【2020年以降】これから伸びる業界5選!【転職の狙い目】

2020年のオブジェの画像。

はい!どーも、どーも!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

転職に悩む少年のイラスト。

「転職したいんだけど、今後も成長する業界ってどこだろう?」
「どうせなら、伸びる業界に就職したいな。」

と考えている人は読んでください。

先日こんなツイートをしました。

「今さらでも大切なことなので 転職には時代背景を読むことが大切です
AI化 超高齢社会 リモートワーク 副業解禁 終身雇用、年功序列の崩壊 プログラミング必修化 Uberの発達 電子マネー化 自動運転
仕事の需要も時代背景で変わっていくので 転職先も伸びる業界がいいですよ」


伸びる業界で働くことで、あなたの人生は本当に豊かになります。

伸びる業界のメリット

・将来仕事がなくならない。
・給料が上がる。
・キャリアも上がりやすい。
・生活が安定しやすい。


笑顔のユウスケのイラスト。
伸びる業界で働くことで、あなたの生活を豊かにしていけるので、大切にすべきポイントですよね。

本記事で、2020年以降に伸びる業界を紹介していきます。

気軽に読んでもらえると嬉しいです。


本記事でわかること

  • これから伸びる業界とは?
  • これから衰退する業界とオリンピック後の経済悪化について。
  • 新型コロナウイルスの影響について。
  • 伸びる業界に転職するための方法。

※内容が豊富なので、気になる部分から読んでみてください。


【2020年以降】これから伸びる業界5選!【転職の狙い目です】

データの伸びを見る女性の画像。

これから伸びる業界を挙げていきます。

2020年以降、伸びる業界は5つ。

  • これから伸びる業界1:IT業界
  • これから伸びる業界2:介護業界
  • これから伸びる業界3:医療業界
  • これから伸びる業界4:娯楽業界
  • これから伸びる業界5:インターネット広告業界

上記の業界は、今後需要が増えていきます。

上から順番に説明していくので、気になる業界から見てもらえばOKです。


これから伸びる業界1:IT業界


1つ目が、IT業界です。

間違いなく、伸びるでしょう。


AIやIoTが発達して、IT業界の重要性がさらに増しています。

今後は車や農業、運送・物流関係、製造業、事務作業などにも導入されていき、仕事の効率化に役立っていきます。


ユウスケの真顔のイラスト。
IT業界の発達と共に、人がやらなくてもいい仕事が無くなっていくので、仕事は減っていきますね。

他の業界は縮小していきますが、この変化は止まる事なく進んでいくでしょう。


今後伸びていく分野

・AI
・IoT
・ブロックチェーン
・シェアロングエコノミー
・自動運転
・FinTech(フィンテック)


IT業界でも、上記の分野が劇的に伸びていきます。

こういった仕事や分野に携わっていれば、かなり安泰でしょう。


上のデータは、大手転職サイトのマイナビが出しているニュースです。


データからもわかりますが、IT業界は右肩上がりで伸びています。

まだAIやIoTが導入されていない状態でこれなので、今後も伸びることは目に見えています。


その中でおすすめする仕事は

SE(システムエンジニア)プログラマーです。


SE → システムを作る人。会社内や社会のシステム運営に携わります。
プログラマー → プログラミングの技術を使い、会社や社会のシステムを作ります。


使うプログラミング言語(HTML、CSS、JAVA、C言語、Python)によっても需要が変わります。

AIの分野に携わりたいならPython(パイソン)。AIの需要が上がるのは間違いないので、仕事の量も増えていくでしょう。


間違いなく、IT業界は伸びていくでしょう。


※0円で学べるプログラミングスクール

今はTechAcademyのように、無料体験できるプログラミングスクールもあります。TechAcademyの無料体験で基本的なことを学びながら、楽しいか試してみるのもありですね。⇩

TechAcademy 無料体験


これから伸びる業界2:介護業界


2つ目が、介護業界です。


2025年問題と言われる、超高齢社会が目の前に迫っています。

2025年問題とは

団塊の世代が2025年ごろまでに後期高齢者(75歳以上)となることにより、医療費など社会保障費の急増が懸念される問題。

引用元:Wikipedia(ウィキペディア)



上のデータでもわかるように、高齢者の増加で必然的に需要が増えていくので、今後は成長していく業界であることは間違いありません。


また、介護業界は、AIによって代替が難しい領域でもあります。

というのも、介護の仕事は高齢者の感情を読み取り、適切な対処をしなければなりません。

ユウスケの真顔のイラスト。
例えば、AIにはベッドが硬くて腰が痛いとかは読み取ることはできませんよね。

感情を読み取ること、知恵を絞ることはAIができない分野なので、今後も人がやっていくことになります。


伸びていく業界かつAIに奪われない業界のため、安定産業です。

ちなみに、介護職を始めるのに特別な資格は入りません。働きながら、資格の取得を目指すことがほとんどです。


介護業界に強い転職サイト


※介護系の仕事に興味がある人は、『介護職に将来性ないはウソ?』を読んでください。


これから伸びる業界3:医療業界


3つ目が、医療業界です。

介護業界と同じで、高齢者が増えていくことで、健康状態の維持が必要になるからです。


医療業界の、おすすめの仕事をまとめます。

・医者
・看護師
・医療機器メーカー


医者や看護師は専門職です。

そのため人材も限られるので、資格を持っているだけでかなりの貴重な人材になります。

医者や看護師も、患者の感情を読み解いて処置する必要があるので、AIが入れない分野で安定産業です。


また医療は、医者や看護師に目が行きがちですが、医療器具を作ったり営業する医療機器市場も伸びています。


国内病院設備機器市場・予想のデータ。
引用元:株式会社矢野経済研究所 病院設備機器市場に関する調査を実施(2018年)


これは、さらに安全で体の負担の少ない手術や診療ができるようになって、医療機器の高度化が進んだからです。

医療機器市場の仕事をしても、安定しています。


医療業界に強い転職サイト


これから伸びる業界4:娯楽業界


4つ目が、娯楽業界です。


娯楽業界とは、

・ソーシャルネットワーク
・ゲーム
・動画サービス(YouTube、Tiktok、ネットフリックスなど)
など


人の感情を刺激するものは無くなることはなく、今後も伸びていきます。

理由は、ネットが誰でもできる当たりのものになったこと。


スマートフォンが広がってから、SNSや動画サイトへのアクセスが容易になりました。

そして2020年は5Gが日本でも始まって、よりインターネットと人が密接になり、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)が進化していきます。

今後は、家にいながらスタジアムでスポーツ観戦しているような感覚が味わえたりする時代がやってきます。



またITによって無駄な時間の削減や効率化が進んで、時間が作りやすくなったことで、娯楽に流れる人はさらに多くなるでしょう。

娯楽業界は、さらに伸びていきます。


※娯楽業界の注意点

注意点すべきは、パチンコ関係。

現在、パチンコ業界は規制が厳しくなっており、業界自体の売り上げが下がっています。

現状のままだと維持するのも難しい業界なので、働くのはあまりおすすめしません。


これから伸びる業界5:インターネット広告業界


5つ目が、インターネット広告業界です。

インターネット広告業界は、劇的に伸びています。


※インターネット広告は「ブログ、YouTube、TikTok、AmabeTVなど」に掲載される広告のこと。

そういった広告で稼いでいる人は、アフィリエイター、ブロガー、YouTuber、TikTokerなどと言われています。

ユウスケの真顔のイラスト。
YouTuberは、かなり儲けているという情報を聞いたことがあるでしょうが、それは伸びている業界だからなんです。


YouTubeなど、インターネットの利用者は軒並み増えていて、今は若者で使ったことない人はいないんじゃないでしょうか?

使う人が多いと広告効果が高いので、会社もインターネットに広告を載せはじめます。

結果、インターネット広告が伸びていっています。


下のデータは、インターネット広告の市場規模の推移を表したものです。


データを見れば、2012年からインターネット広告がガンガン伸びているのがわかりますが、2012年くらいからYouTuberが動き始めています。

そして今はTikTokや動画サイトが伸びているので、今後も伸びることは容易に予想できます。


2020年は5Gの導入により、今後はさらに市場が伸びていくでしょう。


以上が、2020年以降に今後伸びていく業界です。

全てに言えることは

  • IT業界の好影響を受ける業界。
  • 必要性がある業界。

が伸びるということです。

ちなみに、この先儲かる業界にも関係していますよ。>>>この先儲かる仕事8選!


世の中が激しく変化しているので、衰退する業界の人は早めに伸びている業界に転職するといいでしょう。


スポンサーリンク

【2020年以降】これから伸びる業界があれば衰退する業界もある!

ベアマーケットのデータを見る男性の画像。

2020年以降、これから衰退する業界もわかっています。

衰退する業界への、就職・転職は、仕事を失うリスクがあります。


衰退する引き金になっているのは

  1. AIの発達、仕事への参入。
  2. 超高齢社会、人口減少。
  3. 働き方改革。
  4. リモートワーク、副業の普及。
  5. 終身雇用、年功序列の崩壊。
  6. キャッシュレスの普及。
  7. 自動運転の推進。
  8. 地方の過疎化。
  9. 新型コロナウイルスの流行。

などです。


わかりやすい例で言うと、自動車業界はガソリン自動車からEV(電気)自動車にシフトするので、ガソリンの部品は無くなります。

そのため、自動車業界の下請け企業は衰退するでしょう。


衰退する業界への転職や就職は避けた方がいいので、チェックしておいてくださいね。

>>>2020年以降、これから衰退する業界5選!


2021年のオリンピック後はどうなるのか?


新型コロナウイルスの影響で、2020年に予定されていた東京オリンピックが、2021年7月23日に延期されました。

実はオリンピックは、経済に大きな影響を及ぼします。


オリンピックの後の6カ国の経済成長率データ。
引用元:NIKKEI STYLE

アメリカ以外は全て、オリンピックを開催した後から成長率が落ち込んでいます。

「えっ!なんで?」僕もはじめは思いましたが、しっかり理由があります。


オリンピックを開催しようと思うと、

  • 道路の整備、宿泊施設の建設。
  • 労働者の雇用。
  • 観光産業の活性化。

など、経済の発展が大きい。

ただオリンピック後は、必要がなくなりますね。

そのため、開催前から開催後の反動が激しいので経済が落ちていきます。


なので、いかにしてオリンピック後に経済を維持するかが、ポイントになります。

ただ下がる可能性が高いので、経済が下がることを前提に仕事選びはしておくべきですね。


【要注意】2020年の新型コロナウイルスが世界経済が縮小中!


2020年現在は、新型コロナウイルスの影響で世界経済が縮小しています。

その影響から、失業者も増加しており今後も増えていくでしょう。


ただ、この先伸びる業界に変わりはありません。

・IT業界は変わらずに伸びていくので、ITの恩恵を受ける市場は伸びる。
・高齢者も増えるので、そのための市場も伸びる。


新型コロナウイルスによって、今後どうなっていくのかは『新型コロナウイルスが与える経済と転職市場の影響!』にまとめています。

はっきり言えることは、この先リーマンショックよりも厳しい社会になっていくということ。

しっかり準備しておくことが大切ですよ。


【2020年以降、これから伸びる業界】『本』にも載ってます!

本を探す女性の画像。

2020年以降、これから伸びる業界を予想するなら、本を使いましょう。


本は世界中の知識人が書いていて、知らない情報や考えを学ぶには本当にいいです。

僕もインターネットで拾った情報や本の情報を取捨選択しながら、勉強しています。

僕が読んで役に立った本を載せておくので、参考にしてください。



社会の変化を知って、今後に活かせる良本です。

作者はテレビでも有名な『落合陽一』さんで、読みやすく、理解しやすいです。

2030年なので、ちょうど10年後の世界がどうなっていくのかを解説しています。

伸びる業界のことをもっと知りたいのなら、読んだ方がいい1冊です。


【2020年】これから伸びる業界に転職するために『エージェント』を活用しよう!

友達とオンラインで会話する画像。

2020年以降、伸びていく業界や衰退していく業界がわかっても、狙った業界にうまく転職できないと意味がありません。

そのため、狙った業界に転職するために、転職エージェントを利用すると成功しやすいです。


転職エージェントは、あなたと面談をして希望に合った求人を紹介してくれます。

また企業にあなたの魅力を押してくれるので、転職を有利に進められます。


無料』で登録・サポートしてもらえるので、マイナス面もありません。


確実に伸びる業界に入るためにも、転職エージェントを利用して、いい転職にしてください。

おすすめの転職エージェントのことは『おすすめ転職エージェント4選!』を読んでください。


最後まで目を通して頂いて、ありがとうございました。

伸びる業界で働くことができれば、その恩恵に預かって生活できます。


幸せに働くためにも、がんばって目指してみてくださいね。

おしまいです。

人気の記事>>>転職しないほうがいい業界4選!

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です