仕事のやる気がなくなった人がやるべき5つの対策!【効果あり】

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こんにちは!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

考え事をするビジネスマンのイラスト。

「仕事にやる気が出ない。本当に辛いんだけどどうにかできないかな?」

と悩んでいる人に向けて書きました。

誰でもやる気が出ないって瞬間はあるでしょう。ただそれが毎日やっている仕事となると生活もあるので、悩みは大きいです。

そんな仕事のやる気問題を解決します。


僕も仕事にやる気が全くない人でした。仕事は適当にやってほぼ毎日夜遊びする日々。

仕事に目的なんかなくて、ただやらないと世間的にダメなんだろうなとやっていました。

ただ今は仕事にやる気満々です。(ブログ執筆も仕事として毎日やっています。もちろん本業もあります。)


この記事は

  • 仕事のやる気がなくなった原因。
  • 仕事でやる気がなくなった時の対策。
  • 仕事にやる気がなくなった時に経験談。

がわかります。

読み終えた時に

笑顔のビジネスマンのイラスト。

「自分もやる気が出るように行動しよう!」

と進み始めているでしょう。

4分くらいで読み終えれますので、読んでみてください。


仕事のやる気がなくなった6つの原因!

デザインのノートを見る男性の画像。

仕事でやる気がなくなった原因は何でしょうか?

考えられる原因は6つです。

  • 原因1:気遣いのできない上司の言葉。
  • 原因2:変化のない仕事の繰り返しの毎日。
  • 原因3:周りが仕事を全くやらない。
  • 原因4:やってもやっても成果が出ない。
  • 原因5:仕事の量が多すぎる。
  • 原因6:プライベートが上手くいっていない。

順番に見ていきましょう。


原因1:気遣いのできない上司の言葉。


上司の中には、本当に気遣いのない人がいます。

ありえない言い方で注意してきたり、ハラスメントまがいのことを言ってきたりと、気分を害すだけの上司。

そんな上司の言葉に嫌な気分にされて、やる気を下げられるということはあります。


原因2:変化のない仕事の繰り返しの毎日。


毎日同じことを繰り返していると、「なんでこんなことばっかりしているんだろう?」「本当につまらない」と疑問を持ってしまうことがあります。

この状態は、全くやる気がない状態です。


変化のない仕事はどうしても飽てしまって、だんだんつまらなくなります。

つまらないことって、やる気にならないですよね?


変化のない仕事の繰り返しを毎日やっていると、やる気は無くなります。


原因3:周りが仕事を全くやらない。


周りが仕事を全くやらないと、だんだんやる気はなくなっていきます。


例えば、あなたは残業しないために必死に仕事を終わらそうとしているのに、周りがだらだらやっていると腹が立ってきませんか?

「あいつ何してんの?しっかり働けよ」と思ってしまうでしょう。


自分だけがんばって周りが働いてくれないと、だんだん仕事自体がめんどくさく感じてきます。

めんどくさいということはやる気も起きなくなってくるので、やる気がなくなることに繋がるわけです。


原因4:やってもやっても成果が出ない。


いくらやっても成果が出なければ、やる気は下がります。

例えば、

①仕事をやっても何もない。

②商談を成約させたら、契約がもらえる。


あなたは、どっちの方がやる気になりますか?


当然、②ですよね。

成果が出ることはやる気にそのまま繋がるので、やってもやっても成果が出ないとやる気もなくなっていきます。


原因5:仕事の量が多すぎる。


仕事の量が多すぎると、やる気に影響します。


あなたももし「これ絶対に残業だ」というくらいの仕事が回ってきたら、嫌になりませんか?

終わらさないといけないので仕事を進めはしますが、終わりの見えないような仕事量は嫌になってきます。

だんだんだるくなってきて、やる気は下がる。


仕事量が多すぎると、やる気は間違いなくなくなります。


原因6:プライベートが上手くいっていない。


プライベートが上手くいっていないのも、仕事のやる気に影響します。


例えば、

昨日恋人にフラれた。

こんな状態で仕事に集中できますか?

僕なら絶対に、元カノのことばかり考えてしまいます。


仕事とプライベートを別々にした方がいいとは言っても、自分は一人なので感情は切り離せません。

プライベートで悪いことが起こったりすると、絶対にメンタルが落ちているので仕事のやる気も下がってしまうでしょう。


以上の6つが原因として考えられます。

あなたはどれに当てはまりましたか?


仕事はやる気が出ないと、本当にはかどりません。

だからこそやる気が早く出るように対策しないと、仕事に影響しまくります。

次は仕事でやる気がなくなった時に、どうやってモチベーションを上げる対策をお話しします。


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仕事のやる気がなくなった人がやるべき5つの対策!

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では、仕事でやる気がなくなった時の対策をお話しします。

  • 対策1:うざい上司とは極力関わらない。
  • 対策2:仕事以外の楽しみを大切にする。
  • 対策3:少し休む。
  • 対策4:友人とたっぷり話す。
  • 対策5:転職する。

順番にお話しします。


対策1:うざい上司とは極力関わらない。


まずは自分のやる気を下げるようなことを言ってくるようなうざい上司とは、極力関わらないようにしましょう。


仕事なので上司に関わることは少なからずあるとは思いますが、その時だけ我慢してそれ以外はスルー。

うざい上司と関わる回数を減らして、やる気が下がるような状況を無くしましょう。


対策2:仕事以外の楽しみを大切にする。


仕事以外に楽しみを見つけて、大切にしましょう。


具体的には

・土日祝を、自分の大好きなことのために使う。
・仕事が終わってからの夜の時間を大切にする。
・子供の成長のために働く。

という感じで、楽しみを他に見つける。


そうすれば、その楽しみがやる気にスイッチを入れてくれます。


対策3:少し休む。


少し休みましょう。

働きすぎてやる気が下がっているのなら、休むことが1番効果的です。


仕事のことばっかり考えていると、嫌になってきてやる気が下がるのは当然。

少し休んで英気を養って、やる気が出るのを待ちましょう。


対策4:友人とたっぷり話す。


友人とたっぷり話すのも大切です。

話すことはストレス発散にかなり効果的で、話し相手が友人ともなると親身に話を聞いてくれます。


ストレスを吐き出せればまた元気になって仕事に打ち込めるようになるので、友人とたっぷり話してみてください。


対策5:転職する。


もう転職しちゃいましょう。

やる気が出ないような仕事を続けている方が、自分にとって良くありません。


毎日「なんのために働いているんだろう?」と疑問を持ちながら働くのは、かなりのストレスじゃないですか?

転職すれば、やる気のでない仕事から離れて自分が楽しくなれるような仕事が探せるので、いい方法です。


以上の5つの方法が、やる気を出すために効果的です。


転職以外は簡単にできることばかりなので、試してみてください。

転職に関しては、しっかりと状況を見返してから判断しないといけません。


僕は仕事にやる気がなくなって転職しました!

証明書を公開して話す画像。

僕の場合はやる気がなくなって人生を見返した時に「このままでは人生を後悔する」と思ったので、転職を選びました。


僕が思ったのは、

このままだらだら楽しくもないやる気の出ない仕事を続けて、将来幸せになれるのか?

ということです。


将来の自分の姿を想像して、40歳の時に今日もやっと終わった、帰ろう。

こんな我慢の生活を65歳まで続けていたら、絶対に死んだ時に楽しくない人生だったと後悔する。

そう怖くなったので、仕事を変えないとやばいと転職を選びました。

結果、現在は毎日最高に楽しいビジネスライフを過ごしています。


仕事は1日8時間も働きます。そして週5日。年間時間にすると約1920時間。

それが約40年です。

40年×1920時間=76800時間

こんな膨大な時間を、やる気のでないことに費やしていて辛くないですか?


僕の体験談ではありますが、転職してやる気の出る仕事を探すのはいいですよ。



おしまいです。


次の記事>>>楽しい仕事なんてないを真っ向否定!【つまらないを変える方法】

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