転職エージェントの面談は本音で話すべき?【3つの注意点と具体例】

思ったことを話す女性の画像。

こんにちは!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

悩む少年のイラスト。

「転職エージェントの面談があるんだけど、やっぱり本音で言うべきなのかな?」

と悩んでいるなら読んでみてください。


転職エージェントは、最初の面談がハードル高いですよね。

何を話せばいいかわからないし、本音で話したら足元見られそうだし。

ここで結論を言ってしまいますが、面談は本音で話すべきです。

全て隠さずに、本記事も本音で話しますね!


本記事でわかること

  • 転職エージェントとの面談は、なぜ本音で話すべきなのか?
  • 転職エージェントは、本音で話されることをどう思っているのか?
  • 転職エージェントに本音で話す注意点。
  • 転職エージェントの面談で本音で話す具体例。

読み終えたときには

笑顔の男性のイラスト。

「確かに本音で話すべきだな。明日の面談はそうしよう!」

と意思が固まっているでしょう。

4分くらいで読み切れますので、参考になると嬉しいです。


 

【結論】転職エージェントの面談は本音で話すべきです!

特別なイベントをする2人の画像。

転職エージェントと本音で話すべきか?

面談を控えている前は誰でも悩むことですが、先ほども言いましたが

本音で話すべきです。


というのも、転職エージェントと本音で話すことで転職の成功が近づくからです。

さらに、理由を深掘りします。


  • 理由1:合う求人をしっかりマッチングしやすくなる。
  • 理由2:転職エージェントの的確なアドバイスがもらえるようになる。
  • 理由3:転職の面接練習になる。

順番に説明します。


理由1:合う求人をしっかりマッチングしやすくなる。


まずは、合う求人をしっかりマッチングしやすくなります。


例えば、土日は休みたいのに本音を隠して「土日も働けます。」といった場合、土日出勤の仕事が紹介されます。

転職エージェントはしっかりと希望の企業を紹介していたので、間違ったことはしませんよね。


このように、本音で言っておくことで合う求人を紹介してもらえるので、本音を伝えておくことは重要です。


理由2:転職エージェントの的確なアドバイスがもらえるようになる。


本音で話さないと、転職エージェントのアドバイスがずれます。


例えば、働きやすさが一番大切だと伝えていた場合、風通しのいい職場を選ぶようにアドバイスがもらえるでしょう。

ただ仕事が早く決まるように本音を隠していたら、こんな的確なアドバイスはこないのがイメージできますよね。


このように本音で言っておくことで、的確なアドバイスが貰えるので、本音で伝えることは大切です。


理由3:転職の面接練習になる。


面接では自分の本音をぶつけなければ、企業といい話し合いができません。


転職では企業が採用を決めますが、求職者も会社を選びます。

その際に、自分の条件に合っていることはとても大切です。


なので、面接で企業と本音で話すための予行練習になります。

※下の方でもお話しします。


以上の3つの理由から、転職エージェントには本音で話すことがとても大切になります。

では、実際に本音で話される転職エージェント側はどう思うのでしょうか?


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転職エージェントは面談で本音を話してほしい?

猫が迎え入れてくれている画像。

転職エージェントも、もちろん本音で話された方がいいでしょう。

なぜなら

  • その1:面談で紹介する求人を決めていく。
  • その2:求職者の能力を見極める。
  • その3:企業に合う求職者を紹介できる。

からです。

1つずつ説明します。


その1:面談で紹介する求人を決めていく。


はじめの面談であなたの希望する職種や条件、人柄、経歴などを転職エージェントは確認します。

そのため本当のことを言ってもらえないと、紹介する求人が絞れません。


求人が絞れないと、全く転職活動が進まないので、本音で話してもらうことが大切になります。


その2:求職者の能力を見極める。


本当のことを言ってもらえれば、求職者の正しい能力(スキル)を知ることができます。


例えば、本当はもともと年収が500万だったのにサバを読んで650万と言われた場合、ハイキャリアの求人も狙えるので紹介されるでしょう。

ただ実際はそんな能力もないので、企業側から能力不足の人を紹介したと不満を言われます。


そうなると求職者にも企業にも転職エージェントにもデメリットなので、本音で言ってほしいでしょう。


その3:企業に合う求職者を紹介できる。


企業に合う求職者を紹介できるので、本音で話してほしいと思っています。


そもそも転職エージェントは、求職者と企業をマッチングさせるのが仕事なので、企業側の味方でもあります。

しかも企業からは求人を載せる費用をもらっているので、しっかりした人材を紹介しなければなりません。


その上で、本音で話してもらえないと企業側の求めている人材が紹介できないので、本音で話してほしいでしょう。


以上の3つの理由から、転職エージェントも面談では本音で話された方がいいでしょう。

笑顔のユウスケのイラスト。
面談を本音で行うことは、求職者にとっても転職エージェントにとってもいいので、本音で話すようにしてくださいな。


【転職エージェントの面談】本音で話す3つの注意点!

情報のタブの画像。

転職エージェントに本音で話す時は、注意した方がいいことがあります。

  • 注意点1:全てを解決してもらえるわけではない。
  • 注意点2:愚痴を言う場所ではない。
  • 注意点3:見栄を張って誇張しない。


注意点1:全てを解決してもらえるわけではない。


全てを解決してもらえるわけではないことを理解して、話しましょう。


転職エージェントと言っても、万能ではありません。

わかることもあれば、もちろんわからないこともあります。

それなのに、転職エージェントに相談さえすれば全て解決すると思って頼りすぎていると、転職は失敗します。


転職エージェントが、全て解決してくれるとは思わないでください。


注意点2:愚痴を言う場所ではない。


転職エージェントに前職のことを聞かれると思いますが、決して愚痴を話すところではないので、勘違いしないようにしましょう。


転職エージェントが前職のことを聞くのは

・退職した理由を明確にするため。
・あなたに合う求人を明確にするため。

です。


それなのに愚痴ばっかり言う求職者は、ぶっちゃけ印象が悪い。サポートもあまりしたいと思いません。

あなたも友達でも、愚痴ばっかり聞くのはめんどくさくないですか?

転職エージェントも人なので、愚痴ばかり言われるとあまり印象は良くありません。


あなたの人となりで、サポートしたいか決めていたりするので、愚痴を言いすぎるのはNGです。


注意点3:見栄を張って誇張しない。


前職で、成績が出なかったから辞めた。これって、少し恥ずかしいですよね?

ただ恥ずかしいからといって、自分のことを誇張していうのは良くありません。


というのも、転職エージェントもあなたの過去の成績やキャリア、人となりを見て求人を紹介してくれます。

ただ見栄を張って誇張すると、あなたにぴったりの求人が紹介できなくなります。


きっと紹介される求人は、あなたの身の丈に合わないレベルの高すぎる求人になるでしょう。

それでは、『合う企業に転職ができない。』『転職が決まらない。』ことになってしまうので、見栄を張って誇張するのはやめましょう。


以上の3つは、転職エージェントと話をする時は注意してください。


【面談の具体例】転職エージェントに本音で話そう!

出版する男性の画像。

では、具体的にどのように面談を進めていけばいいのかを、考えてみましょう。


具体的な面談の事例

【エージェント】「転職活動はいつまでに終わらしたいと考えていますか?

【求職者】「できる限り早く終わらせたいです。」

【エージェント】「あなたが転職先に求める条件を教えてください。」

【求職者】「年収が400万以上で、希望職種は営業です。希望の勤務地は◯◯県で、転勤がない企業を希望します。」

【エージェント】「希望勤務地が◯◯県なのは、なぜですか?」

【求職者】「住み慣れた土地なので、離れたくないと考えています。」

【エージェント】「あなたが、転職しようと思った理由を教えてください。

【求職者】「はい。職場の人間関係があまり良くなくて、上司と口論になることがたびたびありました。そのため考え方が違うのだなと思い、違う企業で働こうと決心しました。」

【エージェント】「ありがとうございます。では、あなたの人に負けない部分を教えてください。」

【求職者】「はい。私の人に負けない部分は、自分で学ぶ姿勢だと思います。実際に在職中の仕事では、プロジェクトの内容のわからないところ、気になる部分を自分で調べていました。そのおかげで仲間に教えることもできて、プロジェクトの仕事の進み方が早くなったと褒めてもらえました。このように僕は自分で学ぶ姿勢に長けていると思います。」

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               :
(続く)


上記のような感じで、具体的に隠さずに答えていけるとベストです。


読みながら感じたかもしれませんが、少し面接と似ていますよね?

面接ほど堅いものではありませんが、転職エージェントも求職者を見極めるために面談です。

言わば、1つの面接なんです。


そのため、面接の予行練習だと思って、面談に臨むといいでしょう。

>>>転職エージェントは相談だけでも大丈夫!


面談は少し緊張するかもしれませんが、いい転職にするためには通過すべき大切な時間です。


転職エージェントに本音をぶつけて、いい転職活動を始めてくださいね。

転職エージェントは『転職エージェント6つを比較しました!』にまとめています。

おしまいです。

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