しつこい引き止めでも退職できる断り方!【止める理由と残る悪影響】

男性が物を引き揚げている画像。

こんにちは!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

悩む少年のイラスト。

「退職することを伝えたら引き止めがしつこい。どうすれば断れるんだろう?」
「引き止められてるんだけど、残った方がいいのかな?」

と悩んでいる人は読んでください。

引き止めされてもデメリットがあるので、残ることはおすすめしません。それはなぜなのかと、スパッと断る方法をお話しします。


僕は25歳の時に転職しました。退職を伝えてから何度も引き止めを受けて、部署を異動。ただ結局3ヶ月ほどで辞めました。

残ってうつにもなったので、今は残ったことを後悔しています。

本当に残ることは辞めた方がいい。実体験から言えます。


この記事では

  • なぜ引き止めたいと思っているのか?
  • しつこい引き止めで残った時に起こること。
  • 退職したいのにしつこい引き止めにあった時の対策。
  • しつこい引き止めの具体的な断り方。

がわかる内容です。

この記事を読み終えたら

笑顔の男性のイラスト。

「しつこい引き止めの断り方がわかった!明日から使ってみよう!」

と、前に進めるようになっています。

4分くらいで読めますので、読んでみてください!  


退職したいのにしつこい引き止めされる3つの理由!【必ずどれかに当てはまります】

男性がソーシャルメディアでシェアする画像。

会社はなぜ、あなたを引き止めたいと思っているのでしょうか?

考えられるケースは3つ。

  • ケース1:会社から人材が減るから。
  • ケース2:自分の評価が下がるから。
  • ケース3:あなたに本当に期待しているから。

あなたが当てはまるケースを確認してください。


ケース1:会社から人材が減るから。


会社から人材が減るので、あなたを残したいというケースが考えられます。


人材が減るということは、会社の利益や経営にも少なからず影響を与えてきます。

それが中小企業で人手不足なら、なおさら影響は大きいでしょう。


会社が新卒から育ててきた人材であれば、なおのこと会社から手放したくないはずです。


会社の利益や経営を考えて、会社から人材が減らさないために引き止めているケースが考えられます。


ケース2:自分の評価が下がるから。


上司の評価が下がるので、引き止めたいケースも考えられます。


上司はマネジメントも会社から評価されています。

そのため部署内の人が減ることはマネジメント能力がないと判断されて、評価が下がることになります。


あなたも、評価が下がるのは嫌ですよね?上司も同じです。


自分の評価を下げないために、あなたを引き止めているケースも考えられます。


ケース3:あなたに本当に期待しているから。


あなたに本当に期待していて、辞めてほしくないケースも考えられます。

これは、とても嬉しい理由ですね。


あなたも自分が関わってきた社員がいたら、その人が辞めるのはもったいないと思いませんか?


上司も「辞めるのはもったいない!お前には絶対に可能性がある!」と思うはずです。

これは、あなたへの期待の現れです。


あなたに本当に期待していて、引き止めているケースも考えられます。


ケース3だと、心が揺らぐと思います。

裏切りたくないから残りたくなってきますね。


ただどんなに引き止められても、辞めたいと思ったのなら辞めた方がいいです。


なぜなら一度辞めたいと伝えてから残ると、あなたに悪影響が出るからです。


スポンサーリンク

退職を伝えてしつこい引き止めで残ると2つの問題点が出てくる!

男性がバツを見つけた画像。

あなたが辞めたいと思ったのなら、ためらわずに意思を貫いた方がいいです。


なぜなら、あなたの体と心に悪影響を及ぼすからです。


残ったときに、出てくる2つの問題があります。

  1. 辞めたいと思った理由が解決していない。
  2. 上司や周りの同僚が辞めたいことを知っている。

この問題が、あなたの体と心に悪影響を及ぼします。


簡単に解説します。


1.辞めたいと思った理由が解決していない。


あなたが「辞めたい!」「退職したい!」と思った理由はなんですか?残るなら、その辞めたい理由は解決していますか?


残ると一時的に問題を出さないように、上司は気を使うでしょう。

ただ一時的なものです。

同じ環境にいれば、また辞めたいと思う理由は出てきます。


辞めたい理由が解決しないのに同じ職場に戻れば、また辛い状況に戻ることになります。


2.上司や周りの同僚が辞めたいことを知っている。


上司や周りの同僚が辞めたいことを知っている中で、働くのは働きにくくはないですか?


僕は部署移動したけど、社内で元同僚に会うのでものすごく嫌でした。

そんな働きにくい環境は、本当にストレスになります。


ストレスは仕事や私生活、体や心に悪影響を出します。


上司や周りの同僚が辞めたいことを知っている状況は、良くありません。


こんな理由から

あなたが辞めたいと思ったのなら、ためらわずに意思を貫いてください。


ではあなたが退職したいのにも関わらず、しつこい引き止めにあった時の対策をお話ししましょう。


退職したいのにしつこい引き止めをされたら、逃げだろうと断り続けよう!

男性が問題を解いている画像。

1番いい対策方法は

逃げになってもいいので、とにかく断り続けることです。

その時にうまく退職しようと思いがちですが、とにかく退職することを目的に進んだ方がいいです。

関連記事:仕事から逃げたいときは逃げてしまおう!【理由と具体的な行動】


どんな人でも退職を伝えれば、引き止められないことはありません。


それは先ほど少し話にも出ましたが、上司がマネイジメントも成績に入るからです。


口は悪いですが、部下を部下と思っていない上司でも引き止めはします。

そんな言葉を信じると、あなたに悪影響が出ます。

時間ももったいないです。


もう会うこともない上司や同僚になんて思われようが、あなたの今後の人生に悪影響は出ないので

逃げになってもいいので、とにかく断り続けましょう。


では最後に、しつこい引き止めの具体的な断り方をお話しして終わりましょう。


しつこい引き止めでも退職できる具体的な3つの断り方!

オフィスで話す二人の画像。

最後にしつこい引き止めの、具体的な断り方をお話しします。

断りのコツは、一方的になっていいので先に行動してしまうことです。


具体的にどうすればいいか、お話しします。

  • 断り方1:辞めたい日を決める。
  • 断り方2:ポジティブな退職の目的を伝える。
  • 断り方3:「自分は100%残る気はありません!」と言い切る。

順番に説明します。


断り方1:辞めたい日を決める。


辞めたい日を決めてしまいましょう。

それを上司にも伝えてしまえるのなら、伝えてしまうのがベストです。


上司の引き止めで悩んでしまうのは、あなたがまだ辞めることに少し不安を抱えているからです。


そのため自分の意思を固めるために、辞める日を決めてしまいましょう。

辞める日が決まってしまえば、行動するだけになります。


断り切る気持ちを固めるためにも、辞めたい日を決めてしまいましょう。


断り方2:ポジティブな退職の目的を伝える。


上司は引き止められる時に、いろいろな理由をつけて引き止めてきます。

  • お前には力がある。
  • 部署を変えたらいいんじゃないか?
  • お前の辛かったことを解決しよう!

など引き止める言葉はいろいろですが、あなたの退職したい理由に対して反論して辞めさせないようにしています。


ただ理由がポジティブだと、上司も反論はできません。


具体的には

仕事が辛いので辞めます。 ⇨ キャリアアップのために退職します。

人間関係が悪いので辞めます。 ⇨ やりたい仕事が見つかったので退職します。

という感じです。


×「仕事が辛いから辞めます=対策をすれば解決すること」

人間関係が悪いも、部署を変えるという対策すれば解決してしまいます。←僕がこれ


解決してしまったら、あなたも辞める理由がなくなるので辞めれないんです。


これに対して、辞める理由がポジティブだと

キャリアアップのために退職します。 ⇨ がんばれ!

やりたい仕事が見つかったので退職します。 ⇨ がんばれ!

しか返しようがないんです。解決することもないので。


上司が本当に会社に引き止めたかったら、「残ってくれ!」と懇願するしか方法は残っていません。

表面上で残ってもらおうとしている上司はそんなことやらないので、辞めれます。


断り方3:「自分は、100%残る気はありません!」と言い切る。


「自分は、100%残る気はありません!」と言い切ってしまう。

かなり意思が強くないと言えませんが、この言葉を引き止めの言葉をもらっても言えれば、引き止めることを諦めるでしょう。 


ただ言い方がきつくなり過ぎると「今まで雇ってやったのに」と反感を買う可能性もあるので、感謝を言いつつ強い気持ちを伝えるのが大切です。


言い方の例文

今まで◯◯部長にはお世話になってきて、本当に感謝しています。

新卒から育ててもらった会社にも、感謝しています。

ただ僕は、100%残る気はありません!

本当にすみません。


以上の3つの断り方がベストです。

ちなみに僕が承諾をもらった時は『1』と『3』を使いました。


退職の意思を伝えて引き止めを断り切るのは辛いですが、それでも断りきった時に退職できます。

退職後はあなたの好きなように未来を選べるので、がんばってください!


※ちなみに転職エージェントでは相談から乗ってもらえるので、話をしてみるのもありです。詳しくは下の記事で。⇩

転職エージェントは相談だけでも大丈夫!【理由と対応してくれる会社】


おしまいです。


次の記事>>>仕事を辞める勇気を持つには?【焦らずにできる3つの方法】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です