営業職に将来性はあるのか?【生き残るために必要な3つのスキル】

サラリーマンが電話している画像。

はい!どーも、どーも!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

悩む少年のイラスト。

「営業職って将来性あるのかな?」
「なくなる職種もあるみたいだから、営業職がなくならないか不安。」

と悩んでいませんか?


実は、この記事の『営業職に将来性がある理由』を読めば、安心してもらえるでしょう。

なぜなら、僕も営業職で6年以上働いてきて、飛び込みからルートまで様々経験してきたからです。


この記事では、営業職の将来性、今後の営業マンに必要な3つのスキル、今後営業職で働く上で大切なことを紹介します。

読み終えた時には、営業職の将来性を実感して、今後の働き方や目指すことが明確になっているでしょう。

4分くらいで読めるので、最後まで読んでもらえると嬉しいです。


この記事がわかること

  • 営業職とは?
  • 営業職に将来性はあるのか?
  • 仕事を失う営業マンとは?
  • 今後も営業職で生きていくために必要な3つのスキル。
  • 営業職で働く上でも最も重要なこと。


将来性の前に営業職のことを知っておこう!

男性と女性がクイズに答えている画像。

まず、営業職がどういったものなのかを、はっきりさせていきます。


営業職を簡単にまとめると

・お客様に商品を勧めて購入を促す仕事。
・『新規開拓』と『既存営業』が存在。
・既存営業でイメージしやすいのはルート営業。


企業に売る営業(B to B)「Business to Consumerの略」と個人に売る営業(B to C)「Business to Consumerの略」があり、会社の売り上げを作ることが仕事です。


また、営業にもやり方がいくつかあって、テレアポからの営業やアポなしに行く飛び込み営業などがあります。

飛び込み営業は、本当に辛いです。詳しくは『経験者が語る、飛び込み営業はマジで辛い!』にまとめています。


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営業職に将来性はある!【理由は2つです】

ビジネスウーマンの画像。

まず結論ですが、営業職はなくなりません。将来性はあります。


理由は2つあります。

  • 理由1:AIではできない部分がある。
  • 理由2:商品を作れば売るという行動が必要になる。


理由1:AIではできない部分がある。


今後、AIが様々な仕事を奪っていくでしょう。

この流れは、もう止まらないです。


実際、現在もいろんな業界や分野に、AIが導入されていっています。

AI先生はオンラインで教育の何を変えているのか

引用元:BRIDGE

↑すでに、教育にもAIが入り込んでいます。


しかし、AIは人の感情を繊細に読み取ることはできません。

例えば、人が寝ていて腰が痛いということを表情で読み取ることはできません。


AIの得意分野は、既存のデータに照らし合わせて、効率的に進めていくこと。

データにないことは行動できないので、営業マンのように人の表情や感情を感じて提案することができません。


理由2:商品を作れば売るという行動が必要になる。


商品を作れば、その商品を売らなければなりません。


もし最強の医療器具を作ったとしても、その良さや魅力を勧めてくれる人がいなければ、商品は世の中に広がりません。

・作って何もしない。 ⇨ 商品の存在が世の中に広がらない。
・作って人に届ける。 ⇨ 商品を知って買うかを検討してもらえる。


そのため、商品を人の目に届ける営業マンは必要です。


このように、営業職は今後も必要にされていきます。

少し安心してもらえたでしょうか?


ただ、営業職の市場は縮小しています。


営業職に将来性はあるが、市場は縮小傾向!【対策は必要です】

チャートを分析する男性の画像。

将来性はありますが、営業職の市場が縮小傾向です。

理由は、ネットで買い物する人が増えたから。(EC市場の拡大)


EC市場(eコマース)とは

コンピュータネットワーク上での電子的な情報通信によって商品やサービスを売買したり分配したりすること。「イートレード」とも言い、消費者側からは「ネットショッピング」とも呼ばれている。

引用元:Wikipedia


「平成30年度我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」EC市場規模とEC化率のデータ画像。
引用元:ネットショップ担当者フォーラム 日本のBtoC-EC市場規模の推移(単位:億円)


インターネットの普及と電子取引の発達で、ネットの中で支払いも可能になったので、わざわざ買い物に出かける必要がなくなりました。


インターネットで買い物が終わるなら、商品を勧める営業マンも必要ないので、営業職の市場が減っているわけです。


営業職は無くならないが、仕事を失う営業マンは出てきます!


市場が縮小していることと、フリーランスの営業マンがいることで、仕事を失う営業マンが出てくるでしょう。


実は、営業職にもフリーランスがいます。

フリーランスで仕事を受注できるほどの人材は、売り上げを作るスキルを持っているので本当に優秀。

そのため、人件費が削減のために会社で営業職を雇わずに、外注するケースが増えています。


そういった優秀な営業マンたちに、勝つ必要性も出始めています。


このように、市場が縮小していることと、フリーランスの営業マンがいることで、仕事を失う営業マンが出てきてしまうでしょう。


では、どうすれば営業職として生き残っていけるのでしょうか?


将来性のある営業職で生き残るために必要な3つのスキル!

カンファレンスをしている女性の画像。

今後、営業マンとしてやっていきたいと思っているのなら、将来的に役立つ力をつけましょう。


具体的には3つです。

  • スキル1:論理的な思考力。
  • スキル2:立案力。提案力。
  • スキル3:コミュニケーション能力。

順番に深掘りしていきます。

あなたは能力があるか考えながら、読んでみてくださいね。


スキル1:論理的な思考力。


まず、論理的な思考力が必要になります。

論理的な思考→複雑な物事をわかりやすくする思考のことで、情報の分析やまとめるとき、説明するときに使います。


今後は、単純な分析やまとめる作業はAIがやりますが、相手に説明するときや話している時は、あなたの考えで話すことになります。

そのため、わかりやすく、筋道を通して説明するために、論理的な思考力は必要です。


スキル2:立案力。提案力。


営業マンは売り上げを作ることが求められますが、相手にいい提案ができなければ売ることはできません。


AIで同じように分析されるので、他の人との違いを生み出すためには、あなたが独創的な案を考えて提案することが必要です。

違いがなければあなたを雇う必要もないので、立案力と提案力は大切です。


スキル3:コミュニケーション能力。


コミュニケーション能力は、営業マンには絶対に必要な力です。

別に、おしゃべりだからコミュニケーションがあるというわけではありません。


営業に必要なコミュニケーション能力は

・相手の思いや考えていることを的確に聞く。
・自分の主張をわかりやすく伝える。

です。


例えば

  1. 商品の知識や話はおもしろいけど「買った方がいい」と自分の意見ばかり言ってくる。
  2. 商品の知識は少なくて寡黙だけど、自分がほしいと思っている商品の特徴を具体的に聞いて、一緒に探してくれる。

こんな2人がいたら、どちら人から商品を買いたいですか?


・・・


間違いなく、2番でしょう。


一方的なおしゃべりは、コミュニケーションではありません。

相手の言葉を聞いて、意図を読み取り、的確に言葉や行動で返す。これがコミュニケーション能力です。


コミュニケーション能力が必要です。


これから営業マンとしてやっていくなら、以上の3つのスキルを身につけましょう。

あともう1つだけ、営業職で気をつけておいてほしいことがあります。


【最も重要】将来性のある業界の営業職に就くのが大切です!

3つの仕事内容を持っている画像。

これから営業職で働くなら、将来性のある業界を選ぶことが大切です。

理由は上で話したように、今後は残る業界と無くなる業界があるからです。


そのため、無くなる業界に入っていると、営業職であろうと将来性はありません。

関連記事:将来的に伸びる業界とは?


選ぶための大切なポイント

将来残っている業界(できれば伸びる業界)の営業職を選ぶこと。


しっかり意識しておいてください。


ということで、今回はこれでおしまいです。

もし営業職いいなと思ったなら、目指してみてくださいね。

転職する場合は『失敗しない転職の始め方!【7つのステップを全て解説します】』でやり方を確認しておいてください。


読んでいただいて、ありがとうございました。

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