社員旅行に行きたくないなら断ろう!【上手な3つの断り方を紹介】

旅する女性の画像。

はい!どーも、どーも!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

考え事をするビジネスマンのイラスト。

「社員旅行、本当に行きたくない!いい断り方ないかな?」
「会社の旅行が本当に嫌なんだけど、なんで嫌なんだろう?」

そんな風に悩んでいませんか?


実はこの記事の『社員旅行の上手な断り方』を実践すれば、簡単に断ることができます。

なぜなら、僕も実際に使って、社員旅行やイベントを断ってきたからです。


この記事では、社員旅行に行きたくない理由や行かないときのデメリット、上手な断り方を紹介しています。

読み終えた時には、社員旅行の断り方が使えるようになっているでしょう。

4分くらいで読めるので、最後まで読んでもらえると嬉しいです。


この記事でわかること

  • 社員旅行に行きたくない時は断ってもいいのか?
  • 社員旅行に行きたくない理由。
  • 社員旅行に行かない時のデメリット。
  • 社員旅行の上手な断り方。


【結論】社員旅行に行きたくないなら断ろう!

旅行する女性の画像。

社員旅行に行きたくないのであれば、断ればいいです。

ぶっちゃけ、行きたくない旅行に行く時間がもったいないです。


本来、社員旅行は

  • 社員のモチベーションを上げる。
  • 社員間の交流とチームワークの向上。
  • 社員の満足度を上げる。

ことが目的です。


ただ社員旅行に行くことが嫌であれば、モチベーションも満足度も下がりますし、チームワークなんて知ったこっちゃありません。

社員旅行に行きたくないのであれば、断ればいいです。


社員旅行を3人に1人は行きたくない!


あなたと同じように、会社の旅行に行きたくない人はたくさんいます。

嫌なのが普通」だと思ってください。


次のデータは、株式会社キャリアインデックスの転職マガジン『運動会は不人気。会社にあったら嫌な制度・イベントランキング』を引用して、筆者がグラフ化したものです。515名にアンケートを取っています。


イベント得票数(%)
運動会45.2
ゴルフコンペ43.3
社員旅行40.2
書き初め/年始の目標37.7
シャッフル飲み会31.8


株式転職マガジン『運動会は不人気。会社にあったら嫌な制度・イベントランキング』データ。
参照元:株式会社キャリアインデックス 転職マガジン『運動会は不人気。会社にあったら嫌な制度・イベントランキング』のデータを元に筆者作成。


一目瞭然ですが、社員旅行が40.2%で不人気だとわかります

「会社のイベントに行きたい?」と聞くと、3人に1人があなたと同じように「行きたくない!」と答えるということです。 


そのため、社員旅行が嫌なのが普通だということがわかります。


何度も言っていますが、行きたくないイベントなら参加する必要はありません。

行って得るものがあるのなら行ってもいいでしょうが、はじめから行きたくないなと思うのなら得るものは、ほとんどありません。

本当に、時間の無駄です。


社員旅行に行きたくない理由とは?


こんなに社員旅行に行きたくない人が多いのは、次のような理由があるからでしょう。


社員旅行に行きたくない理由

  1. 会社のことでお金がかかってしまう。
  2. 休日を職場の旅行に奪われる。
  3. 宴会の時などの上司の無茶振りが嫌。
  4. 旅行中に上司に気を使わないといけないのが嫌。


きっと、あなたが悩んでいる理由もあると思います。

僕は3つ目の、宴会の時の無茶振りとか、マジで嫌でした。


こんなに嫌な理由があるのなら、本当に行かない方がいいと思います。


とは言っても、社員旅行に行かないと評価が下がったり、周りの目線が辛いって思いますよね。


スポンサーリンク

行きたくない社員旅行を断ると評価が下がる?

オンライン投稿を見る男性の画像。

社員旅行を断ると起こる可能性が、評価が下がるということです。


社員旅行の目的は、社員のモチベーションのアップにあります。

会社からすると社員のために準備した行事なので、断られるとあまりいい気はしません。

それよりも協調性のない意欲の少ない社員と見る会社もあるようで、評価が下がる恐れがあります。


社員旅行を断ると、評価が下がる可能性があることを覚えておいてください。


ただ、僕からすると社員旅行を断ったくらいで評価下げるとか、ブラック企業だと思います。

ただのパワハラですよね。

そんな企業だったら、将来のためにも転職も考えた方がいいとも思いますね。


では、社員旅行に行きたくない時の上手な断り方を紹介します。


社員旅行に行きたくない時の上手な3つの断り方!【嘘がバレるリスクもあり】

携帯のメッセージを確認する男性の画像。

社員旅行に行きたくないのであれば、断り方は3つあります。

  • 断り方1:冠婚葬祭が入ったと伝える。
  • 断り方2:家族の外せない用事が入ったと伝える。
  • 断り方3:体調不良になったと伝える。


上記の断り方をすれば、普通の会社ならほぼ断れるとは思いますが、3つとも嘘を言うことになるので『嘘がバレるリスク』があることも覚悟してください。


もし上司に嘘がばれたら

・あなたに対する心象が悪くなる。
・あなたの評価が下がる。
・関係性が悪くなる。

という問題は出てくるでしょう。

ただ、あなたの大切な時間のためなら、嘘でもいいと思いますよ。


バレないように注意しながら、断りましょう。


断り方1:冠婚葬祭が入ったと伝える。


冠婚葬祭は、断りとしては最強です。

滅多にないことですし、旅行よりも優先度が高いため上司も納得せざる終えません。


具体的な断り方の例

結婚式 ⇒ 「友人の結婚式が入ってしまって旅行に行けなくなってしまいました。

お葬式 ⇒ 「知り合いのお葬式が入ってしまって旅行に行けなくなってしまいました。」


結婚式の場合は早めに、お葬式の場合はギリギリに使えます。


断り方2:家族の外せない用事が入ったと伝える。


家族の外せない用事が入ったと伝えるのも、断る1つの方法です。


上司にも家族がいれば気持ちがわかるので、納得されやすいでしょう。


具体的な断り方の例

・「子供の習い事の発表会が入ってしまいまして、社員旅行を休ませていただきたいです。」

・「奥さんをどうしても実家に送らないと行けなくなりまして、社員旅行を休ませていただきたいです。」


できる限り具体的に大切な用事を伝えると、了承されやすいでしょう。


断り方3:体調不良になったと伝える。


鉄板ですが、体調不良で断る方法があります。

体調不良は仕方のないことですし、了承するしかないですね。


具体的な断り方の例

・「昨日から体調がすぐれずに、熱が出てきてしまいました。皆さんにうつすわけにもいかないので、社員旅行を休ませていただきたいです。」


以上のように3つの断り方であれば、ほぼ断れると思いますよ。


冠婚葬祭や家族の用事に関しては、早めに伝える。体調不良は、当日でも使えます。

しっかりと断りましょうね。


ということで、今回はこれでおしまいです。

社員旅行は、楽しくなければ意味がありません。

周りに気を使いながらする旅行なんて楽しいわけがないので、断ってしまえばいいです。


あなたの時間を、大切にしてくださいね。

人気の記事>>>絶対に仕事よりプライベートを優先すべきです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です