仕事でうつになるのは甘えなの?【あなたががんばった証拠です】

ベッドで寝る女性の画像。

こんにちは!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

不安で目を回す少年のイラスト。

「仕事でうつになってしまったけど、甘えだと言われる。本当に甘えなのかな?どうすればいいんだろう?」

と悩んでいる人は読んでください。

早めに自分の状況を知って、対策しましょう。


実は僕も仕事が原因で軽いうつになりました。家族もうつになった経験があったのですが、「僕は大丈夫!」と高をくくってなってしまいました。また障害福祉の仕事をしていることもあり、うつで障害認定がでていらっしゃる方も大勢見ています。

この記事の内容は

  • うつ病の症状とは?(心的症状と身体的症状がでる。/うつ病になりやすい人の特徴:①まじめ。②責任感が強い。③完璧主義。④道徳観が強い)
  • うつ病になるのは甘えなのか?(甘えではない。精神的に追い込まれてそれでもどうにかしようと頑張るからこそ、うつ状態にまでなってしまう。)
  • うつ病への対処方法。(①その環境を変えてしまう。②さっさと逃げてしまう。③心理カウンセラーに話を聞いてもらう。④ゆったりとした時間を過ごす。/うつ病の疑いがあればすぐに相談。)

です。

読み終えた時には「うつの状態を直せるようにしたいな。」と、少しずつ進んでいるでしょう。

4分くらいで読めるので、読んでもらえると嬉しいです。

人間関係が辛いと思っている人は、下の記事も参考にしてください。

関連記事:仕事で人間関係が辛いときの対策!【幸せのために転職もすべき】


仕事のうつが甘えか知る前に【症状となりやすい人の特徴は?】

音楽を聞いている女性の画像。

そもそも『うつ病』とは?

気分障害の一種であり、抑うつ気分、意欲・興味・精神活動の低下、焦燥、食欲低下、不眠、持続する悲しみ・不安などを特徴とした精神障害である。

引用元:Wikipedia

このように心的症状身体的症状がでます。


心的症状

  • 気分が上がらない。
  • 常に不安感がある。
  • 常にネガティブ思考である。
  • 何にも興味がわかない。

身体的症状

  • 睡眠がうまくできない。
  • 疲労感や倦怠感がある。
  • 頭が重くぼーっとする。頭痛がある。


いくつか当てはまっているようであれば、うつ病を疑ったほうがいいです。

特に「何にも興味がわかない」と「睡眠がうまくできない」という状況であれば疑いが大きいです。


ちなみに僕は上の全てに該当していました。特に「睡眠がうまくできない」のは辛かったです。

「寝ようとしても仕事のことで頭がいっぱいで起きてしまう」ということが続きました。それで仕事をしても、眠気ではかどらずに仕事になりませんでした。

うつになりやすい人の特徴

うつ病になりやすいのは

  • まじめ
  • 責任感が強い
  • 完璧主義
  • 道徳観が強い

の特徴を持っている人です。


・真面目なので仕事が断れない。 ⇒ 仕事が多くなり長時間労働。
・責任感が強い。 ⇒ 仕事を抱え込みすぎてパンクする。
・完璧主義。 ⇒ あれもこれもと全てこなしているうちに、処理できなくなっていく。
・道徳観が強い。 ⇒ 正しいことを貫きすぎて人間関係で悩む。

ということが続いて悩み続けて、疲れ果てて知らない間にうつ病になります。


あなたも思い当たることがないですか?


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仕事でうつ病になるのは甘えではない!【がんばったからなってしまったんです】

ハッカーの考え方の画像。

仕事でなってしまううつ病は、甘えではありません。


精神的に追い込まれてそれでもどうにかしようと頑張るからこそ、うつ状態にまでなってしまいます。

あなたはもうがんばり尽くしたので、甘えなどど言われる筋合いはありません。

もし周りの声が気になってしまうなら、人間性の低い人が言っていることなので完全に無視してください。


仕事でなったうつは、決して甘えではありません。


仕事のうつ病を甘えだとは言わせない!【逃げることが正攻法です】

男性2人が休憩している画像。

うつ病への対処は、次のような方法です。

  • 方法1:その環境を変えてしまう。
  • 方法2:さっさと逃げてしまう。
  • 方法3:心理カウンセラーに話を聞いてもらう。
  • 方法4:ゆったりとした時間を過ごす。

これを読んできっと「これ、逃げじゃないですか?」と思われるかもしれません。

逃げがうつ病を治す、1番の方法です。


先ほどお話ししましたが、うつになる人はとにかく必死でがんばります。

そのため、逃げてでも変えるしかありません。


では方法を一つずつ解説します。


方法1:その環境を変えてしまう。


周りの環境をリセットしてください。

仕事 ⇒ 転職、異動
人間関係 ⇒ 離れる、縁を切る
結婚相手 ⇒ 離婚、別居

環境が変われば、あなたを悩ませていたことも無くなります。


方法2:さっさと逃げてしまう。


道徳観とか一般常識は捨てて、逃げてしまってください。

大切なのは、あなたの心と体です。


あなたという存在があれば、もう1度やり直すことはできます。

なのであなたのことを1番に考えて、逃げてください。


方法3:心理カウンセラーに話を聞いてもらう。


心理カウンセラーは、人の心の根底を知り尽くしています。

話を聞いてもらえるとかなりスッキリします。


僕も受けたことがありますが、その後は悩みがなかったかのように頭がスッキリしていろいろと考える余裕ができました。

※「カウンセラー」でググると近くやおすすめのカウンセラーが出ます。


方法4:ゆったりとした時間を過ごす。


1度、ゆったりとした時間を過ごしてください。

旅行にいくでもいいですし、仕事を辞めてしばらくのんびりするでもいいです。


あなたはとにかくがんばり過ぎました。

なので心を休める意味で、好きなことをしてください。


人生の半年や1年休んでも大丈夫です。

それよりも、うつ病になった方が一生を無駄にします。


ゆったりとした時間を過ごしてください。


うつ病の疑いがあればすぐに相談を!


うつ病の疑いがあれば、ひどくなる前に診療を受けましょう。

うつ病は悪化すればするほど治療が難しくなるため、早めの対処が大切です。


あと、うつ病は自分しか見えない状態になるため、自分では気づきにくいです。

そのため、他から気づいてもらうことがすごく大切です。


近くの精神科のある病院を探して、行ってみてください。


最後にまとめます。

◯うつ病の症状とは、心的症状と身体的症状。
うつ病になりやすい人の特徴
①まじめ。
②責任感が強い。
③完璧主義。
④道徳観が強い

◯うつ病になるのは、甘えではない。
精神的に追い込まれてそれでもどうにかしようと頑張るからこそ、うつ状態にまでなってしまう。

◯うつ病への対処方法。
①その環境を変えてしまう。
②さっさと逃げてしまう。
③心理カウンセラーに話を聞いてもらう。
④ゆったりとした時間を過ごす。

うつ病の疑いがあればすぐに相談。


僕もうつで辛かった時期があったので、うつ病のしんどさが少しはわかります。

ただ本当に怖いのは、気づかずにうつになって悪いサイクルから抜け出せすに悪化していくことです。

気持ちに余裕ができた時に、少しずつでいいので行動してみてください。


おしまいです。


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