20代でUターン転職を成功させるには?【冷静に判断しよう】

タブレットを接続する画像。

こんにちは!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

悩む少年のイラスト。

「地元に帰って仕事がしたいんだけど、注意することってあるのかな?」

とUターンの転職を考えている人は読んでください。

Uターン転職は、必ず確認しておいた方がいいことがあります。

本記事で、Uターンの疑問を解決します。


僕は地元が滋賀県で20代の時に「地元に帰って仕事をしようかな」と思いましたが、愛知で仕事を続けることを選びました。

理由は将来のために、都心部の方がいいと判断したからです。


本記事でわかること

  • Uターン転職をする時に知っておくべきこと。
  • Uターン転職するのがおすすめの人物像。
  • 20代でUターン転職を成功させるには?

読み終えた時には

笑顔の男性のイラスト。

「Uターン転職で進んでみようかな!」

と行動しはじめているでしょう。

4分くらいで読めるので、読んでみてください!


20代でUターン転職を考えるためにチェック!

女性のデータをまとめた画像。

Uターン転職を考えているのなら、知っておいた方がいいことが『求人倍率』と『都市部と地方の平均年収』です。

ここを冷静に判断しないと、転職後に生活がキツくなります。

働きやすさにも関わるので、チェックしましょう。


【チェック1】求人倍率の確認!


No,全国倍率No,全国倍率
1東京2.0625福島1.49
2岡山2.0126大分1.49
3福井1.9527秋田1.45
4広島1.9528静岡1.45
5石川1.8929兵庫1.41
6岐阜1.8930奈良1.41
7愛知1.8831宮崎1.41
8富山1.8532徳島1.40
9香川1.7733栃木1.38
10大阪1.7434和歌山1.37
11鳥取1.7035鹿児島1.36
12島根1.6736山梨1.34
13愛媛1.6537岩手1.33
14茨城1.6438埼玉1.28
15宮城1.6039千葉1.28
16新潟1.6040北海道1.27
17山口1.6041高知1.27
18熊本1.6042佐賀1.27
19群馬1.5743滋賀1.26
20三重1.5644沖縄1.21
21京都1.5645青森1.20
22山形1.5146神奈川1.18
23福岡1.5147長崎1.16
24長野1.50

引用元:ファンジョブ 有効求人倍率(令和元年11月)都道府県ランキング(https://funjob.jp/todobairitsu/2661/


ファンジョブさんのサイトが大変わかりやすいので、引用させて頂きました。

求人倍率とは、1人あたりどれくらいの仕事があるかということです。

1.00を超えていれば1人に1つは仕事がある計算になり、売り手市場(転職者に有利)になります。

※現在は新型コロナウイルスで求人数が減って、下がってきています。


ランキングで求人倍率が分かれていますが、やはり都市圏に求人が集中していることがわかります。

また地方の岡山や広島は人口が減っていることもあり、倍率が高くなっています。


僕の地元の滋賀県は京都のベットタウンで人口は増えていますが、働き手が京都に出てしまうので、人口が増えても労働者は変わらず、倍率が低くなっています。

地域によっていろいろと事情はありますが、倍率が高いところの方が仕事を探す上では有利です。


【チェック2】都市部と地方の平均年収を確認!


総合平均男性平均女性平均
北海道・東北377万円408万円312万円
北信越381万円411万円308万円
関東435万円481万円368万円
東海403万円441万円326万円
関西391万円434万円326万円
中国・四国384万円416万円313万円
九州・沖縄373万円408万円308万円

引用元:doda 平均年収ランキング 最新版 【都道府県別】 2018年12月(https://doda.jp/guide/heikin/area/#anc_area_03


見てもらうとわかりますが、大都市の東京、大阪、愛知のある関東、関西、東海は平均年収が高く、他のところは低いことがわかります。

このように都心部に比べ地方は給料が安いので、都心部の給料計算で転職を考えると危険です。


2つの表からわかることをまとめます。

・都市部と人口が減っている地方は求人倍率が高い。

・都市部に比べて地方は平均年収は下がる。


ということになります。

勢いで地方に転職すると痛い目を見るので、出費の計算をしてから検討しましょう。

あなたは大丈夫そうでしょうか?


【追記】新型コロナウイルスによってUターン希望者が増えている!


2020年は新型コロナウイルスの影響で、Uターンを希望する人が増えています。


U・Iターンや地方での転職希望についてたずねると、36.1%が「希望する」と回答し、登録会員を対象に実施した2月のアンケート結果から14.3ポイント上昇した。

引用元:MONEY 就職活動は「買い手市場」に変化、転職者は36%が「U・Iターンや地方を希望」


UIターンや地方での転職を希望する理由のデータ。
引用元:MONEY 就職活動は「買い手市場」に変化、転職者は36%が「U・Iターンや地方を希望」


都心部で仕事をするリスクや地元に帰りたいと、たくさんの人が思っているようですね。

新型コロナウイルスで、地元や家族の元を離れていることが不安になっているのでしょう。


今後は、Uターンで働く人が増えていくでしょうね。


ではUターンで転職する、おすすめの人物像とかはあるのでしょうか?


スポンサーリンク

20代でUターン転職がおすすめな人物像4選!

エコ意識を持つ女性の画像。

20代でUターン転職がおすすめの人物像があります。

  • おすすめ1:年収より環境を大切にする人。
  • おすすめ2:在宅の仕事がしたい人。
  • おすすめ3:移動時間が苦にならない人。
  • おすすめ4:職種にこだわりがない人。

1つずつ、自分に当てはめながら読んでみてくださいね。


おすすめ1:年収より環境を大切にする人。


地方に戻ると、給料は絶対に下がります。

地方の会社の方が小さいことや仕事の量が少ないことが関係していますが、年収が下がっても大丈夫な理由がないと耐えれなでしょう。


地方のメリットは

  • 人が少ないこと。
  • 静かなこと。
  • 自然が多いこと。

のような環境面です。

都心部でのストレスから逃れたい人が地方への移住を考えるのも、環境を大切にしたいからです。

年収は暮らせる程度あればよくて、何よりも環境を大切にしている人には地方で働くことはいいでしょう。


おすすめ2:在宅の仕事がしたい人。


地元であれば住むところもあるので、大切なのは仕事です。

ただ今はパソコンやスマホがあれば仕事ができる時代なので、在宅ワークをしたいという人には地元で帰って仕事すると家もあるのでいいでしょう。

>>>高収入の在宅ワーク


おすすめ3:移動時間が苦にならない人。


地方は、どうしても仕事場までの距離が遠かったりします。

僕の地元では近くの駅まで車でも15分。親は車で毎日1時間かけて通勤していました。

地方だと移動時間がかかってしまうことがほとんどなので、移動が苦でない人でないと辛いです。


おすすめ4:職種にこだわりがない人。


地方では仕事が限られています。

どうしても仕事の量も都心部よりも減るので、希望する職種の求人がないこともあります。

そうなってくると職種を選んでいられなくなるので、職種にこだわりがある人は帰ると大変になる可能性があります。


このように20代でUターン転職するなら、考えないといけないことがあります。

ただこういった人に当てはまるのなら本当に環境もいいですし、都心部のようなストレスはないのでゆっくりと生活できます。


では読んでみて「やっぱりUターン転職したい!」と思われた人のために、どうすれば成功するのかをお話しします。


20代でUターン転職を成功させるには?

人々を検索している画像。

Uターン転職するなら、次の3つ対策をしていきましょう。

  • 対策1:Uターン転職は退職してからやるべき。
  • 対策2:転職サイト、転職エージェントを使う。
  • 対策3:親や友人のツテを使う。

順番に説明します。



対策1:Uターン転職は退職してからやるべき。


Uターン転職は、仕事を辞めて地元に帰ってからやる方がいいです。

地元であれば実家や友人がいます。

そのため

  1. お金の心配が少ない。
  2. 親や友人からいい情報が入る。
  3. 転職活動が楽になる。

からです。

Uターン転職は、仕事を辞めて地元に帰ってからやるようにしましょう。


対策2:転職サイト、転職エージェントを使う。


仕事を探すなら、絶対に転職サイトとエージェントを使いましょう。

そもそも求人を探すためには登録しなければ見つけようがないので、登録しましょう。


転職サイト → 完全に個人で進める
転職エージェント → エージェントがマンツーマンで手伝ってくれる

という違いがあります。


どっちを使えばいいか?と聞かれると、正直2つとも併用することが大切です。

というのも

  • 転職エージェントは、そこでしか扱っていない求人もあったり、めんどくさいことサポートしてくれる。
  • 地方は都市部に比べて求人が少ないので、出会える企業を増やすために多数のサイト・エージェントを併用する。

ことが大切だからです。


どちらも無料で登録できるので、両方使って転職を有利に進められるように準備した方がいいです。


おすすめの転職サイトと転職エージェントを載せておきます。

全て登録が5分くらいでできるので、この機会に行動してみてください。


転職サイト

リクナビNEXT
限定求人が85%、転職者の約8割が利用、転職決定率がNo1の転職サイト。

20代専門の実績No1のRe就活
20代の専門サイトで短期離職、未経験がハンデにならないサイト。転職イベントも開催している。


転職エージェント

転職支援実績No1リクルートエージェント
転職実績、顧客満足度No1で取り扱う求人は業界で最も多いため、たくさんの企業に出会える。

doda
有名な大手転職サイト、エージェントも経験豊富で求人数もかなり多い。

若年層の転職に寄り添うハタラクティブ
未経験職種への転職に強い。
1度担当者が足を運んだところを紹介してくれるため、ミスマッチが少ない。


口コミサイト


企業の内部を確認したいときは、口コミサイトを利用するのが得策です。

口コミサイトは、元々企業に勤めていた人や現在も勤めている人のリアルな声が聞けます。

無料で利用できるので、登録しておくのがいいでしょう。

口コミサイト転職会議の無料登録はこちら


対策3:親や友人のツテを使う。


地元であれば、親や友人が働いているでしょう。

田舎の文化ですが、親や友人のツテは信用性があるので企業が採用してくれたりします。

親や友人の関係者なのでテキトーなことはできませんが、職場での信頼や働きやすさはあります。

地元ではツテで、さらっと仕事を始められることもあります。


Uターン転職をする人は地元に帰って仕事をする利点と使って、いい転職活動にしてください。

おしまいです。


20代の転職に役立つ本がまとめてあるので、Uターン転職の役に立ててくださいね。

>>>20代転職に役立つおすすめ5冊!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です