【県外に転職する】3つの注意点と絶対にすべき2つの対策!

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はい!どーも!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

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「地方に転職したいんだけど、やっぱり全然違うのかな?」
「県外に転職するときは、どうしたらいいのかな?」

そんな悩みを解消できる記事です。


新型コロナで「県外に転職しよう!」そんな人が増えてはいますが、地方のための転職の準備はしていますか?

都心部と地方では、ぶっちゃけ全然違います。

もちろん、都心部と地方の違いが魅力ではありますが、その違いに対策をしないまま転職活動すると、全く働き始められないということになりかねません。


本記事で、県外の転職の注意点と対策をまとめていきます。

悩みを解消して、気持ちのいい転職活動をしましょう。


本記事でわかること

  • 県外への転職の注意点。
  • 県外に転職する時の対策。

※4分くらいで読めます。


県外への転職はできる!【ただ注意点が3つあります】

オンラインページの画像。

結論ですが、

県外への転職はできます。

ただ、普通の転職活動よりは少し苦労するかもしれません。

それは、注意すべきことがあるからです。


県外に転職する注意点

  • 注意点1:求人数が少ないこと。
  • 注意点2:給料が大きく下がる可能性が高いこと。
  • 注意点3:職種の選択肢が減ること。

深掘りします。


注意点1:求人数が少ないこと。


1つ目が、求人数が少ないことです。


単純な話ですが、地方よりも都心部の方が企業数も多いので、仕事は多いですね。

データでもわかります。

厚生労働省 有効求人数2019年度のデータ画像。
引用元:厚生労働省 一般職業紹介状況(職業安定業務統計):雇用関係指標(年度)を参照にして筆者が作成


上記のデータは厚生労働省のデータを参照に作成したものですが、都心部(東京、大阪)と地方(神奈川、岐阜、鹿児島)では求人数が全く違います。

その違いが、一目瞭然ですよね。


そのため、県外に転職する場合は求人数が減る可能性があるので、気をつけなければなりません。


注意点2:給料が大きく下がる可能性が高いこと。


2つ目が、給料が大きく下がる可能性が高いことです。


厚生労働省 平均年収 都道府県別データ。
引用元:厚生労働省 平成30年賃金構造基本統計調査 結果の概況 都道府県別を参照に作者作成。


上記のデータも、厚生労働省を参照に作成しました。

平均年収で見れば、やはり都心部の方が年収は高いです。


実際に都心で働いていた人が地方にいくと困るのが、年収が下がったことです。

年収が下がることに覚悟がない。生活のやり方も変わることが把握できていないと、県外に転職すると後悔する可能性もあります。


注意点3:職種の選択肢が減ること。


3つ目が、職種の選択肢が減ることです。


上でも求人数が少ないとお話ししましたが、求人数が減るので職種の選択肢も減ります。


そして都心部で向いている職種もあれば、地方で向いている職種もあるので、自分のやりたい職種がない場合もあります。

海が近い地域は、海関係の仕事。山のある地域は、林業などのようなイメージ。


その地域によって仕事の種類も変わってくるのは当然ですが、地方の方が職種の選択肢は少ないです。

そのため、職種の選択肢が減ることも注意しましょう。


以上の3つが、県外に転職する時の注意点です。

あなたが気づいていなかったことはあるでしょうか?


では次に、県外に転職するときに絶対にした方がいい対策をお話しします。


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【県外に転職する】絶対にすべき2つの対策!

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県外に転職する時に、絶対にしないといけないのが

  • 対策1:求人数が少なくても転職できる力をつける。
  • 対策2:求人を見つけやすい対策をする。

ことです。

※東京から神奈川とかのレベルなら、普通に転職しても大丈夫でしょう。


上で話したように、地方は求人数が少ないです。

それは、地方の方が企業が少ないから当然。

そして、職種の選択の幅も少ないでしょう。


それでも、他の求職者と求人の争いをしなければなりません。


対策1:求人数が少なくても転職できる力をつける。


まず転職できる力をつけるには

①面接の対策をする。
②地方で重宝されるスキルをアピールする。

ことです。


転職活動では、絶対に面接の対策をする必要があります。

それの理由は、転職において面接が最も大切な選考だからです。

ぶっちゃけ、書類選考はある程度のレベルの履歴書・職務経歴書が書ければ通ります。


面接で押させるポイントは『転職の面接対策!【6つのポイント】』にまとめています。

簡単にまとめておくと、

①会社のことを調べ尽くす。
自分の考えていることをまとめておく。
③会社にどう貢献できるかをまとめておく。
④面接に集中するためだと言って、趣味や遊ぶことはやめない。
⑤使えるツールにしっかり頼る。

詳しくは、上の記事を参考にしてください。


そして、地方で重宝されるスキルをアピールしましょう。

都心部では当たり前のスキルでも、地方であればまだ重宝される可能性が高いです。


例えば、WEBマーケティングののスキルなんかはこれからの時代では絶対に必要ですが、都心部では持っている人が多いでしょう。

その中で戦うとなると、かなりレベルの高いスキルでないと役には立ちません。


ただ地方であれば、まだマーケティングができる人材がいない企業も多いので、転職でも目立つことができます。

このように、都心部では難しくても地方で役立つスキルもあるので、アピールしていきましょう。


地方で役立つスキル

・WEBマーケティング力
・プログラミングスキル
・SNS運営スキル
など


まずは、求人数が少なくても転職できる力をつけていきましょう。


対策2:求人を見つけやすい対策をする。


求人数が少ない。職種の選択肢が減るので、求人が見つけやすいように対策する必要があります。


求人が見つけにくい状況で転職活動を進めていると、絶対にどこかで行き詰まって、辛くなっていきます。

そのため求人を見つけられるように、求人数が多い転職サイトやエージェントを利用しましょう。


ただこの話をすると、「ハローワークではダメなの?」という風に思うでしょう。


もしはじめから引越しして、地方に住みながら転職活動をするならハローワークもありです。

理由はハローワークが、地域に密着した営業所だからです。

その地域のハローワークに行くことで、仕事を紹介してもらえます。


ただ、在職中に転職活動をしたり、引越しせずに転職活動をするのなら、ハローワークはかなり不便です。

そのため、ハローワークの利用はあまりおすすめではありません。


求人数の多い転職サイト・エージェントを載せておきます。

全て登録が5分くらいでできるので、この機会に行動してみてください。

転職サイト

リクナビNEXT
限定求人が85%、転職者の約8割が利用、転職決定率がNo1の転職サイト。

20代専門の実績No1のRe就活
20代の専門サイトで短期離職、未経験がハンデにならないサイト。


転職エージェント

転職支援実績No1リクルートエージェント
転職実績、満足度No1。求人数も多いため、たくさんの企業に出会える。

doda
リクルートエージェントと双璧。経験が豊富で求人数もかなり多い。


県外に転職するときは、対策をしてくださいね。

「転職をこれから始めるよ」ってことなら、『転職の始め方!【4ステップと3つの注意点】』で手順も押さえておきましょう。


最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございました。

なんとなくでも、県外で転職するイメージが湧いてきたでしょうか?


いろいろな話を聞いていると、「地方の転職は簡単ではないよ」という人もいるでしょうが、大切なのは『どこで働きたいか?』です。

確かに職種や給料なども仕事では大切ですが、どこで働きたいかも同じように大切です。


僕も沖縄でのんびり働くために、いろいろ準備しています。

行動すれば、良くも悪くも状況は変わります。

ただ1度きりの人生。自分の納得できるように働ける方が良くないですか?


ぜひ前向きに進んでくださいね。

おしまいです。

地方の転職の生活のことが気になる場合>>>地方で働きたい!生活の3つのことを注意しよう!

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