お金が稼げる職業7選!【大切なのは職種や業界で選ぶこと】

2人の女性がお金を持つ画像。

こんにちは!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

考え事をするビジネスマンのイラスト。

「お金が稼げる職業が知りたい!」
「どうすれば稼げる職業につけるのかな?」

と考えている人は、読んでください。

どんな職業が稼げるのか、はっきりさせましょう。


僕も「お金ってどうすれば稼げるのかな?」と、よく考えています。外資系の大企業で働いていたこともあります。

その中で仕事で稼ぐには『職業(業種)』と『業界』に注目する必要があることに気がつきました。

この記事では、学歴や経歴がなくても稼げる職業を紹介します。


本記事でわかること

  • お金が稼げる職業とは?
  • お金が稼げる職業に就くためには、どうすればいいのか?

読み終えた時には

笑顔のビジネスマンのイラスト。

「お金が稼げる職業がはっきりした!僕もお金が稼げる職業に就きたいな!」

と、進み始めているでしょう。

4分くらいで読めるので、読んでみてください!


学歴や経歴なしでもお金が稼げる職業に就ける!【大切なのは職種と業界】

豚の貯金箱の画像。

お金が稼げる職業はあります。

あなたが稼げる職業に出会うために、注目すべきことは

職業(職種)と業界です。


このどちらかで仕事を選ばなければ、稼げません。

こう言い切れる理由は、職業と業界で年収に限界があるからです。


わかりやすい例で挙げてみると、

①【金融業界】大手金融会社の部長は年収1,000万円。
②【製造業】町工場の社長は年収800万円。

のような感じ。

企業で一番給料が高い人といえば、社長でしょう。

社長以上に給料が貰える会社はほとんどないので、『②』は限界が800万円に決まってしまいます。

金融業界の部長の方が、年収が高いですよね。


このように職業や業界で限界が決まってしまうので、稼ぎたいと思ったら職業と業界に注目しましょう。


お金が稼げる業種や業界は?


お金が多い業種や業界は

  1. これから伸びる業界。
  2. 常に需要のある業界。

です。

このどちらかに当てはまれば企業は儲かっているので、社員も給料も高いです。

これから伸びる業界は、『これから伸びる業界要注目の5選』でまとめているので、興味があれば読んでくださいね。


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お金が稼げる職業7選!

個人融資の画像。

では上のカテゴリー『職種』と『業界』に注目して、お金が稼げる職業を挙げていきます。

なお、全て基本的に誰でもなれる可能性のある業種です。

  • 稼げる職業1:SE(システムエンジニア)
  • 稼げる職業2:金融関係
  • 稼げる職業3:IT業界
  • 稼げる職業4:プロゲーマー
  • 稼げる職業5:動画関係の職業
  • 稼げる職業6:歩合制の職業
  • 稼げる職業7:特殊な資格が必要な職業

この7つです。

深掘りするので、気になるものから読んでください。


稼げる職業1:SE(システムエンジニア)


今後、SE(システムエンジニア )の需要は間違いなく伸びます。


2020年から日本でも5Gが始まり、世界中で車の自動運転やIoTが進んでいます。

※IoT…モノのインターネットのこと。わかりやすい例は、冷蔵庫やクーラーなどが外にいても運転できたりする技術。

このシステムを作っているのが、SEです。


2020年には、小学校でプログラミングが必修化されます。

過去に英語が必修化されましたが、英語ができる人は稼いでいます。

それと同じように、プログラミングを知っていることが今後の人材には必要な要素になってくるでしょう。


必要性のある職種のため需要は高まり、給料も上がっていきます。


稼げる職業2:金融関係


金融関係の仕事は、給料が高いことでも有名です。

大手の金融関係は、20代の最高年収が1000万を超えます。


金融業界の有名企業

金融業界の企業平均年収(円)
株式会社みずほ銀行531万
株式会社三菱UFJ銀行535万
みずほ信託銀行株式会社603万
野村證券株式会社694万
みずほ証券株式会社612万

引用元:キャリコネ 口コミ


金融関係に就職することはなかなか高い壁ではありますが、プロ野球選手や芸能人のように才能がなければなれない職種ではないので、挑戦しやすいです。


稼げる職業3:IT業界


ITは、今後は様々なことに関係してきます。

すでにAIによってインターネットの販売や会社の仕事が変わり始めていたり、日常生活に無くてはならなくなっています。

IT技術は様々な業界に活かされるので、伸びていくのは間違いないでしょう。


必ず必要となるITの業界の仕事についていれば、重要の高まりに乗っていくことで給料も上がっていくでしょう。


稼げる職業4:プロゲーマー


昔はゲームが仕事になることは、誰も想像もしていなかったでしょう。

僕もゲームのやりすぎで「ゲームばかりしているとバカになる!」と親に言われてました。


今はゲームの世界大会や動画でゲームを解説するなど、プロゲーマーと言われる人たちが働いています。

平均年収は高くはないですが、海外の大会で優勝すると1000万以上の賞金は当たり前です。


ゲームが趣味なら、仕事にできる可能性があります。


稼げる職業5:動画関係の職業


動画コンテンツの需要は、今後も伸びます。


現在(2020年1月)はYouTubeが収益を出せるコンテンツになっていますが、今後は短い動画が伸びてくると言われています。

動画コンテンツは「見たい時間に」「見たい動画を」「わかりやすく見ることができる」のが強みで、時間のない現代人に受け入れられています。


引用元:サイバーエージェント 2019年国内動画広告の市場調査を実施

※上のデータでも、動画市場が伸び続けていることが分かりますね。


今後はさらに動画関係の職業は伸びるので、動画の編集技術や撮影の能力がある人は稼げるでしょう。


稼げる職業6:歩合制の職業


歩合制の職業は給料の天井がないので、稼ぎたい人には打ってつけです。


もちろん会社の体系によって変わりますが、保険や不動産の営業職はかなり稼げます。

>>>歩合制の仕事をするならこの7つ!【全て徹底解説】


また外資系の企業も能力給が当たり前なので、外資系企業に入社するのもありです。


稼げる職業7:特殊な資格が必要な職業


特殊な資格とは

弁護士資格、公認会計士、税理士、医師、歯医者、歯科衛生士、一級建築士など

のような、国家試験や専門職に必要な資格のことです。


資格なんて必要ないと言われますが、やはり資格は自分の技術を証明するためには有効で、給料にもかなり反映されます。


資格が必要な専門職は特別感が高いため、収入も高くなっています。


このような業種や業界で働けば、お金が稼げます。

大切なのでもう一度言いますが、大切なのは業種(職種)や業界で選ぶことです。


ではこのような業界で働くには、どうすればいいのでしょうか?

次にお話しします。


お金が稼げる職業に就くためには2つの方法があります!

お金が発生するメカニズムの画像。

お金が稼げる職業に就くには、2つの方法があります。

  • 方法1:転職サイト、エージェントやホームページを使って転職する。
  • 方法2:稼ぐことや技術の勉強をする。

ありきたりかもしれませんが、この方法しかありません。

深掘りします。


方法1:転職サイト、エージェントやホームページを使って転職する。


転職サイトや転職エージェントは求人が多数あるので、高収入の仕事に出会える可能性が高いです。


特にキャリアの高い求人を専門に扱っている、転職エージェントもあります。

そのような転職サイト、転職エージェントを利用するといいでしょう。


転職サイト、エージェントのことは、下の記事に詳しく載せていますので読んでみてください。


また実際に高収入が見込める会社を調べて、ホームページから応募する方法があります。

キャリアの高い会社は優秀な人材を常に求めているので、求人やホームページで応募していなくても、連絡を取ると面接してくれることもあります。


ホームページから直接応募すると、他の転職者とも差別化できて熱意も伝わりやすくなるので、やってみるといいでしょう。


方法2:稼ぐことや技術の勉強をする。


稼ぐことや技術の勉強をしてください。

お金を稼いでいる人は自分が稼げる人材になれるように、常に磨きをかけています。


そして、社会に必要とされる技術を勉強しておくことも必要です。

例えば今後は動画関係が伸びていきますが、その時に必要とされる人材は動画編集ができる人です。

いち早く動画編集ができる人材になれば、他との差別化ができて貴重な存在になれるので、稼ぎやすくなります。


このように常に勉強をすることが、お金を稼げる職業に就くことに繋がります。

あなたもぜひ、上の稼げる仕事の中から勉強してみてくださいね。


以上の2つの方法を使えば、あなたもお金の稼げる仕事で働くことができるでしょう。


【最も大切なこと】行動することです!


最後に

最も大切なのは、行動することです。


この記事を読んだからといって、動かなければ全く意味がありません。

目的を達成するために、行動してください。


すると、きっといい未来に繋がるでしょう。

がんばってください。


おしまいです。

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