2020年は転職が激化する!【原因と有利なタイミングは?】

男性が携帯にダウンロードしている画像。

こんにちは!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

真顔の男性のイラスト。

「2020年の転職状況ってどうなっていくのかな?」
「東京オリンピックの後に転職しようかなって思ってるんだけど、実際転職に有利なのかな?」

そんな風に考えている人に読んでもらいたいです。

2020年は転職しやすいのか?はっきりさせます!


僕は就職氷河期と言われた2012年に就活をして、まだ仕事が少なかった2015年に転職しています。苦労しながらも希望の会社に転職はできましたが、本当に辛かったです。就職や転職には有利な時期があって、希望の仕事に就くにはその時期を狙うのが効果的だなと感じました。

この記事は

  • 2020年の転職の状況は?
  • 7月の東京オリンピックの後に転職するのはどうなのか?
  • 2020年は転職争いが激化する?

がわかる内容です。

読み終えた時には

ガッツポーズをする男性のイラスト。

「ちょっと迷っていたけど、2020年の動きがはっきりした気がする。」

と少し進み始めているでしょう。

3分くらいで読めますので、読んでみてください!


ちなみに転職に有利な時期が知りたいという人は、下の記事を参考にしてください。


2020年の転職は早めがおすすめ!【7月の東京オリンピックの後から、求人が一気に減ります】

計画を説明するビジネスマンの画像。

結論から言うと、

2020年は、転職を早めにするのがおすすめです。


時期で言うと、できれば3月までにするのがベストです。


2020年は7月の東京オリンピックの後から、求人が一気に減ります。

理由は3つです。

  • 理由1:消費税が増税したので、景気が下がる。
  • 理由2:7月の東京オリンピックの後から、不景気に拍車がかかる。
  • 理由3:2018年9月から、有効求人倍率が少しずつ下降し始めたから。


理由1:消費税が増税したので、景気が下がる。


10月に一部の商品の消費税が、8%から10%に値上がりしましたが、消費税増税後が必ず不景気に入ります。


下は、日経経済新聞が出したデータを引用したものです。


日経経済新聞 『「生産性」伴わぬ最長景気 過去より伸び鈍く』景気幅のグラフ。
引用元:日経経済新聞 『「生産性」伴わぬ最長景気 過去より伸び鈍く』


消費税増税は

1989年 消費税法案が決定で3%、バブル崩壊
1994年 3%→4%
1997年 4%→5%
2014年 5%→8%


グラフで見ると、必ずグラフが少し下がっています。

これは、消費意欲が冷え込むことが原因です。


そのため2019年10月に消費税が10%になったことで、景気が下がると予想されていました。

実際はどうだったのか?


2014年の8%増税の時よりは下がりは低かったですが、やはり増税で下がりました。


理由2:7月の東京オリンピックの後から、不景気に拍車がかかる。


オリンピックは海外からたくさんの人がきて経済が活性化しそうですが、オリンピックの後は必ずと言っていいほど景気が悪化します。


オリンピックの後の6カ国の経済成長率データ。
引用元:NIKKEI STYLE


データを見れば、1996年のアメリカを例外に落ちていることがわかります。


なぜオリンピックのあとは経済が落ちるの?

オリンピックでは開催のために

  • 道路整備、建物の建設。
  • 労働者の雇用。
  • 観光産業の活性化。

が積極的に行われます。

オリンピック前は大きな効果がありますが、オリンピックが終わってしまえばどれも不必要になります。

その結果、経済が落ち込んでいくのです。


理由3:2018年9月から、有効求人倍率が少しずつ下降し始めたから。


有効求人倍率とは

有効求職者数に対する有効求人数の比率のこと。

引用元:コトバンク

のことです。

簡単にいうと、求人数に対して、どれくらいの求人者がいるかを計算したものです。


指数が1より上 ⇨ 求人数の方が多い
指数が1より下 ⇨ 求人者の方が多い

実はこの有効求人倍率が、2018年9月から少しずつ下降し始めているんです。


厚生労働省『一般職業紹介状況(令和元年7月分)について』求人、求職及び求人倍率の推移のデータ。
引用元:厚生労働省『一般職業紹介状況(令和元年7月分)について』


黒いグラフを見ると、21年度(2009年)からガンガン上がっていって30年度(2018年)の9月にピークに達して、そこから少しずつ下がり始めているんです。


この状態が横ばいで続けばいいのですが、企業も社員が安定すれば求人しなくなるので、これから有効求人倍率はどんどん下がっていくことが予想できます。


この3つの理由から

2020年は、転職はを早めにするのがおすすめです。


【補足】新型コロナウイルスによって中国に経済が打撃!


記載:2020年2月15日

2020年1月から、中国で新型コロナウイルスが発生しました。

はじめはSARSほどの被害はないと予想されていましたが、2月現在でSARSを越す被害が出ています。


実はSARSの時に、中国の経済が少し停滞しました。

ただ新型コロナウイルスは、SARSの時以上の被害になると予測されています。


新型肺炎「日本経済」はどんな悪影響を受けるか
消費や生産を停滞させ金融市場混乱の可能性も

引用元:東洋経済オンライン


SARSは2002年に発症し始めましたが、その時の中国よりも現在の中国はGDPの世界シェアが4倍に成長をしており、世界第2位の経済大国になっています。

そのためチャイナリスクと呼ばれる、世界の経済への影響を出す危険性があります。


経済は転職市場にも影響してくるため、転職事情に変化を生み出す可能性があります。

今後も、新型コロナウイルスには注意が必要です。


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2020年は転職争いが激化する!

リマイダーから取り出す画像。

2020年は、転職争いが激化していきます。

これは、転職エージェントも警告しています。


まず求人数が減っているのが理由の1つですが、他にもあります。

  • その1:AI化が進み、仕事の量が減る。
  • その2:外国籍の雇用が強化されている。

1つずつ解説します。


その1:AI化が進み、仕事の量が減る。


すでに始まっていますが、今後はAI化が進んで仕事が減っていきます。


業界によっては、すでにAIを導入し始めています。

よく見るのは、自動レジですね。

僕は最近、自動レジを導入しているコンビニにいきましたが、簡単でストレスもなくできました。


コンビニも人件費が削減できて、お互いにメリットしかありませんね。


AI化が進んで、仕事は無くなっていきます。


その2:外国籍の雇用が強化されている。


海外には仕事を求めている人が多いですが、日本も人材不足を改善するために外国人戸籍の雇用が強化されています。


外国人受け入れ拡大へ 改正入管法4月1日施行 5年間で34.5万人 2019/3/31

引用元:日本経済新聞


介護業界にも外国人労働者を入れようというのも、話題になりました。

今後は外国人労働者とも、求人を取り合うことになります。


このように2020年は変化が激しく、転職者に不利な環境ができていってしまいます。

話しているだけでゾッとしますが、2020年は転職争いが激化していくでしょう。


2020年に転職すれば、まだ有利です!

手を繋ぐ画像。

最後にまとめていくと

  1. 経済影響が多く、求人数が減る。
  2. AI化で仕事が減り、仕事を求める外国人労働者が増える。

ということです。


求人数が減る。仕事が減る。外国人労働者が増える。 ⇨ 転職激化


そのため、早めの転職がいいです。

ただ、2020年に転職できればまだ有利でしょう。


最悪な状況は、仕事を無くして再就職できないことです。

全く能力を磨いていない状態だと再就職も困難になるので、最悪の事態にならないように備えておいてください。


転職はいきなり考えられない人も、相談だけでもできるので利用するのもありです。

参考の記事を載せておきますので、参考にしてください。


おしまいです。


次の記事>>>これからは転職しないリスクがヤバい!【対応しないと危険です】

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