残業が辛い?←しない方がいいに決まっている【幸せの2つの対策】

季節が変わる画像。

こんにちは!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

不安で目を回す少年のイラスト。

「今日も残業だった。本当に残業ばっかりで辛い。これって普通なの?どうすればいいのかな?」

と悩んでいる人は読んでみてください。

はじめに言っておきますが、残業することは普通ではない。定時に仕事が終わるのが、普通です。

これは能力とか、男性だから女性だからとか関係なく、残業という考え方の問題です。

辛い残業について解決します。


とカッコ良く言ったものの、実は僕も昔は過酷な残業を繰り返していました。僕の場合は、『毎日残業5時間、休日出勤』って感じでした。

下でも話しますが、これは本当にヤバイ働き方。今すぐ対策しないといけません。

当たり前ですが、もうやりたくありません。

この記事は

  • 残業はしない方がいいに決まっている。
  • 辛い残業を続けると体を壊す。
  • 残業が当たり前の会社はNG。
  • 会社のために残業もNG。
  • 残業が辛いときの対策。

がわかります。

読み終えた時に

笑顔の男性のイラスト。

「辛い残業から、解放される方法がわかった!」

と行動し始めているでしょう。

感情が入りすぎて、少し長話になってしまいました。すみません…

では本編へどうぞ。

※4分くらいで読めます。


残業が辛い?…しない方がいいに決まっている!

時計に座る女性の画像。

はじめに結論を言っておきます。

どんな理由であれ、残業なんてものはしないのが正しいです。


『残業してでも、仕事を終わらさなといけない。』というのは、前提から考え方がおかしい。

本来なら「定時でどうやって仕事を終わらせるか?」を考えるのが普通です。


残業してでもっていうのは、残業を当たり前に考えているから出てくる発想。

「残業が辛いは、甘えだ」とかいう人いますが、僕からすると

「残業しないと仕事が終わらない、という働き方の方が甘えだ!」です。


残業なんてものは、しないのが正しいです。

ユウスケの真顔のイラスト。
「残業がしたい!」という人は、生活費が必要か働くことが生きがいの人たちです。自分とは違うと割り切って、無視しましょう。


ではあなたは今、どれくらい残業をしていますか?


月60時間以上の残業は異常!


もしあなたが月60時間以上の残業をしているのなら、過労死ライン。それは異常な状態なので、早く対策しないといけません。

日本の労働基準では、月45時間以内が適切と決まっています。

時間外労働の上限規制 わかりやすい解説

引用元:厚生労働省 pdf


月60時間は、1日で考えると『約2.6時間』です。(月23日出勤で)

あなたは何時間の残業をしていますか?


実際に考えてみましょう。

具体例

9時出社なら定時は18時、21時まで働いたらNG。


具体的に考えてきたら、自分がどういう状況なのかがわかってきましたね。

僕がこれだけ残業について言うのは、ヤバイ状態になった実体験があるからです。


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辛い残業を続けると体を壊す…【実体験です】

医者と子供の画像。

少し僕の実体験をお話しします。

まずは、僕が残業していた時の状況を説明します。

僕のヤバイ残業していた状況

・出社7時、退社の定時17時。
・残業22時まで。これ毎日。
・土曜日も休日出勤。


残業が、24時を越すこともありました。

今考えると本当に異常。過去に戻って、自分を助けたいくらいです。


ここまでやると、現在の自分の状態がわからなくなるんですよね。

実際、当時の記憶はほとんどありません。覚えているのは怒られている時と、帰りのフラフラ歩いている時のことくらい。

毎日寝不足だけど、夜寝れない。

考えていたのは「明日、会社行きたくない」だけです。


出ていた症状

・やる気が出ない。元気が出ない。
・倦怠感がある。
・寝れない。
・ネガティブ思考。

もう軽くうつが始まっていたんでしょうね。(その後、人間関係でうつになってます。)


辛くなるような残業するのは、ストレスをたくさん抱えることになり体を壊す危険性が高い。

甘えとか考えずに、本当にやらない方がいいです。

関連記事:仕事でうつになるのは甘えなの?【あなたががんばった証拠です】


ユウスケの真顔のイラスト。
僕の場合は軽かったで回復しましたが、回復できていない知り合いもいます。残業を我慢して働きすぎるのは、絶対にやめた方がいいです。


辛い残業が当たり前という会社は本当にNG!

都会の画像。

企業によっては、残業するのが当たり前だという会社もあります。

会社の考え方から本当におかしいので、そういった企業に勤めているのなら、自分の置かれている状況を疑った方がいいです。


先ほども言いましたが、仕事は定時までに終わらせるのが基本です。

なので本来、定時で終わらないほどの仕事量を受けるのは変、異常、やばい。


確かに成長中のベンチャー企業は「ここで売り上げを伸ばさないと!」という時期があるので、多めに仕事を取ります。

ただ、それで残業を当たり前にしているのはおかしいです。


仕事=定時で終わらせる

これが基本の考え方。大企業ほど法律に守られて、残業時間は少ないです。

企業規模別残業の状況
引用元:ミイダス 『企業規模別残業時間と労働基準法の改正』


残業するのが当たり前だという会社に勤めていて、辛いのなら辞めるべきです。


会社のために残業するのもNG!


「会社の売り上げを上げないといけないから」「自分は営業職だから」と言って、残業を正当化している人もいるでしょう。

会社のために残業するって考え方もNG。考え方を変えるべきです。


会社のため、上司のためって本来の仕事をする意味からズレています。

仕事は、自分が幸せになるためにやっているはずです。


例えば、働く目的が給料であっても

「お金で豊かになること=幸せになる」のはず。

仕事をする目的は本来、幸せになるためのはずなんです。

それなのに、会社のため?上司のため?…矛盾していませんか?


あともし会社のために働いたとして、将来的にあなたを助けてくれるでしょうか?

例えば、会社が潰れたらあなたは自分の力で新しい会社を探すだけです。

会社や上司は、何も補償してはくれません。


以上の理由から、会社のために残業しているのもNG。やめるべきです。


はい、ではここまで辛い残業の話をしてきました。

では、本当に残業が辛いならどうするべきかお話しします。


残業が辛いときの2つの対策!

男性が契約する画像。

残業が辛いときの対策は2つです。

  • 対策1:定時に終わらせられるように業務改善する。
  • 対策2:業務改善できないようなら、さっさと転職する。

この2つです。

※対策2は、対策1をやってもほとんど変わらなかった時にやってください。

順に説明します。


対策1:定時に終わらせられるように業務改善する。


まずは、定時に終わらせるように業務改善をすることです。


業務改善でできることは

①毎日同じことをする仕事のフォーマット化。
②仕事に優先順位をつける。
③必要のない電話は受けない。
④無駄な会話を無くす。(上司、同僚)
⑤できそうにない仕事量は受けない。
⑥その他、効率化を図る行動。

などです。


そして大切なのは、常に1つ1つに目標の時間を決めて仕事を進めること。

仕事が終わらない人の特徴として、終了時間を決めていない人が多いです。


まずは以上のように対策して、定時に終わらせられるようにしましょう。


もしいくら終わらそうとがんばっても、できそうになければ対策2です。

※残業しすぎて辛かったら、無理して業務改善とかしなくてもいいですよ。限界になるまでに、転職しちゃいましょう。


対策2:業務改善できないようなら、さっさと転職する。


業務改善ができなかったり、もう辛すぎて限界のときは、さっさと仕事を辞めて転職しましょう。

残業をしすぎて体を壊しては、元も子もありません。


先ほども言いましたが、大切なのはあなたが幸せに働けることです。

残業を続けて「幸せだなぁ」と感じているならともかく、辛くて本記事を読んでもらっているはずなので、幸せになれない仕事は辞めるべきです。


転職すれば、自分が望む職場環境や働き方の会社に出会えるチャンスがあります。

もちろん転職活動は大変かもしれませんが、そのまま辛い残業を続けていく未来よりかは、よっぽど良くないですか?


何もしなければそのまま残業を続けるだけになるので、転職して残業のない仕事をしましょう。

笑顔のユウスケのイラスト。
本当に、残業0という会社は存在します。僕も実際に残業をほとんどしない会社に転職したので、ぜひ探してほしいです。


仕事探しとかが大変であれば、転職エージェントを利用してください。

希望の職種や条件を伝えると、仕事を紹介してくれます。「残業0の会社がいいです。」と伝えましょう。


もちろん紹介された後は、自分で受けるかを選んでください。

自分が幸せに働けそうかを基準に、企業選びをしていきましょうね。



残業は本当に辛いです。

ただ1つの会社に勤めていると、これが当たり前だと錯覚して残業を続けてしまいます。

僕は違う環境を経験して、残業することが当たり前ではないと知り、それが伝えたくて本記事を書きました。


甘えではないので、あなたの幸せになれる仕事をすることを大切にしてください。


おしまいです。


次の記事>>>転職が決断できないと…【5つの不安と4つの対策を徹底解説】

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