辛い残業なんてしない方がいい!【あなたがすべき対策は2つです】

季節が変わる画像。

はい!どーも、どーも!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

不安で目を回す少年のイラスト。

「今日も残業だった。本当に残業ばっかりで辛い。これって普通なの?どうすればいいのかな?」

と悩んでいませんか?


実は、この記事で紹介する『残業が辛い時の対策』をすることで、誰でも辛い状況から抜け出すことができます。

なぜなら、僕も昔、月90時間以上の残業地獄から抜け出して、今は『ほぼ残業0』で働いているからです。


この記事では、残業をしない方がいい理由を説明して、残業の辛い時の具体的な対策を紹介しています。

読み終えた時には、残業のことで悩むことなく、自分の幸せのために行動し始めているでしょう。

4分くらいの内容なので、最後まで読んでもらえると嬉しいです。


記事の信頼性

ユウスケの真顔のイラスト。
・朝7時出勤、23時退社を3ヶ月繰り返す。土曜日も休日出勤。
・うつになり転職。
・転職先は定時帰宅当たり前。同僚も定時で帰宅。
・現在も『ほぼ残業0』。

本記事でわかること

  • 残業しすぎるデメリット。
  • 残業が当たり前の会社や会社のための残業はNG。
  • 残業が辛いときの対策。
  • 残業の少ない仕事に転職するための3つのポイント。


【結論】辛い残業なんてしない方がいいに決まってます!

時計に座る女性の画像。

はじめに結論を言っておきます。

どんな理由であれ、残業なんてものはしない方がいいです。


『残業してでも、仕事を終わらさなといけない。』というのは、前提から考え方がおかしい。

本来なら「定時でどうやって仕事を終わらせるか?」を考えるのが普通です。


残業してでもっていうのは、残業を当たり前に考えているから出てくる発想。

「残業が辛いは、甘えだ」とかいう人いますが、僕からすると

「残業しないと仕事が終わらない、という働き方の方が甘えだ!」と本気で思います。


残業なんてものは、しないのが正しいです。

ユウスケの真顔のイラスト。
「残業がしたい!」という人は、生活費が必要か働くことが生きがいの人たちです。自分とは違うと割り切って、無視しましょう。


ではあなたは今、どれくらい残業をしていますか?


月60時間以上の残業は異常!


もしあなたが『月60時間以上』の残業をしているのなら、過労死ライン。それは異常な状態なので、早く対策しないといけません。

日本の労働基準では、月45時間以内が適切と決まっています。

時間外労働の上限規制 わかりやすい解説

引用元:厚生労働省 pdf


月60時間は、1日で考えると『約2.6時間』です。(月23日出勤で)

あなたは何時間の残業をしていますか?


実際に考えてみましょう。

具体例

9時出社なら定時は18時、21時まで働いたらNG。


具体的に考えてきたら、自分がどういう状況なのかがわかってきましたね。

僕がこれだけ残業について言うのは、ヤバイ状態になった実体験があるからです。


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残業が辛いのに働き続けると体を壊します!【実体験です】

医者と子供の画像。

少し僕の実体験をお話しします。

まずは、僕が残業していた時の状況を説明します。

僕のヤバイ残業していた状況

・出社7時、退社の定時17時。
・残業22時まで。これ毎日。
・土曜日も休日出勤。


残業が、24時を越すこともありました。

今考えると本当に異常。過去に戻って、自分を助けたいくらいです。


ここまでやると、現在の自分の状態がわからなくなるんですよね。

実際、当時の記憶はほとんどありません。覚えているのは怒られている時と、帰りのフラフラ歩いている時のことくらい。

毎日寝不足だけど、夜寝れない。

考えていたのは「明日、会社行きたくない」だけです。


出ていた症状

・やる気が出ない。元気が出ない。
・倦怠感がある。
・寝れない。
・ネガティブ思考。

軽くうつが始まっていたんでしょうね。(その後、人間関係でうつになってます。)

うつのことは『仕事でうつになるのは甘えなのか?』でもまとめているので、気になる時は読んでみてください。


辛くなるような残業するのは、ストレスをたくさん抱えることになり体を壊す危険性が高い。

甘えとか考えずに、本当にやらない方がいいです。


ユウスケの真顔のイラスト。
僕の場合は軽かったで回復しましたが、回復できていない知り合いもいます。残業を我慢して働きすぎるのは、絶対にやめた方がいいです。


【辛い】残業が当たり前という会社は本当にNG!

都会の画像。

企業によっては、残業するのが当たり前だという会社もあります。

会社の考え方から本当におかしいので、そういった企業に勤めているのなら、自分の置かれている状況を疑った方がいいです。


先ほども言いましたが、仕事は定時までに終わらせるのが基本です。

なので本来、定時で終わらないほどの仕事量を受けるのは変、異常、やばい。


確かに成長中のベンチャー企業は「ここで売り上げを伸ばさないと!」という時期があるので、多めに仕事を取ります。

ただ、それで残業を当たり前にしているのはおかしいです。


仕事=定時で終わらせる

これが基本の考え方。大企業ほど法律に守られて、残業時間は少ないです。


ミイダス『企業規模別残業時間と労働基準法の改正』
引用元:ミイダス 『企業規模別残業時間と労働基準法の改正』


残業するのが当たり前だという会社に勤めていて、辛いのなら辞めるべきです。


会社のために残業するのもNG!


「会社の売り上げを上げないといけないから」「自分は営業職だから」と言って、残業を正当化している人もいるでしょう。

会社のために残業するって考え方もNG。考え方を変えるべきです。


会社のため、上司のためって本来の仕事をする意味からズレています。

仕事は、自分が幸せになるためにやっているはずです。


例えば、働く目的が給料であっても

「お金で豊かになること=幸せになる」のはず。

仕事をする目的は本来、幸せになるためのはずなんです。

それなのに、会社のため?上司のため?…矛盾していませんか?


あともし会社のために働いたとして、将来的にあなたを助けてくれるでしょうか?

例えば、会社が潰れたらあなたは自分の力で新しい会社を探すだけです。

会社や上司は、何も補償してはくれません。


以上の理由から、会社のために残業しているのもNG。やめるべきです。


はい、ではここまで辛い残業の話をしてきました。

では、本当に残業が辛いならどうするべきかお話しします。


【残業が辛いとき】効果的な対策は2つです!

男性が契約する画像。

残業が辛いときの対策は2つです。

  • 対策1:定時に終わらせられるように業務改善する。
  • 対策2:業務改善できないようなら、さっさと転職する。

この2つです。

※対策2は、対策1をやってもほとんど変わらなかった時にやってください。

順に説明します。


対策1:定時に終わらせられるように業務改善する。


まずは、定時に終わらせるように業務改善をすることです。


業務改善でできることは

①毎日同じことをする仕事のフォーマット化。
②仕事に優先順位をつける。
③必要のない電話は受けない。
④無駄な会話を無くす。(上司、同僚)
⑤できそうにない仕事量は受けない。
⑥その他、効率化を図る行動。

などです。


そして大切なのは、常に1つ1つに目標の時間を決めて仕事を進めること。

仕事が終わらない人の特徴として、終了時間を決めていない人が多いです。


まずは以上のように対策して、定時に終わらせられるようにしましょう。


もしいくら終わらそうとがんばっても、できそうになければ対策2です。

※残業しすぎて辛かったら、無理して業務改善とかしなくてもいいですよ。限界になるまでに、転職しちゃいましょう。


対策2:業務改善できないようなら、さっさと転職する。


業務改善ができなかったり、もう辛すぎて限界のときは、さっさと仕事を辞めて転職しましょう。

残業をしすぎて体を壊しては、元も子もありません。


先ほども言いましたが、大切なのはあなたが幸せに働けることです。

残業を続けて「幸せだなぁ」と感じているならともかく、辛くて本記事を読んでもらっているはずなので、幸せになれない仕事は辞めるべきです。


転職すれば、自分が望む職場環境や働き方の会社に出会えるチャンスがあります。

もちろん転職活動は大変かもしれませんが、そのまま辛い残業を続けていく未来よりかは、よっぽど良くないですか?


何もしなければそのまま残業を続けるだけになるので、転職して残業のない仕事をしましょう。

笑顔のユウスケのイラスト。
本当に、残業0という会社は存在します。僕も実際に残業をほとんどしない会社に転職したので、ぜひ探してほしいです。


辛い残業の少ない転職先の探すには?【3つのポイントを押さえましょう】

行動をチェックする女性の画像。

最後に転職しようと思っても、また同じように残業がある企業に転職しては意味がないので、企業を選ぶ時のポイントをお話しします。

  • ポイント1:業界で選ぶ。
  • ポイント2:職種で選ぶ。
  • ポイント3:転職エージェントに残業の少ない企業を紹介してもらう。


ポイント1:業界で選ぶ。


まず1つ目が、業界で選ぶことです。


例えば、飲食業界は仕込みや片付けなど、残業になる部分がたくさんあります。

残業が当たり前の業界も存在するので、業界で選ぶことは大切です。


残業の少ないおすすめ業界

医薬品業界、金融業界、インフラ業界、情報・通信業界など


ポイント2:職種で選ぶ。


2つ目が、職種で選ぶことです。

これも業界と同じですが、職種によって当たり前に残業させられたりします。

そのため、職種で選ぶことも大切です。


残業の少ないおすすめ職種

スポーツ・ヘルス関係、薬局、医療機器メーカー、士業など


ポイント3:転職エージェントに残業の少ない企業を紹介してもらう。


3つ目が、転職エージェントに残業の少ない仕事を紹介してもらうことです。


いい業界や職種を選んでいても、企業自体が残業体質があると、残業せざる終えなくなります。

それでは意味がないので、残業が少ない企業を紹介してもらいましょう。


やり方は簡単で、転職エージェントに「残業0の会社がいいです。」と伝えるふだけ。希望に沿った求人を、紹介してくれます。


もちろん紹介された後は、企業研究などをして自分で受けるか選択していきましょう。

残業するかは企業選びも大切になるので、意識してくださいね。

転職エージェントのことは『おすすめ転職エージェント4選!』の記事がわかりやすいです。


今回は、これでおしまいです。

残業は、本当に辛いです。

ただ1つの会社に勤めていると、これが当たり前だと錯覚して残業を続けてしまいます。

僕は違う環境を経験して、残業することが当たり前ではないと知り、それが伝えたくて本記事を書きました。


甘えではないので、あなたの幸せになれる仕事をすることを大切にしてください。

おしまいです。


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