20代で転職が2回目…それでもするべき!【成功の5対策】

女性がカテゴリーから選択している画像。

こんにちは!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

悩む少年のイラスト。

「20代前半で転職2回目って、大丈夫かな?」
「20代で転職が2日目の時の、印象のいい方法ってあるかな?」

と悩んでいませんか?

20代なのに2回以上転職するのはやばいのか、はっきりさせます。


僕も20代に2回仕事を辞めていますが、別に不便さを感じたことはありません。

逆に1度目の転職で、中小から大手の外資系企業にキャリアアップ。2回目で自分の夢のために進み始めたので、転職してよかったです。


記事の内容

  • 20代で転職が2回目なのは大丈夫なのか?
  • 20代で転職が2回目でもするべき?
  • 20代で2回目の転職を成功させるには?


読み終えた時に

笑顔の男性のイラスト。

「さて、どんな仕事を選ぼうかな?」

と前向きに進み始めているでしょう。

※本編は4分くらいで読めます。


20代の転職は2回目から採用率が下がります!

2人の男性が画面の前で話している画像。

一番気になることは「2回目の転職ってどうなんだろう?」ってことでしょう。


正直にいうと


採用率は間違いなく下がります。


なぜかというと、転職回数が多いと採用担当者が「この人は仕事が長続きしない」という印象を持つからです。

しかし、次の条件にいる人は除かれます。

  1. 辞めた理由がキャリアアップのためと「前職よりレベルの高い会社」を探している。
  2. 同じ業種を選ぶ。
  3. 1つの会社に4年以上勤めた。(1社目でも2社目でも大丈夫です。)


このような人は辞める理由が明確なのと、早くやめる危険性が少ないため悪いイメージを抱かれません。

そのため、このような人は2回目だろうと大丈夫です。


ただ上の条件に当てはまらない人は、間違いなく採用率は下がります。


次のデータは、大手転職サイトdodaが発表した「転職回数と成功率について」の折れ線グラフです。

doda 年齢別:転職回数と成功率のデータ画像。
引用元:doda 転職は何回まで許される?転職回数と成功率の関係性

一目瞭然ですが、2回目以降で急激に転職の成功率が下がっています。


会社側も「長く会社に勤めてくれる人を採用したい」と思っています。

そのため転職回数が多い人=長く勤められない人」は避けます


正直「まじか…」と思いますよね。

ただ「転職をしたい」という気持ちが出たのなら、挑戦するべきです。

理由は次の通りです。


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20代で転職が2回目…それでもするべき!

男性がコメントに座りながら考えている画像。

理由は2つあります。

  • 理由1:仕事を変えたいと思った理由が大切だから。
  • 理由2:20代は求人数、採用率が高い時期だから。

深掘りします。


理由1:仕事を変えたいと思った理由が大切だから。


20代で2回以上でも転職するべきなのは

あなたが「なぜ仕事を変えたいと思ったか?」が大切だからです。


転職する理由は、いろいろあると思います。

  • 人間関係が悪い。
  • 仕事内容がおもしろくない。
  • 他に興味あることができた。

人によってそれぞれです。

あなたはこのような仕事を変えたい理由を押し殺してまで、ずっとやり続けることができますか?

ほとんどの人は無理です!というでしょう。


それが全ての答えで、

1度無理だなと思った理由を押し殺して、仕事を続けるほど苦痛なものはありません。

人生で大半の時間を仕事に費やします。

それなら、生き生きできる仕事がした方が良くないですか?


理由2:20代は求人数、採用率が高い時期だから。


求人数は20代なら未経験でもOKという求人があるため、選択肢が多くなります。

逆に30代になるとマネジメント能力のある人材を採用する傾向が高くなるため、未経験がネックとなって選べる求人が減ります。

そのため求人数が1番多い時期は、20代になります。


採用率は次のデータを見て欲しいのですが、30代⇨20代⇨40代の順に、会社が雇用していることがわかります。


マイナビ転職調査_正社員雇用率.jpg
引用元:マイナビ ミドルシニアマガジン 50代から厳しくなる中高年の転職。好転させるポイントはこだわりを捨てること?


まとめると、20代は

求人数 ⇨ 多い
採用率 ⇨ 2番目に高い

ということで、転職に適しています。


以上の2つの理由から、転職をしたいと思うのであれば20代のうちにして、満足いく仕事に勤めておくべきだといえます。

転職が2回以上でも、20代でするべきです。


20代で転職を2回目以降、成功させるにはマイナスを逆に利用しよう!【5対策】

男性がベンチに座りながら考えている画像。

20代が2回目以降の転職を成功させるためには、次の5つを覚えておきましょう。

  • 対策1:一貫性があって転職していることを伝える。
  • 対策2:転職する目的をはっきりさせておく。
  • 対策3:転職回数のことを聞かれることを想定しておく。
  • 対策4:前職の悪口は絶対に言わない。
  • 対策5:今までの仕事でスキルアップしてきたことを伝える。


ポイントは、転職回数が多いことをマイナスに考えずに、会社にいい印象を与えられるように逆に利用すること。

1つずつお話しします。


対策1:一貫性があって転職していることを伝える。


何回も辞めた理由に、一貫性を持たせるようにしましょう。

一貫性があることで、説得力が増して「強い意思があって、転職しているんだな」という印象を保たれます。

仕事に対する熱意も持たれます。


対策2:転職する目的をはっきりさせておく。


「なぜ仕事を辞めたのか?」「なぜ転職するのか?」は必ず疑問視される部分なので、答えられるようにしましょう。

はっきりした理由を伝えられると、目的意識があって転職していることが伝わります。


対策3:転職回数のことを聞かれることを想定しておく。


転職回数が2回以上だと、転職回数のことは必ず聞かれます。

答えられないと「仕事が続けられない人」という印象になってしまいますので、必ず答えられるようにしてください。


これは「注意1:一貫性があって転職していることを伝える。」と「注意2:転職する目的をはっきりさせておく。」に関連して考えれることなので、押さえておきましょう。


対策4:前職の悪口は絶対に言わない。


これをしてしまう人がいますが、前職の悪口は絶対にいけません。

例えば、友達が元恋人の悪口を言っていたら、なんとなく印象悪くないですか?

それと同じで他の会社を批判している人に、いい印象は絶対に受けませんし「自分の会社のことも言うんじゃないか?」と思われてしまいます。


前職を辞めた理由を聞かれても、悪口にならない言い回しを考えておいてください。


対策5:今までの仕事でスキルアップしてきたことを伝える。


成長していることを伝えることは大切です。それだけで「この人は成長意欲のある人」と思われます。


成長の意欲がないと「仕事を始めても覚えないんじゃないか?」と思われます。

例えば

「前職でわからないところは家で勉強し、次の日にはすぐ仕事に活かせるようにしていました。」

という風に「意欲がありますよ!」とアピールしましょう。


20代で2日目からは転職エージェントを使おう!

男性が6つの選択肢から1つ決めている画像。

20代で2日目からは転職エージェントを使った方が得策です。


1日目の転職で何を使われたかはわかりませんが、転職が2日目ということは転職を失敗(ミスマッチ)したということです。

そのため1人でやろうとせず、第三者で転職のアドバイスがもらえるようにするのがベストです。

そうじゃないと、また同じ失敗を繰り返すでしょう。


転職エージェントは「転職のプロ」なので、あなたの相談に乗って合う求人を紹介してくれます。

今度こそいい転職にできるように、使えるものは使いましょう。


※転職エージェントは、下の記事を参考に!⇩

20代におすすめの転職エージェント11選!【目的別に分けてます】


まとめると

2回目からの転職は20代でしてもいい。 ⇨ 転職を成功させるために5つの方法を覚えておく。 ⇨ 転職エージェントを使って同じ失敗はしない。

です。


「20代で2回以上、転職してる….」ではなく「自分は最高の仕事を選ぶために、何回も試しているんだ!」というぐらいでいきましょう。

あなたが納得できるのなら、何回転職してもいいです。

転職活動はしんどいですが、最高の仕事に出会ってください。


おしまいです。


次の記事>>>転職が決断できないと…【5つの不安と4つの対策を徹底解説】

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