ズバリ、不況でも儲かる仕事6選!【実は簡単な探し方があります】

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はい!どーも、どーも!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

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「不況でも儲かる仕事が知りたいな。これから不況になるみたいだけど、それでもいい生活ができる仕事はないかな?」

と考えているのなら、解決できる記事です。


現在(2020年)は新型コロナウイルス の影響で日本だけでなく、世界的に経済が落ちています。

不況でも儲かる仕事で働いていれば、人生が豊かになるか、最悪でも食いっぱぐれることはないでしょう。

ユウスケの真顔のイラスト。
実際に僕も、福祉業界で働いています。これから伸び続けるので、儲かるようになるはずですよ。


本記事で、不況でも儲かる仕事6選と探し方も紹介します。

読み終えた時には、自分の仕事を見直して将来のために、儲かる仕事ができるように動けるようになっています。

全て読もうとすると、豊富な内容なので、部分的に読んでもらえれば嬉しいです。


本記事でわかること

  • 不況でも儲ける仕事を選ぶポイントは?
  • 不況でも稼げる仕事を予想するための根拠。
  • 不況でも儲かる仕事。
  • 不況だと儲からない業界。
  • 儲かる仕事を探すには?


不況でも儲かる仕事は?【2つのポイントがあります】

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まずは、不況でも儲かる仕事を選ぶためのポイントを押さえておきましょう。

わかりやすいように箇条書きします。

笑顔のユウスケのイラスト。
もし早く儲かる仕事を知りたいようであれば、箇条書きだけ簡単にチェックして、下のカテゴリーに飛んでもらってOKです!


不況でも儲けるポイント

  • ポイント1:不況の影響を受けにくい業界を選ぶ。
  • ポイント2:支出が少ない=リスクが少ない。


ポイント1:不況の影響を受けにくい業界を選ぶ。


まずは、不況の影響を受けにくい業界を選びましょう。

不況の影響を受けにくい業界は

・これから間違いなく伸びていく業界。
・無いと生活に支障が出る業界。
・人に喜びや楽しさを与える業界。

です。

関連記事:これから伸びる業界注目5選!


不況を受ける理由は、人がお金を使う部分を選んでいるからです。

例えば、飲食業界はデリバリーが発達すると店舗販売をしているお店の存続が厳しくなります。

不況であればあるほど、将来の不安からお金を使う人が減り、お金を貯金します。

これは仕方ないこと。


それでもお金を使ってもらえる業界が、不況でも大丈夫な業界です。

それに合うのが、上記のような業界です。


そのため、不況の影響を受けにくい業界を選ぶのが大切です。


ポイント2:支出が少ない=リスクが少ない。


次に『支出の少ない=リスクの少ない。』仕事を選んでいきましょう。

不況では、お金を使うのはリスクを伴います。


いつ仕事がなくなるかもわからない。収入に困るかわからない。そんな状況が不況。

そのため、支出の少ない、リスクの少ない仕事を選んでいき、不況でも生きていける状況で、新しいことをはじめていきましょう。


上記の2つのポイントが大切です。

しっかりと意識して、仕事を選んでみてください。

※下のカテゴリーで紹介する6つの仕事は、上のポイントに添っています。⇩


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【不況でも儲かる仕事を予想する】昔はどうだったのか?

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過去の不況の後は、どんな仕事が伸びた(稼げた)のでしょうか?

最近あった大きな不況は、2008年のリーマンショックです。

現在の新型コロナウイルスほどではありませんが、世界経済が大きく落ちてしまいました。


その後に急成長していたのが、建設業です。

ITmediaビジネスオンライン リーマン・ショックから10年、産業別利益推移
引用元:ITmediaビジネスオンライン リーマン・ショックから10年、いまだに回復しないあの業種……産業別利益推移


建設業が大きく伸びている理由は、東京オリンピックの建設ラッシュでしょう。

東京オリンピックが決まったのが、2013年9月7日(現地時間)だったので2013年より急成長していることがわかりますね。


このことから不況でも稼ぐためには

・これからの時代背景を読み解くこと。
・世界的な流れやイベントなどに関わる仕事。

ということがわかります。


そのことを押さて、不況でも儲かる仕事をお話しします。


不況でも儲かる仕事6選!【いい暮らしをしましょう】

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では不況でも儲かる仕事を紹介します。

  • 不況でも儲かる仕事1:IT関係
  • 不況でも儲かる仕事2:デリバリー関係
  • 不況でも儲かる仕事3:インフラ系
  • 不況でも儲かる仕事4:医療関係
  • 不況でも儲かる仕事5:教育系
  • 不況でも儲かる仕事6:外資系

順番に説明していきます。


不況でも儲かる仕事1:IT関係


IT関係は今後間違いなく伸びていく業界なので、不況でも儲かります。


※下のデータでも、IT業界が伸びている事がわかります。

マイナビニュースの「国内民間IT市場規模推移と予測」のデータ画像。
引用元:マイナビニュース「国内民間IT市場規模推移と予測」


ITの中には仕事がたくさんありますが、特に伸びる職種は

プログラマー、エンジニア、動画編集など

です。


不況だろうとAIや仕事の機械化の流れは止まらなので、その波に乗れれば儲けることも可能でしょう。

関連記事:AI時代に伸びる仕事5選!


不況でも儲かる仕事2:デリバリー関係


デリバリー関係の仕事も不況に強いです。

これは世の中の流れで予測できます。


中国やアメリカ、他の諸外国では飲食のデリバリーは当たり前。今波に乗れてないのは日本くらいなものです。

ただ新型コロナウイルスの影響で、今後は間違いなくデリバリーの仕事が伸びます。

※実際に、仕事は多くなっているようです。

神戸市、UberEatsと提携し飲食店支援 外出自粛受けデリバリー促進

引用元:ITmedia


デリバリーの促進は進んでいくので、不況になっても儲かる仕事になるでしょう。


不況でも儲かる仕事3:インフラ系


インフラ系は生活に関わるので、どんな不況でも変わらずに必要になる仕事です。

伸びる率は少なくても無くなる事がないということは、変わらずに儲かる仕事であるということです。


インフラ系の仕事には

・交通インフラ
・空間インフラ
・生活インフラ
・電気インフラ

の4つがあります。


交通インフラ→鉄道、道路関係、航空関係など
空間インフラ→公共施設関係など
生活インフラ→インターネット関係、ゴミ処理関係、下水関係など
電気インフラ→電気、ガスなど


上記のような仕事は、不況でも必要な仕事になるので変わらずに儲かっていくでしょう。


不況でも儲かる仕事4:医療関係


医療関係も変わらずに儲かります。変わらないどころか、今後は伸びていくでしょう。

もともと医療に携わる人の給料は高いですが、今後はITにより仕事がもっと効率化されるのと、高齢者が増えることで給料も上がります。


医療関係に似ている仕事で福祉(介護職、障害者支援)がありますが、給料がまだまだ低いので、儲かるということからは外れると思います。

※ただ今後は高齢化で需要が上がるので、間違いなく給料は上がります。


医療関係の職種は

医師、看護師、歯医者、歯科衛生士、整体師、マッサージ関係など

が不況でも儲かっていくでしょう。


不況でも儲かる仕事5:教育系


不況でも儲かる仕事には教育もあります。

これは無くなる事がない仕事ということと、ITの発達が関係します。


学校の教員は、公務員なので変わらずに収入はいいでしょう。

教育といっても今後注目なのは、塾の講師やプログラミングスクールの講師です。


まず塾の講師は、ITの発達で家庭にいる生徒にも授業が可能になります。

そのため、日本中の生徒に対して授業が可能になり、優秀な講師は取り合いになります。


またプログラミングは、将来的に大切なスキルで需要が爆上がりなので、プログラミングスクールの講師は間違いなく重宝されます。

コエテケbyGMO 子ども向けプログラミング教育市場規模調査のデータの画像。
引用元:コエテケbyGMO 子ども向けプログラミング教育市場は5年後の2024年に257億円まで拡大


※0円で学べるプログラミングスクール

今はTechAcademyのように、無料体験できるプログラミングスクールもあります。TechAcademyで1週間の無料体験で基本的なことを学んで、WEB制作などを試しにやってみてもいいかもしれませんね。⇩

TechAcademy 無料体験


そのため、教育も不況でも儲かる仕事です。


不況でも儲かる仕事6:外資系


儲かることにフォーカスすると、外資系の仕事も強いです。

というのも、外資系の仕事は

  1. 能力主義の企業が多い。
  2. 海外資本に助けられる。

という強さがあります。


まず資本力があるので、それだけ社員に還元ができます。

それと共に、外資系企業は能力主義の企業が多いので、成果が出れば給料が上がります。

そのため、あなたの成果次第で儲けられます。


ただ能力主義なので、成果が出なければ儲けられないリスクはあります。

自分が向いているか興味があれば『外資系が向いている人、向いてない人の特徴!』を参考に。


以上が、6つの仕事が不況でも儲けられる仕事です。

あなたの気になる仕事はありましたか?


逆に不況で儲からない仕事もあります。


不況になると儲からない業界


不況になると、不況の煽りを受けて儲からない業界もあります。

不況になると儲からない業界

  1. 飲食業界
  2. 旅行業界
  3. 広告業界
  4. 人材派遣会社


コロナでもわかるように、不況になると国民の支出が減ります。

そのため、生活のために必要ではない外食や旅行などから、支出を減らそうとします。

これは、国民心理として仕方ないことなので、飲食や旅行はそのまま悪影響を受けます。


また、企業も広告にかかっているお金の見直しや削減をしたり、人件費を落とそうとするので、広告業界や人材派遣業界も影響を受けるわけです。


このような、不況になると儲からない業界にいる場合は、不況の煽りを受けやすいので、将来を考えることも必要ですね。


では最後に、実際に儲かる仕事の企業を探す方法をお話しして終わります。


簡単に不況でも儲かる仕事を探せる方法紹介!

ウェブで検索する女性の画像。

最後に、上のカテゴリーの不況でも儲かる仕事を探す方法を説明します。


1番手軽なのは、転職サイトを利用することです。

転職サイトは登録さえしておけば求人が見れるので、儲かる仕事を探していきましょう。


また、さらに簡単になるのが転職エージェントです。

転職エージェントは、希望の職種や条件を伝えておけば、合う仕事を紹介してくれます。


例えば

・IT関係で、未経験でも高収入が期待できる仕事を探しています。

などと伝えておきましょう。

その希望に合う求人を、紹介してくれます。


転職サイト→自分のペースで探すことが可能。
転職エージェント→担当者に紹介してもらって、選択していく。担当者と一緒に探す。

こんなイメージで利用してみてください。


※転職サイトと転職エージェントの、わかりやすい記事を載せておきます。⇩

転職サイト→転職サイトおすすめ2選

転職エージェント→高収入の転職サイト6選と求人の選び方!


不況でも儲かる仕事を始めて、豊かな生活ができるようにがんばっていきましょうね。

おしまいです。

在宅で仕事ができる記事>>>高収入の家でできる仕事4選!

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