【コロナで仕事がない】現在の状況と不安な時の対策!

医者の診断の画像。

はい!こんにちは!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

・新型コロナウイルスで仕事がなくなって不安。これから、どうしたらいいのかな?

と悩んでいる人が多いでしょう。


仕事がないのは不安。お金がなくて生活できなくなるので、当たり前ですよね。

ただ不安だと言っているうちに本当にお金がなくなって、あなたの考えている不安が本当に現実になります。

本記事では、新型コロナウイルスの影響で仕事がなくなす不安を抱えている人の、悩みを解消します。


本記事でわかること

  • 新型コロナウイルスの影響で仕事はなくなっている?
  • 仕事がない不安を解消するには?
  • 仕事を見つけるためには?

4分くらいで読めます。


コロナウイルスで仕事がない?【売り手市場→買い手市場へ】

ベアマーケットのデータを見る男性の画像。

新型コロナウイルスの影響で、仕事がなくなってきています。


厚生労働省 一般職業紹介状況(令和2年5月分)についてを参照に筆者作成のデータ。
参照元:厚生労働省 一般職業紹介状況(令和2年5月分)についてを参照に筆者作成

厚生労働省が出しているデータですが、求人数は下がり続けています。


そのため、有効求人倍率(1人に対する求職数のこと)もガンガン下がっており、

『売り手市場から、買い手市場に変わりつつある』ということが言えます。

※5月のデータは7月(現在)に出るので、現在はさらに悪化していることが予想できます。


上のデータは5月までなので、まだ求職者があまり増えてはいませんが、実は今後は失業者も増えると考えられます。


コロナで仕事を辞めさせられる人も増えている?


実は今後『仕事を辞めざるを得ない=クビになる』人が増えていくでしょう。


下の記事は、アメリカの現状です。

新型コロナが深刻化した米経済では、失業率が4月に14.7%まで上昇し、大恐慌直後の1940年以来の水準に悪化した。

引用元:日本経済新聞 米雇用、緩やか回復 感染拡大で失業率高止まり懸念


新型コロナで日本よりも先に仕事を自粛したアメリカも、経済が落ちてしまいました。

『経済が落ちる→仕事がなくなる→失業者が増える』ということなので、日本でも同じように失業者が増えていくでしょう。


以上のここまでをまとめると、

・仕事がなくなっている
・仕事を辞めざるを得ない人が増えている=求職者が増えている

ということになります。

ではこんな状況で、仕事の不安を解消するにはどうすればいいのでしょうか?


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仕事がなくて不安…コロナでも有効な対策!

デザインの統計の画像。

仕事がない不安を解消するためには、4つの対策があります。

  • 対策1:会社から必要にされる力をつける。
  • 対策2:自分だけでも稼げる力を身につける。
  • 対策3:収入の柱を複数持っておく。
  • 対策4:常に転職サイトに登録しておく。


対策1:会社から必要にされる力をつける。


まずは、会社から必要にされる力を身につけましょう。

会社から必要にされる力があれば、仕事がなくなることはまずありません。


おすすめする力は、今後伸びていく業界の力です。

というのも、伸びる業界であればこれから仕事の量も増えます。

>>>2020年以降にこれから伸びる業界要注目5選!


仕事が増えるということは、その力さえあればずっと必要にされる人材になれるということです。

まずは、会社から必要にされる力をつけましょう。


対策2:自分だけでも稼げる力を身につける。


自分だけでも、稼げる力を身につけましょう。

自分で稼ぎさえできれば、生活はできます。


もちろん簡単な話ではありませんが、今はいろんな方法で仕事を取ることができるので、稼ぐ方法はいくらでもあります。


自分だけでも稼げる力を身につける場合も、伸びる業界にしましょう。

フリーランスで稼ぐ人が増えていますが、稼げる分野は需要のある分野です。


そのため、今後伸びる業界を狙って稼ぐ力を身につけましょう。

※伸びる業界は、すぐ上に載せています。⇧


対策3:収入の柱を複数持っておく。


収入の柱を複数持っておきましょう。

現在は大手企業でも、公務員でも安定はしていません。

>>>【危険】まだ大企業に入れば安定とか言ってるの?


1つの企業に依存しているから、仕事がないことに不安も感じるので、複数の仕事を持っていた方がいいです。

副業も社会的に認められているようになってきたので、本業をしている間に収入の柱を増やしておく。

これめっちゃ大切なので、やった方がいいです。


対策4:常に転職サイトに登録しておく。


常に転職サイトに登録しておくことも大切です。

これは転職するためではなくて、求人を見るためです。


企業に勤めていると、他の企業の情報や社会の状況を知ることが減ります。

そうすると知らない間に経済や業界が悪化していて、転職時期を逃したり将来が不安になります。


その前に対策するために、転職サイトで情報を取るようにしておくのがいいです。

転職サイトが登録だけでいいのかは『転職サイトに登録だけ注意点とおすすめ2選!』でまとめているので、参考にしてください。


以上の4つの対策をして、仕事がない不安を解消していきましょう。

では最後に、これからどうやって仕事を見つけていくべきなのでしょうか?


【コロナで仕事がない】不安な時は求職サイトを利用しましょう!

自分の資料の画像。

これから仕事を見つけるためには、求職サイトを積極的に使いましょう。


不安だと言っても、仕事探しをしなければ意味がありません。

その時に使うべきなのが、求職サイトです。


雑誌や直接応募するでもいいですが、それでは数が打てません。

先ほども言いましたが、現在は新型コロナウイルスの影響で求人数が減っています。

それにも関わらず、たくさん受けないと再就職できる可能性が下がります。


求職サイトを利用して、仕事の不安を無くしましょう。


利用して欲しい求職サイト


・転職サイト
・転職エージェント
・ハローワーク

上記を使用しましょう。

ハローワークに関しては『ハローワークの使い方』の記事を参考にしてできます。


おすすめの転職エージェントは、下にまとめます。

あなたに合うエージェントに、登録してみてくださいね。

◯総合的 → リクルートエージェント
◯20代やフリーター → ハタラクティブ
◯女性 → パソナキャリア


リクルートエージェント


求人数がNO.1の、業界最大手のエージェントサイトです。

迷ったら、とりあえずリクルートエージェントがいいです。

ここから登録(公式サイト)


ハタラクティブ


転職に弱い』と言われる立場の人のサポートに定評があるエージェントです。

なんと80.4%が正社員で転職している、実績豊富なサイトです。

ここから登録(公式サイト)


女性はパソナキャリア


女性を採用したい企業が支持している転職エージェントで、利用者の満足度が96%以上。

女性支援の実績が豊富なエージェントです。

ここから登録(公式サイト)


仕事がないのは不安。抱えていても辛いだけです。

できることは、先に対策を打っていくこと。


あなたも幸せに暮らせるように、準備しておきましょうね。

おしまいです。

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