【定年まで安心して働く】大きなリスクと2つの方法!

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はい!どーも、どーも!ユウスケ<@1002_t_yusuke>です。

悩む少年のイラスト。

「定年まで働くことって、できるのかな?終身雇用も無くなるって聞いたけど、これからどうすれば安心できるんだろう?」

本記事でも触れますが、終身雇用は崩壊しています。

そして、現在は新型コロナウイルスで経済も低下。企業もたくさん潰れています。

1つの会社で定年まで働くということの方が、少なくなっているでしょう。


そんな中で、どうすれば安心して生活していけるのか?これからどうなるのかをまとめました。

定年まで安心して働くための対策は最後のカテゴリーなので、気になる人は一気に飛んでくださいね。


本記事でわかること

  • 定年まで働くのが難しい?
  • 定年まで呑気に働くリスク。
  • 定年まで安心して働く方法。

※4分くらいで読めます。


定年まで働く→難しくなってきています!

プレゼント箱を開ける女性の画像。

定年まで働くためには、『終身雇用』と『年金支給』について考える必要があります。


日本には、終身雇用という独特の文化があります。

終身雇用とは、

同一企業で業績悪化による企業倒産が発生しないかぎり定年まで雇用され続けるという、日本の正社員雇用においての慣行である。。

引用元:ウィキペディア(Wikipedia)

のことです。


実際、僕の親世代に話を聞くと、大手企業や公務員になることが勝ち組とも言われてきたようです。

現在、終身雇用の年齢は65歳。

65歳を迎えれば、満期で企業の退職することになります。


終身雇用で働くメリットは、長く企業に勤め続けることで昇給できて、退職金も上がることです。

とにかく、定年まで同じ企業で働くことが普通とされてきました。


ただこの終身雇用が今では崩壊し始めていると、言われ始めました。


すでに終身雇用は崩壊しています!


終身雇用は、崩壊し始めています。

そのことは『終身雇用はなくなる理由とやるべきこと3選!』にまとめているので、ぜひ読んでもらえれば嬉しいです。


簡単にまとめると、

  • 日本のGDPが成長していない。
  • 今後は若者が減る。
  • IT技術の発達で実力主義社会になっていく。

などが要因です。


実際に、世界の自動車メーカーのトヨタの社長『豊田章男氏』の発言が話題になりました。

「終身雇用難しい」トヨタ社長発言でパンドラの箱開くか

引用元:日経ビジネス

もう2年くらい前の話になっているので、この言葉で自分の働き方を見直した人も多いでしょう。


終身雇用を維持することは、企業にとっても負担になっているので、このまま無くなっていくのは予想できますね。


【えっ】年金支給年齢が上がっている?


終身雇用は崩壊してしまうのに、なんと年金の支給年齢は上がっていきます。

「えっ!」という話ですが、実はすでに年齢は上がり続けていたんです。


ちなみに、年休支給開始の変更は男性と女性で違います。

男性

生年月日報酬比例部分の支給開始年齢
昭和28年4月1日以前60歳
昭和28年4月2日〜昭和30年4月1日61歳
昭和30年4月2日〜昭和32年4月1日62歳
昭和32年4月2日〜昭和34年4月1日63歳
昭和34年4月2日〜昭和36年4月1日64歳
昭和36年4月2日以後65歳(老齢厚生年金)


女性

生年月日報酬比例部分の支給開始年齢
昭和33年4月1日以前60歳
昭和33年4月2日〜昭和35年4月1日61歳
昭和35年4月2日〜昭和37年4月1日62歳
昭和37年4月2日〜昭和39年4月1日63歳
昭和39年4月2日〜昭和41年4月1日64歳
昭和41年4月2日以後65歳(老齢厚生年金)

(出典元:厚生労働省 いっしょに検証!公的年金


上記からもわかるように、生まれた年が後の方が年金の支給開始の年齢が上がっていることがわかります。


さらに、次のような記事もあります。

公的年金の受給開始年齢は原則65歳で60歳から70歳まで選べる。改革案は長く働きたい高齢者が増えているのを踏まえ、受給開始年齢を75歳まで延ばせるようにする。

引用元:日本経済新聞 年金受給開始75歳も 改革法案が審議入り


年金支給開始の年齢が、これからさらに上がってしまう可能性も高いですよね。

そうなると、働けないのに年金も貰えないということになりかねません。


というわけで、あなたが年金を貰えるのは最低でも65歳、もしかしたらそれ以上になるかもしれないということです。


ということで、ここまでを簡単にまとめると

・終身雇用の崩壊。
・年金が貰える年齢が上がっている

ということです。


ここで出てくる悩みが、「それなら定年まで働けなかったら生活できるのかな?」ということでしょう。


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定年まで呑気に働くのはかなりリスクです!

女性の読書の時間の画像。

現状は、

・終身雇用の崩壊。
・年金が貰える年齢が上がっている

という状況です。


このことで悩むのが、「自分は定年まで働けるのか?」ということですね。


例えば、年齢が上がれば病気になるリスクも上がります。

それなのに年金支給が上がるのなら、

・年金も貰える年齢が上がれば生活はどうしたらいいのかな?
・もし65歳以上に引き上げられた場合、体が持つのか?
・そこまで雇ってくれる会社はあるのか?

と心配事は増えます。


上記のような不安を解消しないと、定年まで呑気に働くのはかなりリスクだと感じますよね


【定年まで安心して働く方法】将来の不安を解消しよう!

プレゼン資料を準備する男性と女性の画像。

定年まで働くにしても、将来の不安を解消することが大切です。

そのためには、方法が2つあります。

  • 方法1:企業に依存しなくても稼げるスキルを身につける。
  • 方法2:60歳から会社を辞めても生活できる貯金や資産を貯めておく。


方法1:企業に依存しなくても稼げるスキルを身につける。


まず1つ目が、企業に依存しなくても稼げるスキルを身につけることです。


もし会社からクビにされても、自分で稼ぐことさえできれば生活の心配はありませんよね。

ぶっちゃけ、企業は売り上げが上がらなければ潰れるので、いつ無くなるかわかりません。

そんな企業に依存していたら、企業次第であなたの人生も決まってしまいます。


ただ、あなたが身につけたスキルだけは無くなりません。

あなたに稼げるスキルがあれば、もし定年までに辞めることになっても安心できるので、稼げるスキルを身につけましょう。


身につけるべきスキルは、これから伸びていく業界のスキルです。


理由は、伸びていく業界でないと需要がないから。

需要がないのなら、いくらスキルがあっても稼げません。


ということで、これから伸びる業界のスキルを身につけましょう。

伸びる業界については『これから伸びる業界5選!【狙いどころです】』を読んでください。


方法2:60歳から会社を辞めても生活できる貯金や資産を貯めておく。


2つ目の方法が、60歳から会社を辞めても生活できる貯金や資産を貯めておくことです。


仕事を辞めたとしても、貯金や資産があれば生活できます。

シンプルな話ですね。


60歳というのは、想定年齢です。

なので、もしあなたが『50歳までに貯める。』ということなら、それでもいいです。

ただ65歳とか年齢が上がってしまうと余裕がなくなるので、60歳までの想定がいいでしょう。


目標を立てて貯金や資産を貯めていくことで、もし病気になっても生活できます。

貯めていけるように、計画的に働いていきましょうね。


人生の戦略については

を参考にするといいですよ。


将来の不安を解消して、定年まで安心して働けるようにしましょうね。


最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

『定年まで働く』は実現しにくくなってきました。

ただ、世の中の流れを変えることはできないので、その中でも生きていけるように対策していきましょう。


幸せに生きれるように、がんばっていきましょうね。

おしまいです。

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