【結論】仕事は丁寧で遅いより雑でも早い方が絶対いい!

仕事の準備をする男性の画像。

はい!どーも、どーも!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

腕を組む女性のイラスト。

「新人(同僚)が仕事は早いけど、ものすごい雑なんだよね。それってどうなの?」
「上司に、仕事は早いけど雑って言われた。自分は早くやった方がいいと思うだけど、どうなのかな?」

と考えてはいませんか?

仕事で大切なのは『スピード』か『質』か?いろんな議論がありますが、どっちの方がいいのか、本記事ではっきりさせましょう!


先日こんなツイートをしました。

経験が少ない仕事をする場合は 雑だったとしてもスピードを重視した方がいい。 丁寧なことは素晴らしいけど、遅いと失敗できる数が減る。 仕事なんて間違えていきながら経験積んで成長するものだから 雑でも早く仕事をこなしてたくさん失敗して、改善していった方が成長スピードは全然早い


本記事でわかること

  • 仕事はスピードと質、どっちが大切なのか?
  • 早いが雑な仕事をするデメリットとは?
  • 雑な仕事の改善方法。

読み終えた時には

笑顔のビジネスウーマンのイラスト。

「仕事は質が全てではないんだな!自分も意識的にやってみようかな!」

と、意識できるようになります。

4分くらいで読めますので、イメージしながら読んでみてください!


仕事は雑でも早い方がいい?【世の中は遅いけど丁寧派】

パソコンを見る女性の画像。

世間的には「仕事は雑だけど早い方がいいのか?」「丁寧だけど遅い方がいいのか?」どう思われているんでしょうか?


次のデータは、大手転職サイトのマイナビが2017年4月に社会人男女275人を対象に『仕事は「速いけど雑」か「遅いけど丁寧」のどちらを目指すべきか』のアンケートを取ったものです。


速いけど雑 59人(21.5%)
遅いけど丁寧 216人(78.5%)

引用元:株式会社マイナビ 『仕事は「速いけど雑」「遅いけど丁寧」どっちを目指すべき? 社会人の8割は』

世間では、遅いけど丁寧な方がいいとのことです。


理由は

・ミスは許されないから。

・ミスしたら直すのに時間がかかるから


失敗はできないという前提で、仕事をしているということです。


これをあなたはどう思いますか?

僕は正直、おかしいと感じています。

なぜなら、仕事は失敗して成長していくものだからです。


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【結論】やっぱり仕事は雑でも早い方が絶対いい!【成長速度が全く違います】

情報を見る女性の画像。

仕事は雑であっても早い方がいいです。

特に、その仕事の経験が少ない時は絶対に早い方がいいです。


その理由は2つあります。

  • 理由1:失敗経験がたくさん積めるから。
  • 理由2:成長スピードが早いから。

詳しく解説します。


理由1:失敗経験がたくさん積めるから。


仕事でうまくいくためには、失敗をたくさん経験しておくことが大切です。


失敗するのは原因があって、その原因を改善することで成長ができます。

失敗しないと何が間違っていて、何が正しいのかがわからないんです。

この失敗経験が、早く仕事をすることによってたくさん積めます。


理由2:成長スピードが早いから。


仕事が早いということは、それだけ失敗の回数も多いということです。

失敗は成長するために必要で、回数が多いのでそれだけ成長スピードが早くなります。


このように、雑でも早く仕事することに大きなメリットがあります。

『失敗は成長の種。』いかにたくさん失敗経験ができるかで、成長スピードが変わります。


成長さえできれば、給料やキャリアが上がって人生の豊かさにも繋がるのでいいですね。

ということで、仕事は雑であっても早い方がいいです。


では、丁寧で遅いはいけないのでしょうか?


「丁寧で遅い」はいけないのか?


丁寧で遅いを否定するつもりはありませんが、仕事においてはあまりいいとは思いません。

なぜなら

  • 生産性が落ちる。
  • 成長速度が下がる。
  • 完璧を求めすぎる。

からです。


生産性が落ちるはそのままです。

スピードが遅いので、1つを仕上げることに時間がかかってしまいます。


成長速度が下がるのは、失敗する数が減って経験値が上がらないので、その分遅いわけです。


それなら、完璧を求めすぎのは何がよくないの?と思われるでしょう。


例えば上司に「資料を作ってくれ」って言われたら、一生懸命完璧な資料作りをすると思います。

ただ完成して持って行ったとしても、必ず上司の手直しがありませんか?


正直、完璧ってあなたの完璧であって、上司が求めているものとは違うことが多いです。

ましてや、新人であればなおさら手直しがかかるでしょう。


それなら早く仕上げて、上司に意見を求めた方がいいとは思いませんか?

早く仕上げて、上司に意見がもらえればあなたの成長にも繋がりますし、より早くいい資料が出来上がるはずです。


以上のことから、「丁寧に遅く」仕事することはデメリットがあるので、おすすめしません。


「なら絶対に雑で早い方がいいじゃん!この話は終わりだね。」と思われるかもしれませんが、ちょっと待ってください!

もちろん早くて雑でいいですが、ずっとそのままではダメなんです。


「いやいやどっちやねん!」と言われるかもですが、雑を続けてはいけないということ。

詳しくは、次のカテゴリーで話します。


早いけど雑な仕事を繰り返すのは絶対にダメ!

夜遅くまで働く女性の画像。

早いが雑な仕事は、ずっと続けてはいけません。


例えば、雑だけど、めちゃくちゃ仕事が早い後輩ができたとします。

はじめは「仕事もはじめたばかりだし、ミスするのは当然。これから覚えていくだろう!」と見守っていくと思います。

ただいっこうに雑な仕事が直らずに、成長が見えなかったらどう思いますか?

「なんだこいつ。仕事やる気あるのか?」って思ってしまうでしょう。


要するに、

雑な部分が改善されずに同じようなミスを繰り返していると、失敗に目が瞑れなくなっていくのです。

仏の顔も三度までといいますが、本当にそれ。上司の顔も三度までです。


A君:早いけど雑→修正してくる=可能性を感じる。
B君:早いけど雑→全く直す気が無い=うんざりする。

直す気が見えない人は、最終的に「雑な人」というイメージが定着してしまって、重要な仕事も任されなくなってしまいます。


早いことはいいですが、同じような内容の仕事で雑な仕事を続けてはいけません。


雑な仕事から「早い+丁寧」に改善していこう!

全てのデータを見る男性の画像。

当然、仕事は雑なままではいけません。正確に、ミスがないようになっていくことが大切です。


成長にもやり方があります。成長のサイクルというやつです。

成長のサイクル

早い仕事 ⇨ 失敗する ⇨ 原因究明 ⇨ 改善 ⇨ 早い仕事 ⇨ 失敗する ⇨ (同じ流れを継続)…


これをくるくる回していきましょう!

すると丁寧で早い仕事が、だんだんできるようになっていきます。


「わざと雑な仕事をしろ」とは言っていませんが、

わからないことや経験のないことをいつまでも考えているのなら「これでいってみよう!」と試すのが、1番早い方法です。


『早い+丁寧』を目標に、がんばっていきましょう!

※仕事のスピードを上げる方法は『仕事の要領が悪いから辛い…自分を変えるには?【5つの特徴】』も参考にしてみてください。


仕事は雑でも早い方がいいです。

そして、成長サイクルの

早い仕事 ⇨ 失敗する ⇨ 原因究明 ⇨ 改善 ⇨ 早い仕事 ⇨ 失敗する ⇨ (同じ流れを継続)…

で、早く丁寧に仕事ができるように成長していきましょう。


下の本も役に立つので、参考にどうぞ。


おしまいです。

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