働くために生きるは絶対やめた方がいい!【3つのリスクと対策】

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はい!どーも、どーも!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

真顔の男性のイラスト。

「働くために生きている感じがする。せっかくの人生なのに、自分のために働けてるのかな?」

そんな風に悩むあなたに、ぜひ読んでもらいたい記事です。


結論から言うと、働くために生きるのはめっちゃ不幸。あなたの人生を無駄にしています。

人生は1度きりです。

仕事は、自分が生きる手段でしかありません。お金があれば、絶対に働くことなんてないでしょう。

働くために生きると不幸になっていくので、本記事でどうすればいいか解決していきます。


本記事でわかること

  • 働くために生きるとは?
  • 働くために生きる3つのリスク。
  • 働くために生きてしまう人の特徴。
  • 働くために生きてしまっている人の対策。

※4分くらいで読めます。


【働くために生きる】絶対やめた方がいいです!

仕事の終わりの時間の画像。

結論から言います。

絶対に、働くために生きない方がいいです。


働くために生きると、ぶっちゃけ辛すぎる生活をすることになります。

※ちなみに、働くことが生きがいになっている人は省きます。


では、働くために生きるとはどういうことでしょうか?


働くために生きるとは?


働くために生きるとは、

仕事のために人生を使うことです。


人生は誰でも1度きり。そんな貴重な時間を働くために使うことが、『働くために生きている』ことになります。

ちなみに、上記のような人は日本人に多いですね。


ただ、

・仕事が生きがいになっている。
・仕事が楽しい。

ような人は、働くために生きても何も問題ありません。

それが、人生の目的になっているので。

ここから先は、そのまま読み終えてもらっていい内容です。


ただ上記に当てはまらないなら、働くために生きるとリスクがあります。


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働くために生きる3つのリスク!

タスクのリストを見る女性の画像。

働くために生きるリスクは、次の通りです。

  • リスク1:生きている意味がわからなくなる。
  • リスク2:死ぬ前に後悔する。
  • リスク3:プライベートが充実しない。


リスク1:生きている意味がわからなくなる。


1つ目のリスクが、生きている意味がわからなくなることです。


そもそもですが、あなたは働くことが好きですか?

一生生きれれるくらいお金あれば、働きたいですか?

多分、「働きたいわけないじゃん!遊んで暮らしたいよ」と言われるでしょう。


仕事を始めるきっかけは、「社会人だから働くのが普通。」とか「お金がいるから。」とかでしょう。

自分が納得して始めてないような人は、仕事が嫌になってくるはずです。

働いているのが嫌なのに働き続けないといけないと、何のために生きているのかわからなくなってしまうでしょう。


リスク2:死ぬ前に後悔する。


2つ目が、死ぬ前に後悔することです。

誰でも、後悔なんてしたくないですよね。


人生で後悔することの1つに、『働きすぎた。もっと遊べばよかった。』があります。

仕事に時間を使うのはいいですが、その分自分の好きなことや私生活の時間を削って働くことになります。


私生活を削ってまで働き続けていると、自分の本当にやりたかったことや好きなことができないので、絶対に後悔しますよね。

死ぬ前に後悔するのも、リスクの1つです。


リスク3:プライベートが充実しない。


3つ目が、プライベートが充実しないことです。


仕事に時間を使っているので、その分他の時間を削ることになります。

人生の時間は、誰でも24時間しかありません。


きっと自分のプライベートの時間が削りやすいと思うので、プライベートから削りますよね。

例えば、『本当は美容院に行きたかったのに、残業で23時まで働いていた。』とかだと、プライベートが損してますよね。


プライベートが充実しないので、1つのリスクです。


以上の3つが、働くために生きることのリスクです。


実際、人生に大きく影響することばかり。

しかも、仕事であればいくらでもやり直しはできますが、時間だけは取り戻せません。


人生という時間は無駄にしたら取り返せないので、納得できていない生き方をしているのなら、絶対に変えましょう。

では、どんな人が働くために生きてしまうのでしょうか?


働くために生きる人の特徴!【当てはまらないかチェックしましょう】

デザインの統計の画像。

働くために生きる人の特徴は、次の通りです。

  • 特徴1:真面目な人。
  • 特徴2:決断力がない人。
  • 特徴3:周りに流されやすい人。


特徴1:真面目な人。


1つ目が、真面目な人です。


真面目な人は、仕事が終わっていないとがんばって働きます。

これは、本当に素晴らしいことですよね。


ただ、真面目な人は必要以上に働いてしまいます。

例えば、上司に書類を出すときに完璧な書類を出そうとします。

あなたも思い当たりませんか?


ただ、上司に出す書類で完璧なんてほぼなくて、必ず上司ならではのこだわりなどで手直しすることになります。

そうすると、仕事にさらに時間を使うことになりますよね。


ただ、ある程度で仕事が終わらせられる人は、余計な時間を使いません。

これだけで、時間が全然違うんですよね。

そのことは『仕事は丁寧で遅いより雑でも早い方がいい!』でまとめています。


真面目な人ほど、仕事に時間を使うことになるので、働くために生きることになります。


特徴2:決断力がない人。


次の特徴が、決断力がない人です。


決断力がないので、何となくで人生を生きてしまいます。

何となくでも生活はしないといけないので、お金は必要ですよね。

そのため、何となく仕事をしないといけないんです。


決断力がない人は

何となく生きる。 → 何となく働く。

ので、結果「働く=お金を稼ぐ」ために生きることになります。


特徴3:周りに流されやすい人。


3つ目が、周りに流されやすい人です。


世の中には

・社会人なら働いて当たり前。
・仕事をしていないのはおかしい。

という当たり前がありますよね。

働いて当たり前。ただそれは『生きてるなら働こう』という意味でもあります。


これって世の中が「働くために生きていきましょう。」と言っているのと同じですよね。


この考え方に疑問を持っている人は、自分の働き方を考えますが、全く疑問を持たない人は考えすらしません。

全く疑問を持たない人というのは、周りに流されてしまう人なので、働くために生きる人の1つの特徴です。


以上の3つの特徴に当てはまるようなら、働くために生きてしまう可能性が高いです。

あなたは当てはまりませんでしたか?

では働くために生きている人は、これからどうしていけばいいのでしょうか?


働くために生きている人→幸せのために働こう!

自分の答えを発表する男性の画像。

働くために生きている人は、『幸せのために働く。』ようにしていきましょう。


根本的な話ですが、そもそも仕事は何のためにしていますか?

・お金のため
・生活のため
・将来のため
・楽しむため

何でもいいのですが、全てに共通しているのは『幸せになれること』です。


お金を稼いだら好きなものが買える。 → 幸せになれる。
充実した生活ができる。 → 幸せな生活ができる。
将来を充実させる。 → 幸せな人生が歩める。

最終的には、あなたの幸せに繋がるから働いているわけです。


そのため、働くのなら幸せになれないと何も意味がありません。


そのため、働くために生きている人は『幸せのために働く。』ようにしていきましょう。


それが、働くために生きる自分を変える第一歩になっていきます。

考え方の問題だけで大きく変わるので、ぜひやってみてくださいね。


ちなみにさらに深掘りすると幸せに働くためには、幸せになれる仕事を選ぶことも大切になります。

そのことは『仕事の目的は?→幸せのために働こう!』にまとめているので、読んでみてくださいね。


最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

働くために生きるのは本当に時間が無駄なので、絶対にやめましょう。

何度も言いますが、人生は1度きり。あなたの時間が取り戻せません。


あなたの幸せのために、働いていきましょうね。

おしまいです。

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