように、会社選びはしっかりしなければなりません。


ただ、そんなこと言われても「会社の中のことまではわからないよ。」という話ですよね。

そのため、ぜひ利用した方がいいサービスがあります。


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障害者が就活を失敗しないために専門のエージェントを使おう!

2人の男性が握手している画像。

障害者が就活する時は、しっかり働ける会社を見極めるために、専門のエージェントを使いましょう。


これを言うと、ハローワークはダメなの?と聞かれますが、ぶっちゃけおすすめしません。

理由は、ハローワークは無料で求人が載せられるので、ブラック企業が多いからです。

詳しくは『ハローワークはブラック企業ばかり?【失敗しない見分け方】』にまとめていますが、ブラック企業に勤めると働き方は悲惨なので、使わない方がいいです。


障害者専門のエージェントには、実は障害者を専門にサポートしているサイトがあります。


エージェントサービスの特徴は

  1. 仕事探しの経験が豊富のため、あなたに合う仕事を選んでくれる。
  2. 企業にあなたの魅力をアピールしてくれる。
  3. 非公開求人をたくさん抱えている。

ことです。

上記のメリットが大きいです。


またエージェントによっては、働くための基礎が身につけられるトレーニングや、働き始めたからのサポートもあります。

無料』で登録・サポートしてくれるので、あなたにマイナスもありません。


使った方が就活は楽になり、仕事の定着にも繋がるので、この機会にサイトを覗いてみてください。


実績豊富なdodaチャレンジ


多数の非公開の求人を抱えていて、職種のラインナップがたくさんあります。

面談を元にして、あなたに合った求人を紹介してくれるので、求人探しも楽です。

dodaチャレンジの公式サイトに飛ぶ>>>


就職後までサポートが充実しているココルポート


支援経験豊富なスタッフが一緒に、日々の積み重ねトレーニングを計画、サポートしてくれます。


何より魅力的なのは、就職後のサポート。

働き始めても続かないと意味がないので、トータルで働きやすくサポートしてくれるエージェントです。

お仕事復帰や自立を全力サポート | 就労移行支援のCocorport(旧社名:Melk)


上のエージェントサービスは

  1. 会社が大きい。
  2. 障害者に仕事を紹介してきた実績や会社の歴史が豊富。
  3. 障害者に仕事紹介を専門でおこなっている。

をクリアしています。

会社が小さかったり、サポート実績が少ないと、求人が少なかったりサポート力が低かったりするので、注意してくださいね。


さらに障害者雇用がしっかりしている会社の探し方は『障害者雇用がしっかりしている企業の探し方!』で紹介しているので、参考にしてくださいね。


障害者でも積極的に就活していこう!【何事も行動することが全てです】

コアワーキングスペースで仕事をしている画像。

最後に言いたいのは、障害者でも積極的に就活していこうということです。


どうしても障害を持っていると、マイナスに捉えてしまいがちですが、障害者も社会の一因です。

僕も障害施設で働いていると、障害者の人の可能性を感じますし、教えてもらうこと、手伝ってもらうこともたくさんあります。

一緒には働いている障害を持っている社員さんも、本当に一生懸命に働いてくれて、会社にいなくてはならない存在です。


障害者、健常者は関係なく、就活や転職は最後は『行動できるかどうか』にかかっています。

当然、行動できれば新しい仕事が始められる可能性があります。


そのため、「不安になるな」とは言えませんが、不安を乗り越えて就活していきましょう。

そうすれば、きっとあなたを必要とする会社に巡り会えます。


応援しているので、がんばってくださいね。

おしまいです。

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