あなたの仕事の目的になることは?【幸せを見つけて楽しく働こう】

デザインの統計の画像。

こんにちは!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

・仕事の目的ってあるもの?
・仕事って何のためにやっているのかな?目的がわからない。

そんな風に悩んでいる人は読んでみてください。

「仕事の目的とはなんぞや?」社会人なら、1度は直面する問題かもしれません。

お金のため?キャリアのため?生活のため?

答えなんて出ないんじゃないかとすら思いますよね。僕も以前はそうでした。

何のために働いているの?この仕事やっている意味ある?そんな風に考えている時は、仕事のやる気も無くなっていました。

ただ仕事には、みんな共通の目的があるんですよ。

本記事で、あなたの仕事の目的を見つけましょう。


本記事でわかること

  • 仕事の目的を見つけるには?
  • 仕事の目的になることは?

読み終えた時は

ガッツポーズをする男性のイラスト。

「自分の働く意味が何となく見つかった!」

と進み始めているでしょう。

4分くらいで読めるので、読んでもらえると嬉しいです。


【仕事の目的を見つける前に】あなたは何のために生きていますか?

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仕事の目的を見つけるには、自分の生き方を明確にすることが大切です。

正直、なんのために生きているのかがわかっていなければ、仕事の目的もわかりません。

どういうことか、さらに詳しく深掘りします。


人生と仕事は密接に関わっている


人生と仕事は密接に関わっています。

さらに細かくいうと、お金が大きく関係しています。


生きていくために、幸せになるためには、お金が必要ですよね。

お金がないと生活できないし、ご飯もしっかりと食べれません。

このように、お金は人生に大きく関わっていきます。


では、そのお金を稼ぐ手段は何でしょうか?

簡単にわかりますよね。

仕事をすれば、お金を稼ぐことができます。


生きていくためにはお金が必要で、そのお金を稼ぐためには働く必要がある。

このように、人生と仕事は密接に関わっています。


人間は人生の大部分を仕事に使う!


あと仕事は、人生の大部分の時間を使います。

少しイメージしてみましょう。


例えば、あなたがルート営業の仕事をしているとすると、土日以外は全て仕事です。

朝の9時から、夕方の18時ごろまで働くことになるでしょう。


それが約40年以上続きます。

平均寿命が、だいたい80歳なので人生の半分の期間を仕事に使っているということですね。

しっかり考えてみると、すごい時間を仕事に使いますよね。


これだけ仕事に時間を使っているので、仕事で起こったことが人生にも影響してきます。

例えば、

仕事でいい成果が出せなくてヘコむ。 ⇨ プライベートでもやる気が出ない。

という感じで、仕事で起こったことが普段にも影響します。


人生を使って働いているわけですね。


なんのために生きているかが分かれば仕事の目的も自然と見つかる!


一気にたくさんのことをお伝えしたので、簡単にまとめてみます。

①人生と仕事は密接に関わっている。⇨人生で必要なお金を稼ぐ手段が仕事。
②人生の大半の時間を仕事に使っている。


ここまで話すと勘のいい人なら気付きますが、

なんのために生きているかが分かれば、自然と仕事の目的も見つかるということです。

逆に言えば、なんのために生きているかもわからないのに、仕事に目的を持つなんて方が難しいはずですよ。


あなたもまずは、『自分がなんのために生きているか?』を明確にしましょう。

では、仕事の目的になることを具体的に挙げていきます。


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あなたの仕事の目的になることは?

自分の名前の一部分の画像。

ぶっちゃけ、仕事の目的になることは1つしかないと思っています。

それは、幸せになることです。


もちろん幸せにもいろんな形がありますが、人が仕事をする理由の本質は幸せになることから始まっていると思います。

どういうことかわかりにくいと思うので、僕が仕事を始めた時のことを例に挙げてみます。


【実体験】僕も自分が幸せに暮らせることが目的だった!


僕が初めて仕事をしたのは、22歳の新卒の時です。

仕事は営業職で、若くても成果に応じて給料も役職も上がっていく会社でした。

その企業を選んだ理由は

・早く稼げるようになりたかったから。
・成果主義という部分に燃えたから。

という部分が大きかったです。


要するに、自分が豊かな生活を早くしたいという思いがあったから、その仕事を始めたわけです。

完全に自分の幸せですよね。


僕自身も、「僕は自分の幸せのために働いているんだな」と後から気づきました。

僕の例からわかるのは、『仕事=幸せになるための手段』ということですね。

仕事自体が目的ではなくて、仕事によって得られるものに目的があるということです。


そして僕の場合は自分の幸せを大切にしていましたが、幸せには3つあると思います。


大切にするべき3種類の幸せ!【自分、他人、社会】


大切にする幸せは3種類あります。

  1. 自分の幸せ
  2. 他人の幸せ
  3. 社会の幸せ

上記の3つです。


自分の幸せは、僕の例でわかりますよね。

・自分が豊かに暮らす。
・自分の将来を明るくする。
・自分の夢を叶える。


他人の幸せは、次のようなことです。

他人の幸せ

・家族と幸せに暮らせるようにする。
・子供を立派な大人にする。
・一緒に働く同僚と会社を大きくする。
・周りの人の役に立つ。

他人のために生きること。他人が幸せになれることをするということです。


そして社会の幸せとは、次のようなことです。

社会の幸せ

・国のために税金をたくさん支払う。
・地域が活性化するように働く。
・福祉の仕事に携わる。
・ボランティアをする。

社会のために生きる。社会の役に立つことをするということです。


以上の3つの幸せの種類があります。

そしてこの3つの幸せの中からどれでもいいですが、あなたが大切だと感じることを目的にすればいいんです。


【本質】仕事の目的は幸せになること!


仕事の目的は幸せになること以外は考えられません。

「辛いだけなのに働いている」なんて人はいないですよね。


確かにお金を稼ぐことを目的にするなどもありますが、幸せになるための手段でしかありません。

まずは自分が幸せが大切なのかな?と考えて答えが出れば、あとは手段なんて簡単に浮かびます。


あなたも自分の幸せの種類を考えてみてくださいね。


仕事の目的を見つけて楽しく働こう!【まとめ】

牧場の女の子の画像。

仕事の目的が見つかれば、仕事は本当に楽しくなります。

僕も実体験済みです。→楽しい仕事なんてないを変える方法


スポーツも同じですが、「優勝する!」といったスポーツをする目的があるから、本気になれて楽しいですよね。

目的を持つということは、将来を考えることに繋がるのでそのワクワクは大きいです。


仕事の目的を見つけることでイキイキと仕事ができるようになるので、ぜひ自分の目的を見つけてみてくださいね。

おしまいです。


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