仕事に自信がない人の特徴4選!【自信が持てる方法も徹底解説】

男性の記憶の容量の画像。

こんにちは!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

考え事をするビジネスマンのイラスト。

「仕事に自信がない…できるようになるにはどうすればいいのかな?」

と悩んではいませんか?

仕事に自信がない人にはいくつかの原因と特徴があります。

僕も仕事には自信がありませんでした。性格もありますが、失敗経験が多くて自己否定に陥っていました。毎日ストレスも感じていて、うつになった経験もあります。

この記事では

  • 仕事に自信がなくなる2つの原因。(自信がないのはあなただけが悪いわけではない。原因1:上司から仕事のことを怒られ続けている。原因2:成果が出ない負のサイクルに入っている。)
  • 仕事に自信がない人の4つの特徴。(①過程よりも結果を大切にする。②目の前の結果のみで考えてしまう。③成長意欲が薄い。④マイナス思考。)
  • 仕事に自信が持てる2つの方法。(①小さい成功を積み重ねる。②環境を変える。)

がわかる内容です。

読み終えた時には「仕事に自信がなかったけど原因や特徴には当てはまっているな。仕事に自信がないのもダメ出し、なんとか自信が持てるようにがんばろう!」と前向きになれているでしょう。

4分くらいで読めますので、自分に当てはめながら読んでみてください!


仕事に自信がなくなる2つの原因【自信がないのはあなただけが悪いわけではない!】

仕事に原因がなくなる原因は2つあります。原因はあなただけにあるわけではありません。

  • 原因1:上司から仕事のことを怒られ続けている。
  • 原因2:成果が出ない負のサイクルに入っている。

解説します。

原因1:上司から仕事のことを怒られ続けている。

仕事だけではないですが、怒られたり注意され続けると自信はなくなっていきます。

仕事の場合は怒るのは上司になるでしょう。

はじめは怒られることで「もっと頑張らないと!」と気合が入ると思いますが、怒られ続けてしまうと「また、怒られてしまった…」と思ってしまいます。

イメージできますよね?

その結果、仕事に自信がなくなっていきます。

原因2:成果が出ない負のサイクルに入っている。

成果が出ない負のサイクルとは2段階に分かれます。

まずはじめは

失敗する⇨怒られる⇨反省する、行動する⇨失敗する⇨怒られる

です。1段階目では怒られたりしても「まだがんばろう!」という気が起こります。

ただそれが続きすぎると、反省が自己否定に変わります。

失敗する⇨怒られる⇨自己否定、行動する⇨失敗する⇨怒られる

2段階目の自己否定に変わると、負のサイクルから抜けれなくなります。

自己否定=「僕は(私は)全然だめだ、仕事が向いてない」と思う状態です。

あなたも思い当たる節がありませんか?

負のサイクルに入っていると、なぜだめなのか分からなくなって結果も出ないので辛いですよね?僕もそうだったので、めちゃくちゃわかります。

負のサイクルに入っていると成果も出ないので、仕事の自信はどんどんなくなっていきます。


このように、仕事に自信を無くしてしまう原因はあります。あなたも当てはまる点があったのではないでしょうか?

次に仕事に自信がない人の特徴を知って、対策を打てるようにしましょう。

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仕事に自信がない人の4つの特徴【特徴を知って対策を打てるようにしよう!】

さて、どんな人が自信がなくなってしまうのでしょうか?

特徴は4つあります。

  • 特徴1:過程よりも結果を大切にする。
  • 特徴2:目の前の結果のみで考えてしまう。
  • 特徴3:成長意欲が薄い。
  • 特徴4:マイナス思考。

ちなみ、僕は全て当てはまりました。経験談でもあります。

特徴1:過程よりも結果を大切にする。

まず仕事の自信がない人は、過程よりも結果を大切にする傾向があります。

正直、結果はうまくいかないことの方が多いでしょう。「発明王」と呼ばれたエジソンも最終的には発熱電球を発明していますが、それまでには失敗を繰り返しています。

このように、結果を出すには必ず何十回もの失敗を繰り返す必要があります。

過程よりも結果を大切にしてしまっている人は、自信を失う人と言えます。

特徴2:目の前の結果のみで考えてしまう。

目の前の結果のみで考えてしまうと、結果に左右されるようになります。

先ほど結果を出すには失敗が必要だとお話ししましたが、失敗することは成長に繋がります。

失敗から学ぶものは多くて、失敗を繰り返してやらない方がいいことや選択肢を減らしていくことができます。また、経験を積んでいくことにもなります。

ただ目の前の結果のみで考えてしまう人は、『失敗=成長』と考えられないため失敗をマイナスに捉えて、自信を失っていくことになるのです。

特徴3:成長意欲が薄い。

成長意欲が薄い人は、仕事の自信を無くしやすいです。結果を出すには成長しなければなりませんが、意欲がないので失敗を繰り返してしまいます。

失敗することは大切ですが、人には限界があります。どこかで少しは成功をして希望をつなげていく必要がありますが、成長意欲がないので小さな成功すら経験できません。

そのため自信をつけるタイミングがないので、成長意欲が薄い人は仕事の自信を無くします。

特徴4:マイナス思考。

よく聞くことだとは思いますが、マイナス思考の人は仕事の自信を失います。

先ほどお話しした『失敗=成長』と同じですが、とにかくマイナス思考だと失敗で考え込んでしまいます。

考えることは大切ですが、前向きに考えられないと前に進んでいけないので自信をなくしてしまいます。


このように、仕事に自信がない人には特徴があります。あなたも当てはまる点があったんじゃないでしょうか?

けど、絶対に自信ないままで終わりたくはないですよね?

では仕事に自信が持てるようになるには、どうすればいいでしょうか?次にお話しします。

仕事に自信が持てる2つの方法【自信がない人に効果的です】

仕事に自信を持てるようになるには2つの方法が効果的です。

  • 方法1:小さい成功を積み重ねる。
  • 方法2:環境を変える。

僕もこの方法を使って、自信を持てるようになりました。

方法1:小さい成功を積み重ねる。

とにかく小さい成功を積み重ねていきましょう。どんなことでもいいので、成功は自信になります。

大切なのは、小さいことから積み重ねることです。

小さい成功は

早い、リスクが少ない、勇気もほとんどいらない。

というメリットがあります。

挑戦する時には絶対に勇気が必要になりますが、勇気が持てずに挑戦できない人がほとんどです。

なので挑戦しやすい小さな成功からやりはじめるのが、自信を持つ近道です。

目標は小さくていいので、積み重ねていきましょう。

方法2:環境を変える。

環境を変えてしまうのは効果的です。人は環境でかなり左右されます。環境には

人間関係、職場環境、職種

などがあります。これが変わってしまえば、あなたが自信をなくしてきた原因が全てなくなるので、また最初から自信をつけていくことができます。

環境を変えるには

  1. 部署を異動する。
  2. 転職する。

のがいいでしょう。

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このように2つの方法を使えば、仕事に自信をつけていくことができます。

やってみてください!


仕事に自信がないことは原因が絶対にあります。ただ自信がない状態だと、どうしても考えることがうまくできないです。

なので、まずは

  • 方法1:小さい成功を積み重ねる。
  • 方法2:環境を変える。

をゆっくりでいいのでやってみてください。

きっと何か変化を感じれるはずです。それだけでしっかりした成果なので、自信を持って大丈夫です。

仕事に少しずつ自信が持てるように、がんばってください!

おしまいです。

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