20代で転職が決まらない10個の原因!【効果的な4つの対策】

女性がたくさんの選択肢に付箋を張る画像。

こんにちは!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

あなたは

考え事をするビジネスマンのイラスト。

「転職がなかなか決まらない…何が悪いんだろう?」
「20代で転職したけど半年(1年)決まらなくて辛い。本当に疲れた。どうしたらいいの?」

と悩んでいる人向けの記事です。

実は20代で転職先がなかなか決まらない人には、共通の原因があります。


僕も転職活動の時は、何社も落ちて、落ちて、落ちまくって、やっとの思いで内定を獲得しました。

本当に辛くて「もうどこでもいいから入社したい!」と途中で諦めそうにもなりました…

ただ改めて自分を分析して内定をもぎ取って「あの時、諦めなくてよかったな」と本当に思っています。


この記事では

  • 20代で転職が決まらない人の10個の特徴。
  • 転職が決まらない時の4つの対策。

を理解してもらえると思います。

読み終えた時には

笑顔のビジネスマンのイラスト。

「転職先が全然決まらなくて辛かったんだけど、原因がはっきりした!もう一度、がんばってみよう!」

と不安な気持ちが和らいで、またがんばり始められるでしょう。

20代前半の人、後半の人、男性でも女性でも当てはまると記事になっています。

4分ほどで読み終えれますので、読んでみてください。


20代で転職が決まらない10個の原因!

環境設定している女性の画像。

転職が決まらない人には、10個の特徴があります。

あなたは当てはまっていないか、照らし合わせながら読んでみてください。


※ちょっと多いので、あなたが気になるところから読んでもらえれば大丈夫です。


  • 特徴1:こだわりが強い。妥協できないことが多すぎる。
  • 特徴2:自己主張をし過ぎている。
  • 特徴3:客観的に考えられていない。
  • 特徴4:前職の悪口を言っている。
  • 特徴5:面接で的外れなことを言っている。
  • 特徴6:やりたいことではなく会社に固執している。
  • 特徴7:退職理由がネガティブ。
  • 特徴8:がんばり過ぎて冷静になれていない。
  • 特徴9:落ちたことから学ぼうとしていない。
  • 特徴10:そもそも全く応募していない。


特徴1:こだわりが強い。妥協できないことが多すぎる。


会社への条件や職場環境、仕事内容のこだわりが強すぎるとなかなか決まりません。

なぜなら完全にぴったり当てはまるような会社は、ほとんど存在しないからです。


妥協範囲を準備していないと「ここは違う。ここも違う」とサイト内で判断してしまったり、面接でも諦めてしまいます。

あなたはそんな経験がありませんか?


こだわりが強く、妥協できないことが多すぎる人はいつまでも経っても転職先は決まりません。

関連記事:転職は妥協してはならないはウソ!【1つだけ守れば大丈夫です】


特徴2:自己主張をし過ぎている。


自己主張をすることはとても大切です。

面接はアピールしてなんぼなので。


ただ自己主張をし過ぎると、「この人、協調性がないな」と落とされる可能性があります。


会社の立場になって考えた時に、あなたならどんな人が欲しいと思いますか?


  • 社員同士で協力し合える協調性がある人。
  • 自己主張と協調性のバランスが取れている人。

「自己主張しなさ過ぎる人はダメでしょ?」と思うかもしれませんが、実は自己主張しなさ過ぎる人は、協調性がある人として受け入れられます。


これは会社が組織で成り立っているため、

自己主張しなさ過ぎる人=協調性あり ⇒ 組織に適している
自己主張し過ぎる人=自分勝手 ⇒ 組織を乱す

そのため自己主張をし過ぎていると、落とされている可能性があります。


特徴3:客観的に考えられていない。


客観的に考えられない人はお客様の目線に立てないので、決まりにくいです。


小さい頃から「客観的、客観的、客観的」と、まるで呪文のように聞かされてきたかもしれませんが、やはり大切です。


お客様の目線に立てない、お客様目線で考えられない人は契約を取ることが難しいので会社としても落としてきます。

あなたは客観的に考えられていますか?


特徴4:前職の悪口を言っている。


前職の悪口を言っている人は、絶対に落ちます。


あなたなら、前職の悪口を言っている人が「素敵な人材だ!」ってなりますか?印象悪いですよね?

なので前職の悪口を言っている人は決まらないので、言わないように注意が必要です。


特徴5:面接で的外れなことを言っている。


こんなツイートがあります。

【ツイート提供:かえでちゃん(kaededayo.com)仕事に悩んでいる人や美容に興味がある人にオススメのブログです!】


簡単にまとめると


優秀な友達なんだけど、集団面接の質問のタイミングで「交通費はでますか?」


と質問したようです。


この質問を集団面接ですることは、完全に的外れです。


なぜなら、転職サイトを調べれば出てくる情報だからです。

交通費が出るところであれば、転職サイトの項目で福利厚生をみると「交通費(月5万円まで)」という風に出ています。

めちゃくちゃ簡単に調べられますよね?


調べられるようなことを面接で聞いてしまうと、「あれっ?この子、うちの会社に入社する意欲、全然ないな…」となります。


面接で的外れなことを言っていると落とされます。


特徴6:やりたいことではなく会社に固執している。


やりたいことではなく会社に固執していると、会社の規模やブランドで判断することになり範囲がかなり狭くなるので、決まりにくくなります。


本来なら

  • 入社したい条件
  • やりたいことのできる会社

で選ぶべきです。


会社に固執=選択肢を狭めるので、転職先は決まりにくくなります。


特徴7:退職理由がネガティブ。


退職理由がネガティブだと転職はうまくいきません。


会社は退職理由を聞くことで「あなたが入社してどうしたいのか?」がわかります。


それがネガティブ理由だと

  • 「この子、入社してきても仕事続かないんじゃないかな?」
  • 「うちの会社でもうまくいかないんじゃないかな?」

と、あなたの印象もネガティブになってしまいます。


なので、退職理由がネガティブだと決まりにくいです。


特徴8:がんばり過ぎて冷静になれていない。


がんばることは大切なことですが、がんばり過ぎて冷静になれていない人も転職は苦労します。


理由は、今置かれている状況を冷静に分析できないからです。


分析ができないと成長と改善もないので、いつまでたっても転職先は決まりません。


特徴9:落ちたことから学ぼうとしていない。


あなたは落ちた時にどう考えていますか?

「あぁー、また落ちた…辛いな。けどやるしかないし次に応募しよう!」

ってなってませんか?


落ちると辛いのも良くわかりますし、次に応募しようとするのは素晴らしいことです。


ただその間に「なんで落ちてしまったんだろう?」と、考える時間を取ってほしいです。


それが落ちたことから学んでいるってことです。

そうじゃないと同じ理由で落とされますよ。


落ちたことから学ぼうとしていない人は、転職先はなかなか決まりません。


特徴10:そもそも全く応募していない。


そもそも全く応募していないのなら、決まるわけはありません。


「応募先をしっかり検討しているんだ!」と言われるかもしれませんが、それなら

  • 検討した転職先で、必ず内定をもらえる準備をするべき。
  • 転職が長期化する可能性があることを、はじめから覚悟すべき。

です。

正直あなたも会社を選ぶ権利がありますが、企業側もあなたを選ぶ権利があります。

あなたか会社がいらないと感じれば、拒否するのは当然なんです。


そのため、全く応募していなければなかなか決まらないのは当然です。


以上、10個が考えられる原因です。

あなたはどれかに当てはまりましたか?


ただ「早く転職活動を終わらせたい!」とそんな風に思うのが普通です。

僕も「焦るな、焦るな」と思いながら不安でいっぱいでした。


そんなあなたに、転職が決まらない時の対策をお伝えします。


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20代で転職が決まらない時の効果的な4つの対策!

勉強する女性の画像。

あなたの決まらない原因を理解した上で、対策していきます。

  • 対策1:今までの転職活動を全てリセットして、はじめから自己分析をやり直す。
  • 対策2:少し転職活動を休憩する。
  • 対策3:落ちた理由を客観的に書き出して、その逆のことをする。
  • 対策4:第三者の意見をもらう。

この4つができます。

1つずつ順に深掘りしましょう。


対策1:今までの転職活動を全てリセットして、はじめから自己分析をやり直す。


今までの転職活動は忘れましょう。

  • 何がしたいか?
  • どんな職種がいいか?
  • 条件は何が必要か?
  • どこで仕事をするか?

全て0に戻して、自己分析からやり直してください。


転職活動を続けているとだんだん辛さや疲れで、大切にしていたものや譲れない部分がわからなくなっていきます。

なのではじめからやり直すことで、正しいあなたの気持ちで転職活動が再開できます。


今までの転職活動を全てリセットして、はじめから自己分析をやり直してください。


対策2:少し転職活動を休憩する。


少し休憩して息抜きをすることも大切です。


あなたは今まで転職活動をかなりがんばっていたと思います。

そうでなければ辛くなったり、悩んだりしません。


1度リセットするために少し転職活動を休憩してみてください。気持ちや流れが変わって、うまく決まっていく可能性がありますよ。


対策3:落ちた理由を客観的に書き出して、その逆のことをする。


落ちた理由を客観的に書き出して、その逆のことをするとうまくいきます。


あなたが会社を落ちた理由は必ずあります。


  • 企業理念に合わない。
  • 入社の意欲を感じない。
  • 考え方がネガティブ。
  • 上昇志向でない。

など、考えてみると出てくると思います。


その落ちた理由を逆にしてください。

要するに

◯企業理念に合わない ⇒ 企業理念に合う部分を見つけて、ピックアップして履歴書や面接で会社に伝える。

◯入社の意欲を感じない ⇒ 入社意欲が伝わる言い方を考える。練習する。

◯考え方がネガティブ ⇒ 考え方がポジティブな話をする。

◯上昇志向でない ⇒ キャリアアップに意欲的だと伝える。

って感じです。


ただこれだけのことですが、あなたが面接官なら「おっ、入社したらがんばれるかもしれないな!」と思いませんか?

内定をもらうには、この積み重ねです。


落ちた理由を客観的に書き出して、その逆のことをするのはわかりやすくて効果的です。


対策4:第三者の意見をもらう。


あなた一人で考えられなければ、第三者の意見をもらってください。

それは全く恥ずかしいことではなく、転職者がみんなやっていることです。


第三者は

  • 1.友人や家族
  • 2.転職エージェント

がいいです。


1.友達や家族


一番近くにいて聞きやすい相手です。

そしてあなたのことをよく知っているので「あっ!僕って(私って)そういう一面もあるんだ!」と、気づけることも多いいです。


ただ転職の経験者でなければ、原因に対してどうすればいいかという的確な返答はできないので、対策に関しては転職経験者であることがベストです。


2.転職エージェント


転職エージェントは『転職のプロ』です。


やってくれることは

  • あなたの悩みや相談に乗ってくれる
  • あなた似合う企業とマッチング
  • 面接の練習、サポート
  • 履歴書、職務経歴書などの添削
  • 入社日や条件の交渉

で担当がついて、マンツーマンで手伝ってくれます。

自己分析なども手伝ってくれるので、転職を任せると楽です。


あと転職エージェントはこれだけやってくれて無料なので、正直使わない手はないです。


※転職エージェントのことはここに書いていくとかなり長くなるので、興味があれば下の記事にどうぞ!⇩


これで終わりですが、最後に言いたいのが


転職活動は、あなたの可能性を広げるチャンスであるということです。


転職先がなかなか決まらなくて辛いと思いますが、自分の将来に希望を持ってめげずにがんばってください。


おしまいです。


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