ハローワークはブラック企業ばかり?【転職を失敗しない見分け方】

都会の画像。

はい!どーも、どーも!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

・ハローワークって、ブラック企業ばかりなのかな?求人探したいなって思ってるんだけど、使わない方がいいか?ブラック企業の見分け方あるかな?

そんな悩みに答える記事です。


「実際に働き始めたら、給料が全然違う。」「就業時間通りに帰れるって言われたけど、残業が当たり前になっている。」という転職の失敗。

ハローワークを調べると、あんまりいい噂を聞かないと思います。


こんなの見ると不安ですよね。僕も同じように思ってましたよ。

ただハロワは求人をたくさん持っているので、使いたくなりますよね。

ブラック企業の見分け方あります。


本記事で、ハローワークのブラック企業ばかりなのか?見分け方は?などの悩みを解消します。


記事の信頼性

ユウスケの真顔のイラスト。
・転職を2回経験。(25歳、27歳)
・2回ともハローワークを利用。(転職サイトも利用)
・中小企業から大手企業に転職成功。

本記事でわかること

  • ハローワークはブラック企業ばかりなのか?
  • ハローワークのブラック企業の見分け方。
  • ハローワークよりも利用した方がいいもの。


読み終えた時には「しっかり意識しながら、転職を進めていこう!」と、行動し始めているでしょう。

4分くらいで読めるので、読んでもらえると嬉しいです。


【結論】ハローワークはブラック企業ばかりです!

小さな街の画像。

結論から言うと、ハローワークはブラック企業が多いです。(全てではありませんよ。)

僕もハローワークを利用しましたが、初めての時は「なんか魅力ない求人が多いな」って印象でした。


なぜハローワークにブラック企業が集まりやすいのか?


ハローワークにブラック企業が多くなってしまうのは、無料で求人を掲載できるからです。

無料で掲載=誰でも掲載できる。=悪い会社も混じりやすい。


無料掲載できることで、確かにどんな会社でも掲載できるので求人数は増えます。

ですが、『どんな会社でも=ブラック企業でも掲載できる』ということでもあります。


例えば、ブラック企業=離職率が高いということが言えますが、離職率が高いので都度採用しないといけません。

企業が人材を採用しようと思うと、多額の費用がかかってくるのでその都度転職サイトに掲載していては、お金が持ちません。


そのため、費用のかからないハローワークに掲載するということです。

ブラック企業=離職率が高い。 ⇨ 支出を抑えるために、無料のハローワークを使う。


「けどハローワークも、悪い企業を掲載させないようにしてるんじゃないの?」って思いますよね。

確かにハローワークも掲載する求人を選んでいますが、ぶっちゃけいくらでもわからないように偽れます。

そして、ハローワークの掲載は割と簡単なようです。(知り合いの経営者に聞きました。)

そのため、ブラック企業が集まりやすくなっています。


ではハローワークのブラック企業は、どうやって見分ければいいのでしょうか?


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【ハローワークはブラック企業ばかり】ホワイト企業の3つの見分け方!

普通の日々の画像。

ハローワークのブラック企業を見分けるには、下のことを確認してみましょう。

  • 見分け方1:求人の就業条件が幅をつけて書かれていないかを確認する。
  • 見分け方2:求人を出す頻度をチェックする。
  • 見分け方3:口コミサイトを利用する。

順番に解説します。


見分け方1:求人の就業条件が幅をつけて書かれていないかを確認する。


まずは求人を見るときに、就業条件の幅を確認してみましょう。

例えば、

就業時間:9時〜18時(日によって2時間の残業あり)
給料:月収15万〜40万

などです。


特に給料面に関しては、「役職によって違う」という言い訳が使えるので、言われていた給料と働き始めてからの給料が、全然違うということがあります。

就業条件に幅があるということは、その範囲でめちゃくちゃ長い時間働く人もいれば、給料が安い人もいるということ。

なので求人を見るときに、就業条件の幅をつけられて書かれていないかを確認しましょう。


見分け方2:求人を出す頻度をチェックする。


求人を出す頻度もチェックできるといいです。

例えば、『この企業は求人の締め切りが昨日までだったのに、また新しく求人を出し直している。』という感じ。


この時に考えられるのは

①まだ必要な人数に達していない。
②転職者がすぐに辞めてしまった。
③常に求人を出し続けている。

のどれかです。

『①』なら悪い企業とは限りませんが、『②と③』はすぐに辞めたくなる理由があったのか、離職率が高いから常に人を募集しているかです。

離職率が高いということは、ブラック企業である可能性が高いので要注意。


求人を出す頻度で、ブラック企業かを見分けることもできます。


見分け方3:口コミサイトを利用する。


口コミサイトを利用しましょう。

口コミサイトを使えば、

・在職者の口コミが見れる。
・離職者の口コミが見れる。

ので、会社の働き方がわかります。


ぶっちゃけ、詳細に内部を知るには会社で働いているか、働いていた人に体験談を聞くしか方法はありません。

そのため、口コミサイトを有効に利用して、働いてから失敗したと思わないようにするといいでしょう。

※下記は、大手の無料で利用できる口コミサイトです。


無料で登録可能な口コミサイト『転職会議』


おすすめポイント

  • 掲載数100万件以上の国内最大級の口コミサイト。
  • 会員登録で48時間、口コミ投稿で90日間、無料で口コミを見放題。

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【注意】ぶっちゃけ、相談員の言葉はあまり信用しない方がいい!


個人的に、相談員の言葉はあまり信用しない方がいいと思います。


というのも、ハローワークを何回か利用しているとわかりますが、行く度に担当者が変わります。

そんな担当者が急に「この求人があなたにおすすめです!」と言ってきたところで、「何を思ってそれ?」と疑ってしまいませんか?

僕も行く度に担当者が変わって、同じことを何度も説明して、一緒に見た求人を紹介してもらって、信頼は全くできませんでしたよ。


しかも、その場で初めましての人に対して、適切なアドバイスなんて簡単にはできませんよね。


信頼できる人にアドバイスを貰えるから、信じて進むことができます。

ということで、相談員の言葉はあまり信用しない方がいいです。


ブラック企業ばかりのハローワークより転職エージェントをメインで使おう!

男性が星を数える画像。

ブラック企業ばかりのハローワークよりも利用した方がいいのは、転職エージェントです。

転職エージェントを使った方がいい理由は、2つあります。

①求人の質が高い。
②サポートの質が高い。


まず、求人の質が高いです。

先ほども言いましたが、転職エージェントに求人を掲載しようと思うと有料なので、自然と質の高い求人(企業)が集まってきます。


質が高い求人が多いということは、いい転職に繋がりやすくなるので、大きなメリットになります。


そして、サポートの質が高いこともメリットです。


転職エージェントは法人です。法人である以上は、売り上げがないと存続しません。

お金は掲載したい企業が払うので、いい人材を紹介しないと企業も求人の掲載をしてくれません。

求人の掲載をしてくれないということは、求人数が少なく求職者も魅力を感じづらいので、いい人材が集まるようにサポートをしっかりします。


簡単にまとめると

売り上げを上げる。=いい人材を紹介する。=いい人材を集めるためにサポートを充実させる。

ということです。


このように転職エージェントは、自然とサポートの質が高くなります。


以上のようなメリットから、求人探しを本気でやるなら転職エージェントを利用するのがベストです。


転職を失敗しないためにエージェントを使いましょう!


転職エージェントも、『無料』で登録・サポートしてくれます。

求人数もたくさんあって、サポートも充実しているので、転職を失敗しにくくなります。


ただやはり優良企業ほど人気なので、早めに登録して企業を見ておくと、見逃すことが減ります。

転職エージェントについては『あなたに合う転職エージェント4選比較!』にまとまっているので、この機会に行動してみてくださいね。


おしまいです。

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