ハローワークと転職サイト、使うならどっち?【お互いを活かそう】

最先端を確認する男性の画像。

こんにちは!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

真顔の男性のイラスト。

「ハローワークと転職サイトって違いあるのかな?ハローワークと転職サイトは、どっちを使った方がいいのかな?」

と疑問に思ったことはありませんか?

今回はそんな人に、ハローワークと転職サイトの違いをお伝えしたいと思います。


僕も転職活動をした経験があり、その時にハローワークも転職サイトを併用しました。転職活動は大変でしたが、ハローワークと転職サイトにとても助けられました。

リアルなことをお伝えします。

この記事の内容は

  • ハローワークと転職サイトがしてくれること。
  • ハローワークと転職サイトのメリット。
  • ハローワークと転職サイトのデメリット。
  • 全て使うことで転職が成功に近くなる理由。

がわかります。

あなたがこの記事を読み終えた時には

ガッツポーズをする男性のイラスト。

「ハローワークにも転職サイトにもいい部分、悪い部分があるんだな。転職がうまくいくイメージ湧いてきた!」

と疑問もスッキリと解決しているでしょう。

4分くらいで読み終えますので、読んでみてください。


転職のコツが知りたい時は、下の記事を参考にしてください。


ハローワークと転職サイトを比較!【いいとこ取りしましょ】

男性が3つの選択肢から1つ選んだ画像。

最初に結論を言いますが、


ハローワークと転職サイトは少しサポートに違いがあるので、併用していいとこ取りしましょう。


そのほうが転職が成功しやすいです。


ハローワークと転職サイトの違いを説明する前に『転職サイト』と『転職エージェント』が似ているので、簡単に違いだけを説明しときます。


転職サイト ⇨ 求人が載っているサイト。個人の担当者はつかない。

転職エージェント ⇨ 求人が載っているサイト。個人の担当者がついてマンツーマンで転職サポートをしてくれる。


転職サイトは完全にあなた一人で転職活動をするのに対して、転職エージェントは転職サポートをしてくれる担当者がつきます。


同じ求人が掲載されていることもあれば、全く違う求人があったりします。


この違いを理解したところで、本題いきましょう!


ハローワークでできること。

  1. 求人紹介
  2. 面接練習(予約制、不定期)
  3. 履歴書、職務経歴書の添削(予約制)
  4. 転職の相談とアドバイス(来所して順番待ち)
  5. その他カリキュラム(基本的に予約制、人数制限あり)


ハローワークは、別名を公共職業安定所と言います。


国が管理して各地域ごとにあり、失業保険の登録もハローワークですることになります。


はじめに面談をして登録し、パソコンから求人を確認したり職員に仕事紹介や仕事の相談ができます。


大きな特徴としては、企業側が求人を無料で掲載できます。

そのため、いろいろな企業が紛れ込みます。


転職サイトでできること。

  1. 求人検索
  2. 求人に応募
  3. サイト内の転職サポート(自由にできる)
  4. スカウト機能


転職サイトは民間の企業が経営しています。


ハローワークと違い、企業がお金を払って求人を載せます。

そのため、お金を使ってでも求人を掲載したい優良企業が利用します。


また求人数も豊富で転職サイトによって抱えている求人が違ったり、非公開求人が多かったりします。


このようにハローワークと転職サイトではサービス内容が違うため、どちらがいいのかというのはメリットやデメリットで判断した方がいいです。


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ハローワークと転職サイトのメリット!

3枚の履歴書の画像。

まずハローワークと転職サイトのメリットです。


ハローワークのメリット

  • メリット1:スタートアップ企業が見つかるかもしれない。
  • メリット2:転職サイトに掲載できない企業が見つかる。


メリット1:スタートアップ企業が見つかるかもしれない。


ハローワークの特徴は、お金を払わずに求人が掲載できることです。


そのため、会社を始めたばかりでお金のないスタートアップ企業でも掲載されています。

会社の立ち上げから関われるので、あなたも企業の幹部になっていける可能性があります。


メリット2:転職サイトに掲載できない企業が見つかる。


求人掲載が無料のため、転職サイトを利用しない・できない企業が掲載されているときがあります。


そのため、転職サイトでは出会えない会社を見つけることができます。


転職サイトのメリット

  • メリット1:優良企業に出会いやすい。
  • メリット2:求人数が多い。
  • メリット3:安心できる。


メリット1:優良企業に出会いやすい。


掲載が有料のため、しっかりとした求人募集をかけたいような優良企業に出会える可能性が高いです。


大手企業や外資系の企業も掲載されているため、いい転職ができる可能性も上がります。


メリット2:求人数が多い。


転職サイトは企業がこぞって使いたがるので、求人数はかなり豊富です。


また企業が抱えている非公開の求人もあったり、転職サイトによって求人も違うので、合わせるとかなりの数になります。


転職サイトは、求人数がかなり多いです。


メリット3:安心できる。


転職サイトは、有料なので掲載される企業は安心です。

また民間企業なので世間での評判がかなり重要で、悪い評判がつくようなことはしません。


そのため安心感はあります。


以上が、ハローワークと転職サイトのメリットです。


では次はデメリットを見てみましょう。


ハローワークと転職サイトのデメリット!【要チェックです】

人物情報が入ったファイルの画像。

次はデメリットです。

大切なポイントなので要チェックです。


ハローワークのデメリット

  • デメリット1:企業側が無料で求人募集できるため、ブラック企業が多い。
  • デメリット2:あなたの都合でサポートが利用できない。
  • デメリット3:求人紹介にはハローワークの紹介状が必要なため、毎回来所しないといけない。


デメリット1:企業側が無料で求人募集できるため、ブラック企業が多い。


ハローワークは、企業が無料で求人募集をかけることができます。

お金をかけたくない企業が求人を掲載するので、ブラック企業がけっこうあります。


あなたがしっかり選ばないと、ブラック企業に入社してしまう可能性があります。


デメリット2:あなたの都合でサポートが利用できない。


面接練習や履歴書の添削、その他のカリキュラムは基本的に予約制です。


予約日はハローワーク側から「○○日に面接の対策をやります。」という風に掲示されるので、予定が合わなければ参加できません。

なので転職サポートがあっても、参加できないということがよくあります。


あと面接の練習を受ける前に、企業の面接が終わってしまったということもあります。

履歴書の添削に関しても、予約してもかなりの人数がいるため数日待つことになります。

履歴書の応募に、間に合わないということもあります。


基本的にハローワークに合わせることになるので、「サポートが使いづらいな」と感じるかもしれません。


デメリット3:求人紹介にはハローワークの紹介状が必要なため、毎回来所しないといけない。


ハローワークの求人に応募するときは、紹介状が必ず必要になります。

紹介状がないと応募ができないので、毎回もらう必要があります。


その辺は手間がめんどくさいです。


転職サイトのでデメリット

  • デメリット1:転職のサポートがない。


デメリット1:転職のサポートがない。


転職サイトは求人を掲載しておくことが主のため、転職サポートはありません。

そのため、自分一人で転職を進めることになります。


転職サポートが欲しい場合は、転職エージェントを利用することになります。


以上のようなデメリットがあります。

メリットがあればデメリットもあるものなので、仕方ないことではあります。


では結局「どちらがいいの?」という話ですが、結論は


両方、利用する


です。


ハローワークと転職サイトを利用することで有利になる!

4冊のノートの画像。

ハローワークと転職サイトの併用すると、お互い載っていない求人も確認できて選択肢が広がるので、両方使うことが絶対におすすめです。


地域に密着していて昔からハローワークにしか頼まない企業もありますし、いい人材が欲しいとお金をかけてでも信用のできるサイトに頼む企業もあります。


あなたの条件に合う会社に出会う可能性を上げるためにも、使えるものは全て使うのが大切です。


選択肢を広げるためにもどちらがおすすめかではなく、両方を使って有利に転職ができるようにしましょう。


転職サイト

  • Re就活(実績No.1の20代専門の就職・転職サイトです。)


転職サイトの内容でサポートが必要なら、転職エージェントを利用しよう!


転職サイトの内容でサポートが必要であれば、転職エージェントを利用しましょう。


転職エージェントがしてくれることは転職サイトにプラスして

  1. 面接の練習
  2. 履歴書、職務経歴書の添削
  3. 転職の相談とアドバイス
  4. 求人の紹介
  5. 企業への条件交渉

です。


ここで説明するとかなり長くなってしまうので詳しくは下の記事を参考にしてください。


選択するのはあなたですが、どんな選択をしても間違いではありません。

自分がやりやすいようにして、いい転職にしてください。


おしまいです。


次の記事>>>高収入の転職サイト6選と求人の選び方!【これで成功します】

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