HSPは正社員が向かない?【無理しない2つの対策を紹介します】

サラリーマンが電話している画像。

はい!どーも、どーも!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

・HSPって、正社員向いているのかな?今ものすごい辛い。HSPが、幸せに働けるための対策が知りたいな。

そう悩んでいませんか?


実は、この記事の『HSPが正社員で辛い時の対策』を実践すると、幸せに働ける環境を見つけることができます。

なぜなら、僕も正社員で働き疲れて、今は非正規の立場で働いて、十分幸せになっているなのからです。


この記事では、HSPは正社員が向かないのか?その理由とは?と正社員で辛い時の2つの対策を紹介します。

読み終えた時には、HSPの理想の仕事を見つけて、幸せに働くために行動できるようになっているでしょう。

3分くらいで読めるので、読んでみてください。


本記事でわかること

  • HSPは正社員が向かないのか?その理由とは?
  • HSPで正社員が辛い時の2つの対策。


HSPは正社員が向かない?【企業によって変わりますよ】

男性と女性の仕事の時間。

まず、HSPは正社員で向いているのか?ググると向いていないという意見が出てきますが、

結論は、『全ての正社員が向いていないとは言えない』ということです。


少しわかりにくいので、例を挙げていきますね。

例えば、職場の人間関係は良好で残業もなく帰れるなら、正社員でもいいですよね?

ただ、仕事量が異常に多くて、ほぼ毎日残業することになる。職場の人間関係も殺伐している。だったら、正社員でも嫌ですよね。


なので、HSPの気質や特徴に合うのなら、正社員でも大丈夫だということです。

HSPの気質と特徴

・気質→人いちばい繊細
・特徴→刺激に敏感、感受性が豊か、人の気持ちがわかる、など


なので、『正社員として働いて、企業が良くない場合』と、『そもそも正社員の働き方が合わない場合』に分けて、お話しします。


HSPで企業が良くない場合

  • 企業が良くない場合1:企業の働き方が合わない。
  • 企業が良くない場合2:職場の環境が合わない。

上記からわかるのは、働いている企業で変わるということです。

1つずつ深掘りします。


企業が良くない場合1:企業の働き方が合わない。


1つ目が、企業の働き方が合わない時です。


正社員で働くと、会社の指示には従うことになります。

ただ、企業自体がHSPの辛い働き方をさせてきたら、きついですよね。


例えば、あなたがHSPの適職で働いていたとしても、企業が残業を当たり前にさせるのならどうでしょうか?

多分、辛すぎて辞めたくなるでしょう。


企業自体が、HSPが辛い働き方をさせてくることもあります。

そのため、向いていない1つの原因になります。


企業が良くない場合2:職場の環境が合わない。


2つ目が、職場の環境が合わない時です。


HSPは、感受性が豊かで周りの影響を受けやすい特徴を持っています。

そのため、職場の雰囲気や人間関係、職場の立地など、職場の環境に影響を受けながら、働くことになります。


もちろん、HSPの気質や特徴に合わない職場の環境であれば、適職だろうとストレスを感じながら、働くことになります。

そのため、職場の環境が合わない時も向かない原因になります。


以上の2つに当てはまるような会社なら、正社員に向いていないと言えます。

あなたも当てはまるようであれば、かなりストレスを感じて働いていますよね?

昔の僕もそうだったので、気持ちめっちゃわかります。


あと次の場合は、正社員という働き方自体が向いていないと思います。


【そもそも正社員の働き方が合わない】プレッシャーが結構きつい!


次は、そもそも正社員の働き方が合わない場合ですが、正社員のプレッシャーがきついことです。

正社員は、プレッシャーがかなりかかります。


例えば、正社員としての売り上げ貢献や成果を求められます。

働いているので、成果を求められるのは当然ですが、正社員の場合は求められるレベルも高いです。


会社の将来を背負っていく人材なので仕方はないですが、そのプレッシャーできつくなることもあります。


HSPは刺激に敏感なので、プレッシャーを受け続けると、辛くなっていきます。

正社員で働いている以上はどこの企業でもあり得る話なので、HSPには向いていない部分になります。


ここまで、HSPが正社員として、辛くなることをお話ししてきました。

他にもHSPの仕事が辛くなることはあるので『HSPで仕事がつらい、辞めたい時の対策!』も参考にどうぞ。


では、辛いと感じ続けていると、どうなってしまうのでしょうか?

かなりデメリットが大きいので、必ず読んでおいてください。


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HSPは無理は禁物!【正社員のストレスで働き続けないようにしましょう】

心が壊れる女性の画像。

HSPが無理して働き続けると、ストレスできつくなってしまいます。


何度か言っていますが、HSPは刺激に敏感なので、もちろんストレスにも敏感です。

他の人よりも悩んでしまうし、不安になってしまうし、辛くなってしまいます。


ストレスが体に悪いことは、誰でも知っていることですが、働き続けるということは、ストレスを我慢し続けるということです。


それでは、絶対にどこかのタイミングで限界がくるので、状況を変えないといけません。

僕は、ストレスでうつにもなっています。人よりもストレスの辛さを知っている分、あなたにも本当に注意してほしいです。


辛いことを我慢し続けるのではなくて、状況を変えられる対策をしましょう。


HSPが正社員で辛い時の2つの対策!【状況を変えましょう】

女性が返信する画像。

HSPが正社員として働いていて、辛い状況を変えるには対策が2つあります。

  • 対策1:HSPに合う働き方、職場環境の会社に転職する。
  • 対策2:派遣社員として働く。


対策1:HSPに合う働き方、職場環境の会社に転職する。


まず1つ目が、HSPに合う働き方、職場環境の会社に転職することです。


上の方でも言いましたが、HSPが正社員が向いていない場合は、企業が関係していることが多いです。

今働いている企業は、合わない働き方をさせられていたわけですね。

そのため、会社を変えれば合う働き方ができるようになります。


例えば、土日祝休みで残業はほぼない。給料も貯金が毎月8万以上できるくらいもらえて、職場の人間関係もいい。とかなら最高ですよね。


会社を変えれば、正社員でもHSPでも働きやすい環境はあるので、HSPに合う働き方、職場環境の会社に転職しましょう。

HSPの仕事の探し方は『HSPの失敗しない仕事の探し方!【ヒント:企業選び】』でわかります。


対策2:派遣社員として働く。


2つ目が、派遣社員として働くことです。

これは、正社員としてのプレッシャーに耐えれない時の話です。


派遣社員は、正社員ほどのプレッシャーはありません。

企業によっては、会社の言われる仕事をこなして、定時には帰るということもできます。

登録している派遣会社の人と相談して、会社を紹介してもらえるので、『土日祝休み、残業なし』などの条件を伝えておきましょう。


現在は、働き方改革の1つの『同一労働同一賃金』で非正規の待遇も良くなってきています。

昔ほどの格差も無くなっていくので、派遣社員として働けばストレスなく働けるでしょう。


『リクナビ派遣』は、多数の有名な派遣会社の求人をまとめて載せています。

求人検索を簡単にできるだけでなく、企業にエントリーした後は派遣会社から電話がくるので、めんどくさい工程もありません。


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以上の、2つの対策しかないです。

やはり中途半端に状況を変えるだけだと、結局また同じ状況に戻ってしまいます。

これ以上我慢しないためにも、ぜひ行動してくださいね。


今回はこれでおしまいです。

自分の人生は1度きりなので、仕事も充実させていきましょう。

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