転職で受からないなら5つのことを見直そう!【効果的な3つの対策】

ハテナを持つ女性の画像。

こんにちは!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

考え事をするビジネスマンのイラスト。

「転職で落ち続けている…なぜ受からないんのだろう?」
「面接で合格できない!どうすれば合格できるのかな?」

と悩んでいるなら読んでみてください。

転職で受からない時には、見直した方がいいことがあります。


僕も転職で何社も落ちて不安でしたが、やっとの思いで内定を勝ち取りました。落ち続けることはとても辛かったですが、転職がうまくいった時には幸せでした。

落ち続けた時は何度も自分を見直し、考えて書類選考や面接を受け続けましたが今思うとちょっとしたコツがありました。


この記事は

  • 転職で受からない時に見直すべき5つのこと。
  • 転職は受からないのが当たり前?
  • 転職で受かるための3つの対策。

がわかる内容です。

記事を読み終えた時には

笑顔のビジネスマンのイラスト。

「転職で受からなくて不安だったけど、合格できそうな気がしてきた!もう一度、転職がんばってみよう!」

と、前向きに進んでいるでしょう。

4分くらいで読めるので、読んでみてください!


転職で受からないなら5つのことを見直そう!

男性がプロジェクトを完成させる画像。

書類選考や面接で落ち続けてしまう時には、見直した方がいいことが5つあります。

  • その1:会話になっていない。
  • その2:話していることに筋が通っていない。
  • その3:志望動機が曖昧。
  • その4:転職理由がネガティブ。
  • その5:元気がない。

1つずつ解説します。


その1:会話になっていない。


会話になっていないと受かりません。

次のツイートはかなり大切です。

 

【ツイート提供:鈴木利弘さん(@tossy_Careeeer)転職活動で有益な情報を発信されています。転職に悩まれている人はフォローしておくといいですよ!】

丁寧に伝えたいのは分かるけど応募書類でも面接でも敬語連発は伝わりにくい
お客様にヒアリングさせていただいた上で提案の機会をいただいたところ喜んでいただきました
敬語は最後だけで十分お客様にヒアリングした上で提案したところ喜んでいただきました
これで問題ないと思いませんか


どう感じましたか?


大切なことは丁寧に話すことではなく、面接官としっかりと会話することです。


面接官が質問するのは、あなたのことを見ようとしているからです。

そのため、質問の意図に沿って回答しなければなりません。


大切なことは

質問意図を読み、しっかりと答えること = 会話をすること 

です。


相手の質問に的確に返せずに会話になっていないようなら、合格も難しいです。


その2:話していることに筋が通っていない。


面接の時に話していることに筋が通っていなければ、合格しません。


例えば転職したいと思った理由が『キャリアアップ』だとします。

それなのに、会社を受けた理由が「休みや福利厚生がしっかりしていること」だとすると「この人は本当にキャリアのために仕事をしたいのか?」それとも「のんびり仕事がしたいのか?」わかりませんよね?


このように、あなたの話に筋が通っていないと受からないでしょう。


その3:志望動機が曖昧。


志望動機は、その会社を受けた理由です。

志望動機は必ず聞かれる内容ですが、どういう意図があって質問されていると思いますか?


「会社に入ったら、あなたがどんな利益をもたらすのか?」「どれくらい会社に入社したいのか?」を聞いています。


このように志望動機には意図が隠れていて、大きな意味のある質問です。

そのため、志望動機が曖昧だと受かりません。


その4:転職理由がネガティブ。


転職理由はネガティブでは受かりにくいです。


なぜなら、ネガティブな転職理由は

  • 働く意欲が薄い。
  • 会社のせいにする人。
  • 忍耐力が弱い人。

というマイナスの印象を与えるからです。


あなたも友達が「あの友達と喧嘩したんだだけど、あいつの短気なところが気に食わない!」などとネガティブなことを言っていたら、「自分の悪い部分は反省しなんだな!」と思いませんか?


「ネガティブな転職理由=マイナスな印象」なので、転職理由がネガティブだと受かりません。


その5:元気がない。


元気は全ての基本です。


元気がないと

声に気迫がない、入社意欲が薄い、コミュニケーション能力がない、明るくない、いい雰囲気をまとっていない

などの悪い印象を与えます。


そのため、元気がなければ合格もできません。

 

以上の5つもことに当てはまるようであれば、転職では受からないでしょう。


ただぶっちゃけ転職は受からないことが当たり前なので、そんなへこむ必要もありません。


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転職は受からないのが当たり前!【21件以上の応募した内定者が「29.2%」】

投資の成果が伸びているのを見ている男性の画像。

ぶっちゃけ、転職は受からないのが当たり前です。


このデータを見れば、そのことは明らかです。

 

doda 転職成功者の「平均応募者数」の円グラフ。
引用元:doda 転職成功者の「平均応募社数」 ※2018年1月~12月の1年間にdodaエージェントサービスを利用して内定を得た人のデータを元に算出

 

転職サイト大手のdodaがどれくらいの会社に応募したかを、内定者を対象に調べたデータです。


平均応募社数が「19.2社」です。

21件以上の応募をした人は「29.2%」にもいます。


かなり多いですよね。


内定は落ち続けることで勝ち取れると言っても、過言ではありません。


しんどいですが、転職で受からないのは当たり前と思ってください。


転職で受からないなら3つの対策をしよう!

アイデアを考えている男性の画像。

転職で受からないなら、3つの対策をするといいでしょう。

  • その1:もう1度、自己分析と志望動機を考え直す。
  • その2:面接官の言葉を聞いてから答えるように意識する。
  • その3:1度、息抜きをしてスッキリしてから転職活動を再開する。

順番にお話しします。


その1:もう1度、自己分析と志望動機を考え直す。


もう1度、自己分析と志望動機を考え直してください。


転職はあなたをアピールするイベントみたいなものです。

あなたをうまくアピールできればキャリアアップに繋がりますし、働きやすい環境を手に入れることができます。


アピールの基本は、自己分析と志望動機です。


そのためもう1度、自己分析と志望動機を考え直すようにしましょう。


その2:面接官の言葉を聞いてから答えるように意識する。


受からない理由の1つに会話ができていないことがありましたが、直すには意識的に面接官の言葉を聞いて答えるようにするしかありません。


「練習をすればいいのでは?」という人もいますが、練習は大切ですが会話は磨けません。

会話を磨くには、常に意識を続けることです。


言葉受ける ⇒ その意図を読み取る ⇒ しっかりと答える ⇒ 相手の反応を見る


この繰り返しで会話は磨かれますので、誰かと会話する時や面接を受ける時は意識してください。


その3:1度、息抜きをしてスッキリしてから転職活動を再開する。


転職活動をしていると不安なことが多いので、どうしてもモチベーションが下がります。


なので1度、息抜きをしてスッキリしてから転職活動を再開してみてください。


元気がなければ悪い印象をもたれてしまい、合格できない悪循環に入ります。


モチベーションを上げるには

  • 気持ちでどうにかする。
  • 転職から離れる。

のどちらかの方法しかありません。


1度息抜きをしてから、転職活動を再開してください。

関連記事:転職が成功するにはモチベーションが7、8割!【原因と5つの対策】

 

以上の3つが、転職で受かるためにできる効果的な方法です。

やってみてください!


【要チェック】転職エージェントは利用しよう!


もし、まだ転職エージェントを利用していない人は使った方がいいです。


転職エージェントは転職のアドバイスをしてくれるだけでなく、履歴書の添削や面接の対策を手伝ってくれます。


転職エージェントがサポートしてくれること

・仕事、転職の相談。
・履歴書、職務経歴書の添削。
・面接の対策。
・合う求人の紹介。
・転職者を企業に紹介する。
・企業に条件の交渉。


絶対に転職が有利になるので、転職エージェントは利用しましょう。


※転職エージェントのことは下の記事にわかりやすくまとめているので、参考にしてください。⇩


転職がなかなか決まらないと不安でしょうが、しっかりと対策すれば道は開けます。


転職はあなたの可能性を広げるチャンスです。

ぜひがんばってください!


おしまいです。


次の記事>>>【必読】転職を成功させる10の手順【イメージが湧きますよ】

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