無駄な無職期間が1年はヤバイ!【目的がないなら行動しましょう】

男性と女性がホワイトボードを見ている画像。

はい!どーも!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

真顔の男性のイラスト。

「無職期間が1年たったんだけど、これってヤバイよね。」
「無職がもうすぐ1年だけど、そろそろ転職した方がいいかな?」

そんな人におすすめの記事です。


無職が1年続いてくると、なんとなくこのままでもなんとかなりそうな気がしますし、行動する気持ちもなくなってきます。

あなたも、そんな気持ちになってきていませんか?

実際、僕も1年以上無職だった時期があります。

その時の実体験と、これからどうすべきかをお話ししたいと思います。


本記事でわかること

  • 無職が1年続くとどうなる?(金銭面、将来性、ストレス、楽しさ)
  • 1年無職で大切なこと。

では本編へどうぞ!

※4分くらいで読めます。


無職が1年続いたらどんな感じ?【実体験でお話しします】

プレゼン資料を準備する画像。

まず無職が1年続いたら、一体どんな変化があるのか?ですが

無職が1年続いても、ぶっちゃけ大して変化はないですよ。

なんなら、「楽だな」「意外に生きていけるな」と感じると思います。


ただ無職だというと周りの人は

・お金は大丈夫?
・将来的に心配じゃない?
・出世できないよ。
・仕事していなくて不安じゃない?
・趣味とか、楽しいことできる?
・税金は払えてるの?
・これからの就職に響くよ。正社員になれるの?

と心配されるでしょう。


僕も実際に1年以上無職で生活してきましたが、世の中の人が心配するようなことは何もなくて、本当に大丈夫でした。


具体的に『金銭面』『将来性』『ストレス』『楽しさ』に分けて、無職で1年過ごすとどんな感じか、解説していきますね。

僕の実体験からになりますが、みんな同じ感じだと思いますよ。


金銭面はどんな感じ?


まず金銭面はこんな感じになるでしょう。

僕の実体験

1〜3ヶ月→アルバイトか貯金で暮らせる。その間に税金や年金の支払い免除してもらう。
3ヶ月〜6ヶ月→失業保険で生活。
7ヶ月目以降→アルバイト、貯金で生活


ぶっちゃけ、金銭面はなんとでもなります。

今は国の制度もしっかりしているので、失業保険や税金や年金の支払い免除もあります。

詳しくは『失業したら生活のために国の制度を使おう!』にまとめています。


アルバイトで生活できますし、生活水準を下げて生活費を落とせば、生活できないということはほとんどありません。

主な支出

家賃→4万
光熱費など→1万
日用品→1万
食費→3万
交際費→1万
移動費→1万
合計=11万

上からもわかるように、だいたい『11万』稼げば、生活は余裕です。

※実際、もっと費用を削れますけどね。


11万稼ごうと思うと、『時給1000円×8時間×4日×4週間=128,000円』でいけます。

夜勤の仕事なら日給12000円以上とか普通なので、1ヶ月で10回入ればクリアできますよ。


①いらない支出を削る。
②計画的に必要な分だけ稼ぐ。

これで無職でも余裕です。


将来性はどんな感じ?


将来性は、年代で変わりますよ。

・20代→大した変化はない
・30代以降→将来性が狭くなる。


やっぱり、20代の時と30代では企業や世の中の目線が全然違います。

20代だったら、「まだまだこれからだからね」と言われていたことも、30代だと「もっと的確に対策しないと」と言われます。


年齢が上がれば将来性は減っていくので、将来性に影響のない20代のうちなら無職でも大丈夫です。


ストレスはどんな感じ?


無職の間で受けるストレスは、金銭面や暮らしのことのでしょう。

企業に勤めていると、13万円以上の基本給が貰えるので安心ですよね。


無職で一番のストレスは、金銭面でしょう。

※上で話した通り、支出を減らしたり最低限の金額が稼げれば金銭面のストレスはないです。


無職の間は仕事のストレスは全くないので、「楽だな〜」と思いながら、生活できますよ。

そのため、ストレスはほとんどないですね。


楽しさはどんな感じ?


「無職で楽しいの?」と聞かれますが、ぶっちゃけ楽しいですよ。

なぜなら無職の間は、自分の好きなことに時間が使えて、仕事のストレスもないからです。


シンプルに「お金があって働かなくていい世界だったら楽だな〜」って思いませんか?

好きなことをやりたい放題。人生の時間を全て、自分の好きなことに使える。

これ以上の幸せはないと思います。

>>>無職=不幸?いやいや、めっちゃ楽しいよ!


そのため、自分の好きなことに時間が使えている無職は、楽しいですね。


以上のように、無職が1年続いても、ぶっちゃけ大して変化はないです。

さて、無職でも安心してきたでしょうか?


ただ1つだけ!1点だけ、確認してほしいことがあります。

この確認したことに当てはまるようなら、無職のままはよくありません。


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【重要】無職を1年もやっている理由は明確ですか?

女性のテキストの分野を見る画像。

あなたは無職を1年やっているのに、その理由が明確でしょうか?

理由もないのに無職なら、かなり危険な期間です。


無職の理由は、次のようなことが考えられます。

・ゆっくりする時間が欲しい。
・理想の仕事を探している。
・前職が合わなかったので、合う仕事を探している。
・正社員で働ける企業に転職したくて、仕事を辞めた。

など。


上記のような理由で、無職になっているのは別にいいと思います。


ただ『無職=行動しなくていい』と思ってしまっているのなら、それは全く違います。


『無職=行動しなくていい』ではない!


『無職=行動しなくていい』というのは、絶対に違います。


例えば、こんな2人がいます。

①無職だけど、将来必要なスキルを身に付けるために、プログラミングを勉強している。
②無職で、ただアルバイトで食いつないでいるだけ。


さて、どちらの方が将来的に意味のある無職の時間にあるでしょうか?


・・・

当然、『①』ですよね。


『①』の人は無職の時間でも行動して、これからのために時間を使っています。

ただ『②』の人は、今を精一杯生きてはいますが、状況を変えようという意識はありません。


確かに僕は『1年無職でも大丈夫』と言ってきました。

ただ『無職のままで、一生大丈夫』とは言ってはいません。


もし病気になってしまったらアルバイトすらできませんし、医療費もかかってしまいます。

何かあった時のために、生きていく力は身につけておくべきです。


そのため、

『無職=行動しなくていい』というのは絶対に違います。

※注意は『アルバイト=行動』ではないですよ。


もし今あなたが、無職でも生きていけることにあぐらを掻いて何もしていないのなら、絶対に何か行動し始めた方がいいです。


無駄な無職期間が1年はヤバイ!【行動しましょう】

びっくりマークを見つける画像。

もし無職で行動していないと思ったら、早く転職活動をした方がいいです。


『無職で行動していない=楽だからしている』だけ。

その状態でいても、これからも何も変わりません。

ずっと無職で、ずっとだらだら生活していくでしょう。


ただこれを言うと、絶対に「自分のやりたいことがわからない」と言われるでしょう。

1つだけ仕事で言いたいことは、『働く前からやりたいことがわかっている人なんて、ほぼいない』ということです。


例えば、プロ野球選手は野球を始める前から「プロ野球選手になりたい!」と言っていたわけではありません。

興味があって実際に少年野球をはじめて、楽しいからプロ野球選手になりたくなる。

これが普通です。


仕事も同じで、実際に働いてみて楽しい自分でもできると感じるから、やりたい仕事になっていきます。

それなのに、働く前から「自分のやりたいことがわからない」。

順番が違います。


まずは始めてみる。それで合わなければまた辞めたらいいし、できそうだと思ったら続ければいいです。

そのため、無職で時間を潰しているだけなら、転職活動を始めましょう。


その時に使ってほしいのが、転職エージェントです。


転職エージェントは無職でもサポートしてます!


転職エージェントは、転職が成功するようにサポートしてくれるサービス。

わからないことや悩みの相談も気軽にできます。


そして、無職の期間が長くても転職のサポートをしっかりしてくれるサイトも、多数存在します。

どうしても無職の期間が長いと転職に悪影響が出ますが、転職エージェントを使うことで正社員で転職できる成功率も上がります。

>>>2ヶ月以上、休職した時の影響とは?


転職エージェントは『転職エージェント6つ【選び方、不安も全て解決】』にまとめているので、ぜひ利用してくださいね。


最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

僕も無職の期間がありました。

ただその時間は、全く無駄になっていません。その経験が、今の糧になっています。

人生に無駄な時間、経験は何1つありません。


あなたも、ぜひいい人生にしてくださいね。

おしまいです。

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