【効果的】自分に合う仕事がわからない時の3つの手順!

女性がいろいろと考えている画像。

こんにちは!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。 

悩む少年の画像。

「自分に合う仕事がわからない…転職したいのに全く前に進めないんだよね。どうやって見つけたらいいのかな?」

と悩んでいるなら読んでください。

自分に合う仕事がないと不安になってしまいます。

自分はダメなやつだと悩んでしまうかも知れませんが、その悩みを解決します。


というのも、僕も合う仕事が全くわからなくて悩んでいた時期がありました。

よく「仕事は我慢するもの。合わないと思っているのは自分が悪いからだ。」と言っていたものです。


ただ、自分に合う仕事って見つけ方の手順があったんです。


具体的な話は下でします。

ぜひ読んでもらえると嬉しいです。


この記事では

  • なぜ合う仕事がわからないのか?
  • 自分に合う仕事の見つけ方の手順。
  • 自分1人で仕事が見つからない時の役立つツール。

がわかる内容になっています。

読み終えた時には

喜んでいる男性の画像。

「これで自分に合う仕事が見つかりそうだ!転職がんばろう!」

と進みはじめているでしょう。

4分くらいで読み終えれますので、読んでもらえる嬉しいです!


自分に合う仕事がわからないのは前職(現職)が原因!

サラリーマンが電話している画像。

自分に合う仕事がわからないのは、前職か現職で上手くいかず辛い思いをしたからです。


一度、辛い思いをすると「同じ思いはしたくない」と思いますよね?


前職(現職)の仕事で辛い思いをした。 ⇨ 次の仕事では、しっかりした仕事がしたい。


その影響で仕事探しの許容範囲が狭くなって、決められないようになっているんです。

厳しい言い方をすると、ビビっているということです。


自分に合う仕事がわからないのは、前職か現職の仕事で辛い思いをしたことが影響しています。

まずは、そのことを把握しておいてください。


では「どうすれば自分に合う仕事が見つかるのか?」を、具体的にお話ししていきます。


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自分に合う仕事がわからない人は完璧を求めていませんか?

投資のデータを確認する女性の画像。

題名にあるようにまずお聞きしたいのが、


あなたは完璧な仕事を求めていませんか?


ということです。

こことても大切です。


結論を言ってしまいますが


あなたに100%合う仕事はありません。


きついことを言ったようですが、これは誰でも同じです。


例えば、

お金が稼げる仕事がしたいのなら休みが少なくなるのは普通ですし、職種をこだわると出勤時間が伸びたりします。


どんなことにもメリット・デメリットがあるので、あなたに100%合う仕事はありません。


ただ少しの妥協で済むくらいの適職を見つける方法はあります。

次にお話しします。


自分に合う仕事がわからない時の見つけ方の3つの手順!

女性が太陽から歩く画像。

自分に合う仕事を見つけるために、3つの手順を進めましょう。、

  • 手順1:自分に質問する。
  • 手順2:質問を元に自己分析する。
  • 手順3:自己分析から合う可能性の高い職種を2、3個まで絞り込む。

1つずつ説明しますね。


手順1:自分に質問する。


まずは自分に質問しましょう。


例えば普通だとペンを持って「う〜ん…」と考えますよね?

これだと全てを主観的に考えてしまうので、なかなか浮かんではきません。


なので、まるで友達が質問してくれているように自分に質問してください。


・成果がはっきりわかる仕事がしたい?
・社会貢献していると自分が実感したいとか思ってる?
・お金よりも働く楽しさの方が大切じゃない?
・土日祝は必ず休みたいでしょ?
・体を動かす仕事がしたいか、机に座っている仕事がしたいか、どっちがいい?
・仕事とプライベートは完全に分けたくはない?

こんな感じです。


本当に、すんなりと答えが浮かんできます。


コツは、友達と話していようにです。


すると

・社会貢献をしたいとなると福祉かな?
・楽しい仕事がしたいから趣味と同じことができる方がいいな!

という風に、自分がしたいことが少しずつ見えてきます。


手順2:質問を元に自己分析する。


次に、質問を元に自己分析をしましょう。


質問によって自分の思いや考えがわかりやすく見えてきているので、ノートにまとめていきましょう。


・自分は何を大切にしているのか?
・ストレスを感じない仕事は?
・やりがいは大切か?
・プライベートは重視している?


もちろんこれだけではないでしょうが、見えてくることをどんどん書き出していきましょう。


手順3:自己分析から合う可能性の高い職種を2、3個まで絞り込む。


最後に自己分析を元に、合う可能性の高い職種を2〜3つ以内に絞りましょう。


2、3の根拠は、あまりに多いと仕事が選びきれませんし、絞りすぎても自分の可能性を狭めうからです。

そのため、2〜3がちょうどいい数字です。


職種さえ絞れればそれに合う会社を選んでいけばいいので、自分に合う仕事に出会えるようになります。


以上のような3つの手順で、合う仕事を探していきましょう。


大切なのでもう一度手順をまとめておきます。

  • 手順1:自分に質問する。
  • 手順2:質問を元に自己分析する。
  • 手順3:自己分析から合う可能性の高い職種を2、3個まで絞り込む。


自分に合う仕事が見つけやすくなるので、やってみてください。


あと、将来に目線を向ける方法もあります。


自分に合う仕事がわからないなら将来に目線を向けよう!

未来の状況の画像。

将来に目線を向けることで、自分に合う仕事がわからないことを解決できます。


どういうことかと言うと、将来に目的を持つということです。


将来に目的を持つと、そのために仕事をすることになります。


わかりやすくまとめると

将来 = 目的
仕事 = 目的を叶える手段

ということです。


仕事が将来の目的を叶えるための手段になるので、目的を叶えるための仕事選びをすることになります。


そうすれば合う仕事という考え方は無くなるので、悩むことも無くなります。


あなたは仕事をすることに目的を持っていますか?

一度考えてみてください。


1人で自分に合う仕事がわからない時は転職エージェントを利用しよう!

女性を認証する画像。

どうしても1人では自分に合う仕事がわからない時は、転職エージェントを利用することがおすすめです。


というのも、転職エージェントはそういった状況に慣れています。


転職エージェントがサポートしてくれることは、次のことです。

・仕事、転職の相談。
・履歴書、職務経歴書の添削。
・面接の対策。
・合う求人の紹介。
・転職者を企業に紹介する。
・企業に条件の交渉。


この転職の相談は、転職するかを悩んでいる人も乗ってくれます。

正直、あなたよりも仕事探しに真剣ではありません。


そんな状況でも、真摯に求職者のために動いてくれるのが転職エージェントなので、話をするだけでも助かります。


また転職エージェントは、あなたと面談をして適性などを確認します。

その後、あなたの希望に添いながら合う求人を見つけて紹介してくれます。


第三者の転職のプロが、一緒に仕事を探してくれるので適切にアドバイスがもらえます。

本当に有益です。


以上のことから、1人で合う仕事が見つからない時は転職エージェントの利用がおすすめです。


転職エージェントは下の記事にまとめてありますので、参考にしてください。


※仕事の適職診断したい場合は、下のサイトがおすすめです。

適職診断NAVI


「自分に合う仕事がないのかな?」と悩むことは、社会人なら一度は経験することです。

ただお話ししてきたように、100%は無くても「これ合うな!」と感じれる仕事に出会うことはできます。


あなたも、満足できる仕事に出会えるようにがんばってみてください。


おしまいです。


次の記事>>>好きなことを仕事にするためにやること!【未来はめっちゃ幸せです】

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