仕事の責任がつらいのは性格が影響している?【効果的な3つの対策】

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こんにちは!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

不安で目を回す少年のイラスト。

「本当に仕事の責任が重くてつらい…逃げたいって思ってしまう。どうにか責任のない仕事ができないかな?」

と悩んでいる人は読んでみてください。

仕事をしていると責任や期待、我慢など、ストレスを感じることはたくさんあります。

実際、そんなストレスなんて避けたいし無い方が嬉しい。当然の感情ですね。


どんな仕事をしていても責任は伴います。

ただ責任の種類っていくつかって、少しでも責任を減らせるって知っていましたか?

本編で悩みの解決をしていきます。


記事内容

  • 仕事の責任がつらいのは性格が影響している。
  • 仕事の責任がつらい時の対策。
  • 仕事の責任がつらいなら転職するのはあり?


読み終えた時には

笑顔の男性のイラスト。

「僕も自分が働きやすいように、仕事していこう!」

と行動し始めているでしょう。

長くなってすみません。では本編へどうぞ。

※本編は4分くらいで読めます。


仕事の責任がつらい…役職者と平社員で重さが変わる!

電話会議の画像。

まず知っておいて欲しいのは、仕事で責任がある人は役職者であるということです。


※もちろん仕事をしていれば、多少の責任は出ます。ただ役職者ほどではありません。

ユウスケの真顔のイラスト。
上記はとても大切です。働く以上は、仕事をやり切るという責任は必ずあります。


役職とは

・常務、部長、係長、主任など。肩書きと呼ばれるような名前のこと。役職以外は、平社員と言われます。


立場が上であればあるほど責任は大きいです。

当然ですね。部下の育成や、重要なプロジェクトを任せられたりするので。


そのため、役職者と平社員だと責任の重さが変わるということを理解しておきましょう。

※ここまでですでに気づいている人もいると思いますが、役職者にならなければ責任のストレスは減らせるということです。対策のカテゴリーでもお話しします。


責任をつらいと思うのは、自分以外に支えるものができたから!


役職者が責任が重い理由は、育てる部下や会社の売り上げに直結する立場だからです。

要するに、自分以外にも支えるものができたということ。


個人だけなら、自分が生活していくための責任として我慢できます。

ただ仲間の幸せまでは背負いきれない。そんな風に責任を重く捉えてしまう。

※平社員のと同じ仕事をしているのに、急に責任をつらく感じるのはそのため。


だから、仕事の責任をつらく感じてしまいます。


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仕事の責任がつらいのは性格が影響している?【合わない性格が3つあります】

写真を撮る女性の画像。

仕事の責任がつらいのは、あなた自身の性格が影響しています。

  • 合わない性格1:人を引っ張るのが好きではない。
  • 合わない性格2:周りと勝負するのが好きでない。平和主義者。
  • 合わない性格3:人見知り。

あなたに思い当たる部分があるか?を確認してみてください。

順番に説明します。


合わない性格1:人を引っ張るのが好きではない。


人を引っ張るのが好きではない人は、責任を持つのが得意ではありません。

人を引っ張る = プロジェクトを成功させる責任がかかる

ということです。


周りを引っ張ることになれば、責任はとてつもなく重くなるので、好きではない人はストレスが大きいです。


合わない性格2:周りと勝負するのが好きでない。平和主義者。


周りと勝負するのが好きではないような平和主義の人は、責任を持たされる立場はつらいです。


責任を持つ立場ということは、他社と売り上げ争いをすることになるということ。

イメージしやすいのは、携帯市場でしょう。

ドコモ、ソフトバンク、auなどがユーザーを増やすために争っています。

売り上げを任される現場の管理者には、大きな責任が伴っているのは簡単に予想できますね。


周りと争う = 責任を負う

ということなので、周りと争うのが好きではないような平和主義の人には、合いません。


合わない性格3:人見知り。


人見知りの人も、責任のある状況が苦手です。

周りを引っ張ることと繋がりますが、責任のある立場の人は周りをうまく動かせなければなりません。

組織を運営するために、部下や上司とうまくコミュニケーションを取っていかないといけませんが、人見知りの性格だと周りと話すのも嫌でしょう。


人見知りだと、仕事に責任がある状況を辛く感じるようになります。


以上の3つの性格に当てはまる人が、責任がある仕事をつらく感じるでしょう。

あなたには当てはまったのはどれですか?


そして性格が問題だとわかって次に重要なのは、責任がつらい状況をどうするかということです。

辛いままだとストレスがかかって良くないので、対策を考えましょう。


仕事の責任がつらい時の3つの対策!

作られた内容を見る女性の画像。

大切なのは、責任のある状況から離れることです。


先ほどお話ししたように「仕事の責任がつらい!」と感じるのは、あなたの性格が関係しています。

そのため仮に今回は我慢できても、続けているうちにまたつらく感じる時がくるので、離れてしまうしか方法はありません。


ユウスケの真顔のイラスト。
では、どうしたら仕事のつらい責任から離れられられるのか考えましょう!


あなたができること、意識することは3つです。

  • 対策1:役職で給料が上がる会社に勤めない。
  • 対策2:自分に責任を持たせる職種につかない。
  • 対策3:自分一人でできる仕事をする。


上記NO全てに繋がるのは、仕事を変えることになるということ。

ぶっちゃけ、転職しか方法はないです。

では順番にお話ししていきます。


対策1:役職で給料が上がる会社に勤めない。


役職で、給料が上がっていくという企業は多いです。

ただ役職が与えられれば、その分責任が伴います。

責任がつらいと感じ続けながら仕事をすることになるので、役職で給料が上がっていくような会社には勤めないのが得策です。


例えば、完全歩合制(フルコミッション)の会社は、成果で給料が上がります。

外資系の企業なんかは、役職が付いても部下を任されないという企業も少なくありません。

そういった会社であれば、責任はほぼないのでつらいと感じずに仕事に集中できます。


役職で給料が上がる会社には、勤めないようにしましょう。


対策2:自分に責任を持たせる職種につかない。


職種によっては、個人だけに責任が負わされることのない仕事もあります。

例えば、ゴミ処理の仕事なんかはチームで仕事をしていくので、あなただけに責任があることは少ないです。

自分だけが責任を持つとなるとつらく感じてしまいますが、全員で責任を分けれるのなら気持ちは軽くなるでしょう。


自分に責任を持たせる職種につかないのも、ポイントです。


対策3:自分一人でできる仕事をする。


あなただけでできる仕事をするのも、1つの方法です。

例えば、フリーランスの仕事なんかは自分次第で仕事が決まるので、個人以外の責任は感じません。

あなたがやらなければお金がない、そんな世界なので責任という感覚はあまりないでしょう。

代わりにプレッシャーはすごいので、その覚悟があればやってもいいと思います。


以上の3つが対策です。

最もやりやすいのは『対策1:役職で給料が上がる会社に勤めない。』だと思います。


結局のところ、仕事をやる以上は仕事をやり切る責任は伴います。

ただチームを守らないといけない、自分が会社の売り上げを握っているなどの責任からは離れられます。


仕事の責任から離れられるように、押さえておきましょう。


そして責任のない仕事をするには転職がカギになってくるので、最後にお話ししていきます。


仕事の責任がつらいなら転職しよう!

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責任がつらいなら、責任のない職種・仕事につくようにすること。

それしかありません。


ただ、「責任がない仕事って何?」「どんな会社が、責任の少ない立場で仕事できるの?」ってはなしですよね。

実際、自分一人だけで探そうとしてもかなり大変なので、転職エージェントに聞くのがおすすめです。


転職エージェントは、あなたと面談して希望の条件や職種などを聞いてくれます。

「前回が責任のある立場で辛かったので、自分のペースで責任の軽い仕事をしたいです。」と、正直に相談しましょう。

そうすれば、合う求人を探してくれます。


自分の希望を隠す必要はないので、正直に話して転職を成功させましょう。


※転職エージェントが、詳しくまとまっている記事。⇩

転職エージェント6つをパッと見比較!【選び方や不安も全て解決】


おしまいです。


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