ボーナスもらって転職したい!ベストの時期は?【4つの注意点】

財布にお金を入れている画像。

こんにちは!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

腕組みする作業着の男性のイラスト。

「ボーナスもらってから転職したいんだけど、いい時期はいつかな?」

と考えている人向けの記事です。

実はボーナスをもらって辞める、お得な時期があります。

ユウスケの真顔のイラスト。
僕もボーナスをもらって辞めました。その時に経験したことがありますので、実体験を交えながらお伝えしようと思います。


記事の内容

  • ボーナスを貰って転職するベストな時期は?
  • ボーナスを貰ってから転職するときの注意点。
  • ボーナスを貰ってスムーズに転職するためには?

読み終えた時に

満面の笑顔の作業着の男性のイラスト。

「ボーナス貰ってから転職するのに、ベストな時期がわかった!」

と行動し始めているでしょう。

本編で解決しましょう。

※4分くらいで読めます。


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ボーナスもらって転職したい!ベストの時期は?

男性3人がお金を作っている画像。

ボーナスをもらって転職したい!

そんな人のベストな転職時期は、6〜7月、12月〜1月』です。


理由は、『在職中のボーナス+転職先のボーナス』がもらえる可能性があるからです。

これは、年2回のボーナスがもらえる会社の話になります。

会社規定によっても変わってくる可能性がありますが、在職中の仕事のボーナスは確実にもらえます。


夏パターン

1月2月3月4月5月6月
   夏の賞与査定期間終了夏のボーナス支給
7月8月9月10月11月12月
   夏の賞与査定期間開始


冬パターン

1月2月3月4月5月6月
   冬の賞与査定期間開始
7月8月9月10月11月12月
   冬の賞与査定期間終了冬のボーナス支給


上の表のように

夏 11月査定開始 → 4月査定終了 → 6月ボーナス支給
冬 5月査定開始 → 10月査定終了 → 12月ボーナス支給

の予定になります。


なので『6〜7月、12月〜1月』に転職すれば、両方の会社の査定に入るので、お得だということになります。

笑顔のユウスケのイラスト。
実は僕も会社を辞めたのが1月で、ボーナスを12月にもらって辞めています。「得したな〜」って、本当に嬉しかったですよ!


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ボーナス時期に転職しても周りの目は気にしなくていい!

喜びを分かち合う人たちの画像。

ただこういう風に具体的に考えていくと

「けど、なんかボーナスもらって辞めるの気が引けるな…」

と、少なからず周りの目が気になってきませんか?


『もらい逃げ』って言葉もあるくらいなので、いい気がしない人はいると思います。

ただ正直、周りの目なんて気にしなくてもいいです。


理由は

  1. ボーナスはあなたが働いてもらえる権利があるから。
  2. 『もらい逃げ』とか思う人と、これから先の人生で一緒に働くことはないから。

だからです。


ボーナスは、あなたの労働を労い会社が支払うものです。

辞める前までは会社のために働いたので、ボーナスをもらう権利があります。

笑顔のユウスケのイラスト。
それは、他の社員と同じなので気にしなくていいんです


もし「うわっ、あいつもらい逃げしていったよ」なんて思う人がいたとしても、これからそんな人と交流なんて持ちますか?

持たないと思います。

それに仲がいい社員や上司であれば、『もらい逃げ』なんて思いもしません。

『もらい逃げ』なんて思う人は仲の良くない社員か、性格の悪い社員です。


以上の理由で、周りの目なんて気にせずにもらってください。


ボーナスを貰えて転職できる時期を狙っている人の4つの注意点!

女性が本を2冊読んだ画像。

ボーナスをもらって転職するときの注意点もあります。

注意点は4つ。

  • 注意点1:ボーナスをもらうことに固執して転職をおろそかにしない。
  • 注意点2:周りからの批判を気にしない。
  • 注意点3:転職先の勤務開始日をボーナスに合わせない。
  • 注意点4:ボーナスは会社の規定によって変わる。

上から順番に説明していきます。


注意点1:ボーナスをもらうことに固執して転職をおろそかにしない。


ボーナスをもらうことに固執すると

  • 転職の時期
  • 新しい会社の条件

に影響が出ます。


新しい会社の条件は、入社してからの後悔に繋がりやすいポイントです。

もともと転職したいな、退職したいなと考えた理由を思い出してください。

そこには、絶対に不満があったはずです。


それを改善したいから転職したはずが、転職条件がおろそかになっていては、また不満を抱える可能性があります。

なので、大切にするポイントは押さえてください。


注意点2:周りからの批判を気にしない。


上のカテゴリーでも話しましたが、ボーナスをもらって退職しようとすると、必ず嫌な顔をする人は現れます。

日本人はお金関係のことを嫌うので、ボーナスをもらって辞めるのも卑怯だと思うのでしょう。


しかし、さっきも言った通り『ボーナスは働いたことの権利』です。

気にせず進みましょう。


注意点3:転職先の勤務開始日をボーナスに合わせない。


これは難しい点です。あなたもきっと在職中に転職活動を行うでしょう。

そうなると、転職先から「いつから働き始められるか?」と聞かれます。

その時に、決して「ボーナスをもらってから」と言わないでください。


内定を出すと企業側も早く返事をもらわなければ、次の行動が起こせないので必ず聞いてきます。

これで無理に時期を伸ばしたりすると、転職先が受ける印象も悪くなってしまって、もしその会社に入社しても悪影響が出ます。

また相手も企業なので、ボーナス狙いというのは勘付きます。

それも印象を悪くする要員になります。


そのため

①ボーナスを諦めて入社時期を転職先に合わせる。
②内定をもらった会社を断る。

のどちらかをはっきりと選択しましょう。

「いいな!」と思った会社の内定ならボーナスを諦めて、入社時期を転職先に合わせる。

ボーナスの方が大切なら、内定をもらっても断る。


中途半端な選択はあなたの首を閉めるので、はっきりと選択していきましょう。

勤務開始日をボーナスに合わせない。

とても大切なので、意識してください。


注意点4:ボーナスは会社の規定によって変わる。


最後に根本的なことですが、ボーナス規定は会社によって違うので注意してください。

企業によっては退職によって、考えていた金額よりも減額されることもあり得ます。

こればっかりは会社の規定なので、どうしようもありません。

そういうこともあるということを、覚えておいてください。


以上の4つが、ボーナスをもらって転職する注意点です。

笑顔のユウスケのイラスト。
大切なのは、ボーナスは転職の付属品程度に考えること。転職が目的だと思うので、優先順位は間違わないでくださいね!


ボーナス時期を逃さないためにも転職エージェントを使おう!

2人の男性が握手している画像。

最後にボーナス時期を逃さない方法ですが、転職エージェントを利用するのがいいです。

というのも、転職エージェントは企業側と条件の交渉をしてくれます。

条件の交渉には転職時期もあるので、ボーナスのタイミングに合わせて転職しやすくなります。

笑顔のユウスケのイラスト。
転職エージェントが代わりにやってくれるので、あなたの印象が悪くなる心配もありません。しかもサポートも受けれて、一石二鳥です。

ちなみにサポートは無料です。


転職エージェントを使って、いい転職にしてください。

サポートに定評がある転職エージェント

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    内定までをトータルサポートしてくれるので、利用者の満足度が高い。
  • ハタラクティブ
    完全に未経験でも、正社員として就職できるようにサポートしてくれる。
    紹介先は、実際に足を運んだことのある会社ばかり。


ちなみに、転職エージェントは相談からでも大丈夫。

相談できるエージェントは『相談だけでも受けてくれる転職エージェント』にまとめてあるので、参考にしてくださいね。

おしまいです。

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